円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 子供の遊びも変わりましたけれども、でも小さいときはやっぱり外で遊ぶということ、親と、みんな大好きなんですね。ところが、だれに当たっても痛くないような小さなビーチボールで子供たちと公園で遊んでいても、ボール投げはやめてくださいなんて言われるような、どこで遊べばいいのかと腹が立つようなことばかりです。また、子供をバギーに乗せて歩いていても全然まともに歩けるような道はありません。どっちが鶏か卵かわからないというのはよく小泉さんの…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 皆さんのお手元にこのパネルと同じ資料をお配りしてあると思うんです。(図表掲示) これは、一九八九年十二月二十九日から今まで、公示地価ですね、商業地の最高の公示地価と、それは九一年ですが、そしてこのとき、日経平均株価が三万八千九百十五円、時価総額が五百九十一兆円と、最高になったときから今までの下落率をあらわしたものなんですけれども、九五年は円高だったものですから、ドルベースで見れば時価総額も株価もほとんど下がっておりません。…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 では、まとめますので。 この今の株価、地価の下落状況から見まして、また不良債権の多さを考えますと、今、資産として土地を持つのではなくて資源として利用する、そこに付加価値をつけることによって地価を適正価格まで上げていくことも大変重要ではないかと私は思っておりまして、ぜひともこの都市再生にかけて力を入れていただきたいと思うのです。そして、その道路特定財源のことはもうぜひとも頑張っていただきたいのですが、参議院選が終わったら忘れ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○円より子君 私は、ひのえうまの年に合計特殊出生率が一・五八に下がって、その後相当回復したのが、またひのえうまの年でもありませんのに一・五七になって、列島じゅう一・五七ショックというのになってからもう十年以上がたったと思うんですが、その間、さまざまな方々、経済界の方、また国会の方々、そして行政の方々が何とか少子化を食いとめようということでさまざまな策を練っていらした。そして今、加納先生もおっしゃったように、住宅関係、教育コストのこと、保…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 民主党の円より子でございます。 今回の、省略いたしまして犯給法と言わせていただきますが、犯給法ができましたのはもう二十年ほど前のことでございますが、そのころは、まだ国民の間にはこの犯罪被害者に対する理解というものがなかなか進んでいなかった時代かと思います。そういったころにこの法律ができたこと、大変私は評価しております。また、今回の改正でさまざまな点で拡充されたことも本当によかったと思っているのでございますが、いろいろまだ問…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 今言いましたサリン事件の河野さんのような場合はどうですか。
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 犯給法の施行令で、これは平成九年の改正で心的外傷が第四級の精神障害として対象になったと聞いておりますけれども、心的外傷、心の傷とかそれから心的外傷後ストレス障害とか、PTSDと言われておりますが、こういったものの適用の判断は大変困難であり、また解釈の仕方にも限界があるということはよくわかるのでございますが、今まで、平成九年の改正で入ったこの第四級の心的外傷に関して、この犯給法を受けた方はいらっしゃいますか。
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 支給件数ゼロということですね。 今後これが、本来は、もう御存じのことだと思いますが、例えば強姦や強制わいせつ等で被害を受けた方というのは、外傷的には大変軽いかもしれないけれども、心に受けた傷というのはもう本当に重くて、例えば精神科医、これは参考人でいらした小西さんが何度も言っていらっしゃるんですが、そういった専門家の方々によりますと、さまざまな暴力被害の中でPTSDを発症させる率というのは強姦が最も高いそうです。次いで殺人…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 判定は機械的にやらないようにしたいとおっしゃってくださって本当によかったと思いますが、ぜひ柔軟な運用をお願いしたいと思います。 それで、午前中に参考人からの御意見を聞いた中に、本当に悪質な交通事故でお嬢さんお二人を亡くされた井上さんが、自分で起こした事故でもないのに、その後の書類を整えたりいろんな申請用紙をもらったりとかのいろんな作業が、時間と労力が多大にかかる手続があって、そういう中で亡くなった娘さんたちを思い起こす大変…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 先ほどの大臣の御答弁の中には、民間被害者援助団体に対してその拡充をしていく、そこへ支援していくということも今回盛り込んだというお話がございましたが、私の相談機関も、本当に私の原稿料とちょっとした講演料を全部入れて細々とそれだけで、二年間のカウンセリングの訓練、研修、その後ボランティアでしていただくというような形でやってまいりまして、ボランティアでというのは大変現実には場所も要れば電話も要るしという形でお金のかかるものなんで…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 伊吹大臣は政治家でいらっしゃるわけですから、法律だけをつくっても財政的措置がなければ絵にかいたもちになることは多分重々御存じのことだと思いますので、このあたりきちんと、本当に善意から、またやむにやまれぬ気持ちから支援をしていらっしゃる民間の団体に、また、今十七ありますが、もっといろんなところがあると思うんです、そこに財政的支援ができるような措置をぜひこれから、今後、今回の改正じゃなくてもいいんですが、やっていただきたいと思…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 先ほど、支援団体にかわって申請をしてもらうとか、いろんなお話がありましたが、ではその数が多い場合に、そのボランティアの人たちがどこまで申請にかかわれるのかということもありますし、今の大臣の話でいきますと、ボランティアは何か有償ボランティア、無償ボランティア、この話をするとちょっと長くなりますのでおきますが、私が申し上げているのは、何も自分自身の、ボランティアをしている人たちの食いぶちまで補助金から何かしようなんということで…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 国の法制度への信頼が失われるようなとおっしゃっていますが、ほとんど強姦被害、性的被害を受けている女性たちは、警察へもそれから法律にももうとっくに信頼を失っている方たちが多いんですね。 その辺はやはり、公共事業でも何でもそうですけれども、国のいろいろな施策というのは形あるものに対してだけ割合予算措置がつくようなところが多くて、日本では、医者でもそうなんですが、心理的なカウンセリングを受けることに対しての医者へのあれが、薬とか…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 では次に、故意犯と過失犯における格差といいますか、これについて伺いたいと思うんです。 交通事故の被害者の方々、その遺族の方々、これも伊吹大臣はあちらこちらで質問を受けて御答弁いただいているところかもしれませんけれども、すべての交通事故の被害者にこの犯給法を適用すべきだというふうに私申し上げるつもりはないんですが、本当に悪質な交通事犯に対してどうすべきかという問題は、今国民の間にも広く関心が高まっていると思うんです。 その量…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 私もかわいそうだからといって法律が適用されるものではないことは十分承知しております。自己責任によって加害者に賠償してもらうということも大事なことだと、もちろんそうだと、当然だと思っております。 ところが、自賠責保険にも入ってなかったような、先ほど言いました鈴木さんの息子さんが亡くなられたケースなどはそうですし、二度ももう既に免許を取り上げられてしまうとか、そういった何度か前科という形であるわけです、交通事故に関して。そうい…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 今は交通事故の話をしましたが、例えば九九年の九月にJRの下関駅構内で通り魔事件がございました、これも皆さん御記憶にあると思うんですが。犯人は、駅前の歩道やコンコースに乗用車で入り込んで七人をはねて、さらに駅の階段やホームにいた八人の頭や胸、背中などに包丁で切りつけたり刺したりという、そういう事件でございました。この事件では、直後に三人の方が死亡され、またその後も二人が亡くなられて、そして十人が重軽傷を負っていらっしゃるんで…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 では次に、親族間犯罪への支給制限についてお伺いしたいんですけれども、一九八五年の国連被害者人権宣言の邦訳、日本語訳は犯罪及びパワー濫用の被害者のための司法の基本原則宣言ということ、大臣も御存じだと思いますが、このパワー濫用というのは何かといいますと、アビューズ・オブ・パワーの訳で、ドメスティック・バイオレンス、つまり配偶者間の暴力や家庭内暴力を指しているわけですね。 国連被害者人権宣言と言ってしまいますとちょっと中身がわか…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 平成十一年の統計によりますと、殺人罪のうちの四一・七%、傷害致死罪のうちの四〇・三%が親族間で発生しているわけです。それで、この親族間での犯罪にもちろん今までは適用されておりませんが、協議離婚した妻を殺害した事例で元妻との間の子供に対して遺族給付金が一件、この犯給法からあったと聞いております。 そうした柔軟な対応が今までもなされているわけで、今大臣がおっしゃったように、ドメスティック・バイオレンス防止法がこれがきちんと本当…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 私は、今のような当然親が見なきゃいけないような問題は別にしまして、犯罪被害を受けた方で、受けた直後というのは本当にパニックに陥って仕事も手につかなくなる、中には失業してしまう方もいるでしょうから、そういったときの治療費を加害者が即支払えれば別ですけれども、そうじゃないケースがかなり多いと思いますので、今の犯給法のできた性格とは違うんですけれども、そういった直後の費用をどうするか、今後ぜひ考えていかなきゃいけない問題だと思い…
第151回 参議院 内閣委員会 第7号
○円より子君 実は、少年法の改正、この四月から施行されましたけれども、少年法を厳罰化すべきだという議論がずっとあったころ、マスコミによってあおられたところもあるんですけれども、数字のマジックがありまして、それほど犯罪が低年齢化しているわけでも、また凶悪犯罪が急激にふえたわけでもなかったにもかかわらず、あのようにもっと厳罰化すべきだという声が大変ふえましたのは、あのときやはり少年から犯罪被害を受けた方々、その遺族の方たちのテレビへの露出と…