円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 国連の人権規約でも、また子どもの権利条約を日本は批准しておりますけれども、そういうところでも子供が親の条件によって差別されてはならないということはもう明白なことでありまして、嫡出子と非嫡出子の相続差別等がある、また戸籍やさまざまな差別があること、こういったことを解消するのは本当に日本国としてまた国民としては急務のことだと思うんです、何度も勧告も受けておりますし。このあたりはぜひとも早く改正していただきたいと思います。 また…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 それでは次に、更生保護施設等の老朽化対策、また東京入国管理局の第二庁舎でしょうか、大変老朽化しているように私などは視察に行って思うんですけれども、このあたりの予算についてはどうなっているか、お聞きしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 それでは、出入国審査業務で二十四名の増員といいますか充実強化がありますが、この具体的内容や業務量が増加している背景等について、簡単で結構ですからお聞かせ願えますでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 次に、公安調査庁についてお伺いいたします。 公安調査庁が十四名の減員になっているんですけれども、この背景。 それから、今東京拘置所に麻原被告が勾留をされておりますけれども、ここを聖地としてオウム真理教が参拝をしているということで、周りにはかなり居住のアパートやさまざまなものができているということなんです。また、パソコン販売事業等で去年一年間で七十億円を超える売り上げがあり、財政的にも大変潤沢だということなんですけれども、昨…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 ちょっと私はそのほかのところから探せなかったのですけれども、公安調査庁はこのオウム真理教がかなり危険な団体かもしれないという形でマークされ始めたのは一体いつなんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 それはサリン事件が起きてからということでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 それは地下鉄でのサリン事件ですか、それとも松本のサリン事件ですか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 松本サリン事件では別の方が犯人扱いされたということで、あのころはどうも余りオウム真理教のことは出ていなかったように思うんです。 私はなぜこういったことをお聞きするかと申しますと、公安調査庁は、大変難しいかもしれませんけれども、そういったテロ事件を起こしそうな、国民の生活を脅かすようなところを本来は事前に防がなければいけないわけで、その辺の調査等はどういうふうになさっているのか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 逮捕・勾留中に脱会届を提出した、また服役中にも脱会表明をしていたために仮出獄が認められた、にもかかわらずまた教団に復帰しているとか働いていらっしゃる方たちもいて、ごく当たり前の宗教団体でしたらもちろんそれは信じるところで構わないんだと思いますけれども、周りの住民の方たちとのあつれきも物すごく大きくなってきている中で、どんどん孤立していき先鋭化していくということは大変危険で、こういうときに孤立させていくことがいいのかどうか。…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 神戸の連続児童殺傷事件で小学六年生の男児を殺害された両親が、関東医療少年院に送致された少年とその両親を相手取って損害補償を求めた訴訟の判決が十一日に出ました。結局その御両親がしたかったことは、損害賠償ではなくて、被害者側に全くわからないままの、なぜこういった事件が起きたのか、どういう少年でどういう両親なのか、どういう生育方法だったのかという、そのあたりのさまざまななぜということの究明がしたかったんだろうと思われます。それは…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 ぜひその方向で、日本でも被害者救済が本当にできるようになるといいと思います。 では、裁判所の方にお伺いいたします。 まず、裁判所も残念ながら二割司法などというようなことを言われたりしまして、なかなか貧弱な司法で、泣き寝入りや、暴力による解決や、不透明な行政指導による調整といった不健全な現象が起きていると言われてしまいますけれども、それは本当にそうなのか。 また、こういった社会の批判に対してどのようにこたえていくかという問題…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 私はもう毎回の質問で裁判官が少ないのではないかというお話をよくしておりますけれども、昭和六十二年の裁判官定員が二千十七人、十一年案は二千百四十三人、検察官は千百七十三人で十一年案は千三百四人。検察官は平成八年からふえるようになり、裁判官の方は平成三年ごろから少しずつという感じなんですが、まずこの裁判官の定員のふやし方、これだけ司法の役割が大きくなるという中で少な過ぎるのではないか、随分遠慮深くしか定員をふやしていらっしゃら…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 では、海難審判庁に一言だけ御質問させていただきます。 今、海難事故は少しずつ減っているようでございますけれども、やはりこれだけ複雑な状況になってきますと海難審判庁の役割というものは大変重要ではないかと思いますが、定員減もあるようですし、今後の調査とそれから海難審判のことがちゃんと運輸省の方で生かされて海難事故がなくなる状況になっているのかどうか、そのあたりについてお聞かせ願えますでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○円より子君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 本日は、国有財産の売却等の有効活用について御質問したいと思います。 現下の不況を脱しますには、不良債権の整理と担保不動産の流動化を図ることが先決であり、このような時期に国有財産の売却を進めれば供給が増加しまして価格の低下を招いてしまう、そういった点で財政に寄与する効果が薄れるのではないかという考えがございます。 しかし、現在の我が国の財政赤字の水準がその資産に比較してどの程度のものかを把握し、また市場の情勢が許せばいつでも…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 お二人が今お答えくださったように、確かに七月三十一日、去年ですが、初閣議で総理が指示されたことを受けて小委員会が設置されました。そして経済戦略会議もそれを評価して、売却可能な国有財産の売却を一刻も早く進めるべきだと言っていらっしゃいます。 ということは、お二人の答弁から聞きますと、今が売却のタイミングだというふうに思われているのでしょうか。お二人にお聞きします。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 大蔵大臣、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 私も同じ考えでございます。 それで、中間報告が小委員会から出ましたが、実際どのくらい売ろうという形になったのか、教えてくださいますか。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 六千五百三十一億円というのはいかにも、先ほどの多少安くてもマーケットを刺激するためには大事なことだとおっしゃった金額からすれば少ないように思うんですね。わざわざ総理が指示なさって、どうしてこんなに少ないんでしょうか。
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○円より子君 これは売却リストがあって、だれでも見れるものですか。