円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 衆議院 法務委員会 第4号
○円委員 つい最近、今年の十月二十九日ですけれども、女性差別撤廃委員会が、日本政府に対して、婚姻後の夫婦同姓が強制されている民法の規定を改正し、夫婦が婚姻後も別姓を選択できる制度を導入することを求める勧告を行いました。御存じのように、これはもう四回目の勧告であり、しかも、二年以内に対応状況の報告を求めるフォローアップ項目になっております。法的拘束力はないものの、締約国として差別をなくす義務があるわけです。 先ほども申し上げましたように、…
第216回 衆議院 法務委員会 第4号
○円委員 今日は十二月十八日です。実は、一九七九年のこの日、第三十四回国連総会で女性差別撤廃条約が採択された日なんですね。今、大臣に御質問したその勧告をしたのが、この女性差別撤廃条約に基づくものなんですけれども、その本体から二十年遅れて、一九九九年十月六日に選択議定書が採択され、締約国は今百十五か国になっております。 実は、OECD加盟国の三十八か国中で、批准していないのはアメリカ、イスラエル、エストニア、ラトビアと日本なんです。これも…
第216回 衆議院 法務委員会 第4号
○円委員 今の大臣の御答弁は、ずっと議事録を、私はこの十四年間国会にいなかったんですけれども、その間の議事録も見ましたけれども、ほとんど同じ答弁なんです。つまり、二十年間ずっと、選択議定書を批准しなさいと言われてから延々と同じ答弁で、つまり、検討をずっとなさっていて何も進展がないのがとても不思議なんですが、どうして進展がないんでしょうね。外務省のせいなんでしょうか、それとも法務省のせいなのか。是非是非その辺をきちんと、同じ答弁じゃなく、…
第216回 衆議院 法務委員会 第4号
○円委員 私は、どんな問題であれ、様々な意見があっていいと思っているんです。ですから、自分の意見と違うからといって、その方々を排除したり、その方々を非難したりなんてすることは愚の骨頂だと思っておりますし、選択的夫婦別姓に反対の人とも私はとても仲よしですし、そういうことはあるんですけれども、ただ、やはり先ほども質問で申し上げましたが、選択的ということで、それを選択したいと思っている人の人生を阻むというのが政治的にどうなのかなという気がいた…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 おはようございます。民主党の円より子でございます。 今日は経済・財政についての集中審議でございますが、まず最初に、総理に核の密約についてお伺いしたいと思います。 今週の火曜日に外務省の有識者委員会が発表した報告書で、過去に核密約があることが分かりました。過去の自民党政権では、非核三原則と言いつつ他方で核の持込みを認めていたわけですが、歴代の自民党政権がことごとく否定してきましたこの核の密約の存在を政府が認めましたのは、私は…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 知らしむべからず、よらしむべしという封建時代のそうした考え方はもう一切、鳩山政権、民主党政権ではなしにして、財政のことについてもしっかりと国民に知らせていくことが大事かと私は思っております。 さて、菅財務大臣にお伺いしたいんですが、財政の状況についてです。 まず、ちょっと、今財政の悪化で金融不安に直面しておりますギリシャなんですけれども、例えば対GDPではギリシャの場合は一〇八%なんですね。日本は、二〇一〇年度末には日本の…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 ありがとうございます。もうおっしゃったとおり、この間私たちにできることは歳出の削減、それから歳入の増大、そして経済成長だと思います。 その歳出削減について鳩山総理に伺いたいんですが、無駄な支出の削減をどうするか、事業仕分をより丁寧に例外なく進めなければならないと考えますが、また、民主党が主張してきたように、例えば自民党は十年間で五十九兆円を道路特定財源として使い切るとかおっしゃっていましたが、その特定財源を一般財源化して、…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 ありがとうございます。新しい公共、本当にしっかりと民主党政権で進めていっていただきたいと思います。 歳入の増大ということも大事なんですが、これは先ほど、菅財務大臣が税制の在り方をしっかりと見直して税収減をどうにかしていきたいというお話もございました。 そこで、三番目の経済成長なんですが、歳出歳入だけを見直すだけではなく、菅財務大臣がおっしゃったように経済全体のパイを拡大することが重要だと思います。 そこで、これも国家戦略と…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 心強い御答弁、本当にありがとうございました。 さて、次に、歳出削減、歳入増大、そして経済成長を何とかこなしたとしても、さきに述べましたように、数年後にもし国内で国債を消化し切ることが困難になりますと、高齢化によって国内の貯蓄率はますます今低下しております。そういったことを勘案すれば、いずれ国外での国債発行を本格化せざるを得なくなるかもしれません。その場合の、先ほど申しましたように、低い金利では国債は売れません。 ここからは…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 金融の問題というのは、なかなか一般の方々は、専門家は別ですけれども、チェックなさってないんですけれども、本当に国民の経済の、生活のもう土台となるものですから、もう亀井先生にはしっかり頑張っていただきたいと思っておりますが。 最後に、日本丸が沈没するんじゃないかと、さっき、野口さんなんかがタイタニック号の上でダンスしているんじゃないかとおっしゃって、警告を皆さん発していらっしゃいますけれども、決して、この民主党政権で頑張って…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○円より子君 ありがとうございました。終わります。
第173回 参議院 財政金融委員会 第1号
○円より子君 前委員長として一言ごあいさつを申し上げます。 本年一月に委員長に選任されまして以来、大過なく委員長の職責を全うすることができましたのは、ひとえに委員各位の御指導、御協力のたまものであると深く感謝申し上げる次第でございます。 なお、当委員会に引き続きお世話になります。 我が国は、財政も経済も大変厳しい中でございますが、国民の皆様の幸福実現のために今後とも一層頑張って働いてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げ…
第173回 参議院 本会議 第3号
○円より子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の円より子です。二十六日の鳩山由紀夫総理の所信表明演説に対し、会派を代表して質問いたします。 私は今、本会議場のこの席に立ち、民主党が政権交代を実現し、与党議員となったことに深い感慨を覚えています。同時に、私たちが果たさなければならない役割を考えると、非常に重い責任を感じてもいます。 私が本院に議席を得たのは一九九三年七月のことでした。その直後に、当時私が所属していた日本新党の細川護熙代表を首…
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、相原久美子君、神取忍君及び丸山和也君が委員を辞任され、その補欠として山下八洲夫君、鶴保庸介君及び舛添要一君が選任されました。 ─────────────
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり財政及び金融等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 財政金融委員会 第1号
○委員長(円より子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第171回 参議院 本会議 第37号
○円より子君 私は、子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案、いわゆるE案、子どもの脳死臨調設置法案に対し、賛成の立場から討論いたします。 以下、賛成の理由を申し上げます。 同法案に賛成する第一の理由は、本人の臓器提供に向けた自己決定がある場合のみ脳死を人の死とする現行法の重大な枠組みを維持し、脳死は一律に人の死とする考え方には立たない点であります。 衆議院で可決されたい…