円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 地方公務員で、教員の場合は例えば三十歳から四十歳で試験も受けられない、また保育所の保母さんの場合でしたら二十三歳未満、二十五歳未満でもう試験が受けられないという状況で、せっかく自分の子育てが経験に生かせればと思っていらっしゃる方の最初の入り口のところで今禁止されてしまっているわけですね。制限されてしまっているわけです。 私たち、二十年以上この問題をずっと取り組んできたんですが、なかなかこれが改善されない。ぜひ地方公務員のと…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 厚生労働省は企業にこの年齢差別を緩和するようにと努力義務を課していらっしゃると思うんですが、厚生労働大臣、公務員については率先して私はおやりになるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 私は、地方公務員法十九条二項を変えていただきたいと思っておりますが、もう一つ、女性の就業を促進するために、アメリカなどでは、例えば国や地方が出している公共事業、そういったものを請け負っている会社に、マイノリティーの人たちのクオータを採用しまして、何%採るとか、そういうことを女性の方でもやっているんですが、こういったこともおやりになるべきじゃないかと思うんですが、年齢制限とこれを含めて、総理は女性の就業促進についてどう思われ…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 午前中に引き続いて質問をいたします。 総理は、自信と誇りを持てる国にしたいとおっしゃっておりますけれども、改革の後にどういう国を考えていらっしゃるのか。ぜひ、簡潔な御答弁、大変魅力的ですが、国民にわかるようにゆっくりお話ししていただければと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 ことし二月に発表されました財政の中期展望によりますと、来年の歳出は八十七・三兆円、国債は三十三・三兆円の見込みと言われておりますが、総理は三十兆円以下に国債を抑えるとおっしゃっている。ということは、三・三兆円削減しなければならない。これは大変なことだと思いますが、どこを削減なさるんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 減らすところも政治家が主導してやると。そういうときに、総理の基準になる物差しを示さないと、政治家としてもどこを削るべきかわからないと思います。ぜひその物差しをしっかりとお示しいただきたい。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 例えば、地方へは来年度はことしよりも十九・五兆円、地方交付税等ですね、一五・六%もふえる予定になっておりますけれども、これを減らしていくということは、補助金や地方への交付金を減らして、結局、地方分権にしていく、財源も向こうに回す、そうすれば地方の借金もふえない、そういったことで考えてよろしいですか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 総理のおっしゃった三つ、それは大変大きな歳出になっておりますから、ここを減らすのは当然なんですが、聖域を設けずとおっしゃっておりました。例えば、思いやり予算とかODAとか、そういったのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 それでは、米百俵の精神論をお出しになった総理としては、教育費はふやしたいと思っていらっしゃるんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 今はエンゲル係数ではなくてエンジェル係数と言うように、人々は子供にお金がかかって、それも少子化の一つの原因と言われておりますけれども、GDPに占める教育費の負担、公教育というのは三・七%で、日本はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどに比べますと大変低いということですが、総理も塩川財務大臣もその部分はふやしていきたいというふうなお考えでよろしいんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 もちろん、家庭の人たちが子供の教育費をどう考えるかということは大事なことだと思いますけれども、私が申し上げたのは、GDPに占める公教育費が少ないということをどう考えられるかというふうに申し上げたんです。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 ぜひとも、塾等にお金をかけないでも、大学の費用等が安くなれば随分違ってくるんです。そこはもう絶対に検討していただきたいと思いますし、できれば文部大臣にもお聞きしたいんですが、科学論文は質、量ともに米国が今圧倒的にレベルが高くて世界一です。ただ、論文のシェアに占める日本の割合も世界三位なんですが、他の世界の人たちの論文に引用される度合いになりますと、日本は世界十八位と大変低いんですね。 科学技術立国ということで予算も大きくつ…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 歴史に造詣の深い総理なら御存じだと思うんですけれども、かつて我が国には稼ぎと務めという二つの労働観念がございました。例えば、稼ぎがどんなにありましても、務めのできない人は大人とは認めてもらえなかった。その務めとは、例えば堤防が決壊した、火事があった、それから干害だ、それから凶作で死人が出たとかというときに、みんなもう飛んでいって働く、それが務めというものだと言われていたわけですけれども、今のこの世の中を見ておりますと、例え…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 英国のブレアさんのように、率先して、例えば産休をとる男の大臣とか、男の議員が出ることは、当然、変人である総理は推奨なさいますか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 政府は、政府といいますか、内閣府の男女共同参画会議の方が、男性の産休をパパクオータと名づけまして、それを五日間義務づける方針を打ち出しておりますが、民主党は、五日間ではなくて育児休業期間中一カ月とれる、でどうかと言っているんですが、企業風土を変えるためにも率先してこういった法案を出していただきたいと思うんですが、これを成立させるということについて総理はいかがお考えでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 子供の病気やけがのための看護休暇が請求権として制度化されていないのは日本だけなんですが、公明党はこれをぜひ制度化すべきだとおっしゃっていると思うんですけれども、政府の仕事と家庭の両立支援策にはこれは入っておりません。ぜひともこのあたり、きちんと修正して成立させたいと思うんですが、坂口厚生労働大臣と総理の、女性たちを元気づけるための熱意をお伺いしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 看護休暇。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 はい。
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 御存じのように、合計特殊出生率は今一・三四になっておりますが、東京は一・〇三なんですね。もちろん若い人が多いということもございますけれども、特に都市が子育てに不向きであるということがありまして、職場と住居が遠過ぎるということや交通渋滞、また本当に東京の居住といいますと、日本の平均持ち家率は六割なんですが、東京はその逆で六割が借家住まいなんですね。このあたりを変えていかないとなかなかゆったりとした子育てというものはできないん…
第151回 参議院 予算委員会 第14号
○円より子君 済みません。総理、御答弁を。