円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○理事(円より子君) 速記を起こしてください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○理事(円より子君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分まで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会 〔理事円より子君委員長席に着く〕
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○理事(円より子君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案と議題とし、休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○理事(円より子君) 委員長の許可を得てから発言してください。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○理事(円より子君) 本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 民主党・新緑風会の円より子です。 私は、助産婦への男性導入問題と、そしてこの名称変更が出されてきましたので、民主党内でワーキングチームをつくりましてその座長を務めてまいりました。そして、さまざまな専門家の方々から御意見を伺ってまいりました。 その中で、先ほど南会長が、保健婦、助産婦、看護婦の免許の一本化というのは国民の理解がなくてはできないことだ、これからも十分議論したいとおっしゃっておりましたが、実はワーキングチームで看…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 はい、わかりました。ありがとうございます。 それでは、今、助産婦に男性導入のことは引き続き検討していきたいというお話でございましたけれども、先ほどからお話を伺っておりますと、もちろん看護職の方々が名称変更をしたいということも、また助産婦の中で男性導入をしたいということもいろいろ議論されて、またそういう要望が長くあったということも、議論も長く慎重になさってきたということもわかりましたが、私たちは、この名称変更だけではなくて、…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 学ぶ権利、職業を持つ権利は確かに平等でございますが、女性のプライバシー権、そういったものの方が重要だということもございまして、これはまた引き続き午後の部分でいきたいと思います。 ちょっと毛利さんまたは茅島さんにお伺いしたいんですが、毛利さんからは先ほどスライドを見せていただきました。あの中で、かなり控え目なスライドしかお出しになっておりませんが、私たち女性は、子供を産むときもそうですが、病院の分娩台で本当に冷たい雰囲気の中…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 茅島参考人にお伺いしたいんですが、そういったいいお産のあり方みたいなものは助産婦教育の中でかなり今行われているんでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 午前中は、参考人質疑、本当いい質疑が行われまして、私どもも参考にさせていただきましたが、実は本日の質疑は、こうした保助看法の改正で名称を変えるというようなことは、いわゆる看護婦さんや保健婦さん、そして助産婦さん等の看護団体といいますか、業界団体からの意を受けた議員立法というのは、今まで、私、国会議員になりまして足かけ九年ほどになりますが、審議が余り行われないで、委員長提案という形でそのまま通ってしまうということが多かったん…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 先ほども申し上げましたが、今、医療機関任せのお産が見直されようとしております。 それは、今、産婦人科医にもほとんど女医さんがおりませんで、ようやく女性の産婦人科医が一割を超えた程度になっておりまして、女性たちは助産婦の男性導入の問題だけではなくて、産婦人科医もできれば女医さんにかかりたいという人が今多くて、そうしますと、数が少ないものですから、地方ではいらっしゃらないところもありますし、東京など結構女医さんが多いところでも…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 今、帝王切開率のお話をしてくださいましたが、昨日聞いたときは、会陰の切開率はなかなか厚生省でもとっていらっしゃらなかった。でも、十一年で五二・一%。帝王切開の方は、多分大臣が今おっしゃったのは診療所での帝王切開率が一一・四%で、病院はもっと高くて一七・四%になっているんですね、今。 それで、御存じだと思いますが、一九八五年にWHO勧告が出まして、これは日本政府もお金を出して調査してつくった勧告の中で専門公文書が出ているんで…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 ぜひその際、受け手の側に配慮する形で改善していただきたいし、調査もきちんとした、それも長期にわたる調査でないとこういうのはなかなかわかりませんので、しっかりお願いしたいと思います。 それで、外国では男性の助産婦さんもいるのではないかというようなことも言われて、外国との比較がよく出るんですが、今の帝王切開率等で見ますと、これは日本の助産婦さんでイギリスに留学なさっていた山本令子さんが調査なさったものなんですけれども、例えば助…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 今の調査はどういう対象で、ちょっとそれを教えていただけますか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 実は、この調査については六月の時点で私は厚生労働省にぜひしていただきたいと言ったんですが、この質問が始まる二、三日前からなさったということを聞いておりまして、その調査はどうなったかと言いましたら、やっていませんし、やる気はありませんというあれで、質疑時間が決まってからやっていただいたような状況らしいんですが。 今の九・二にうそはないとは思います。まさかそういうことはないと思うんですが、実は日本助産学会の方々が、そんな二、三…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 まず、実習事例が少ないのは、その教育期間が短いということを皆さんおっしゃっております。先ほど言いましたが、六カ月以上というふうに法律では規定されておりますけれども、六カ月というのは大変短い。 午前中の参考人質疑の中で、質問者の方から、ほとんど先進国では男性の助産婦さんが入っているとおっしゃいましたが、そういう国は六カ月なんという短い教育期間ではないんですね。男性も女性も助産婦として、もちろん実習だけじゃなくて、助産婦の仕事…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 少子化の中で現場が大変御苦労なさっていることはよくわかりますけれども、それであればこそ、先ほど申しましたように、六カ月というふうな期間ではなくて、きちんと長い期間をとって助産教育ができるようになさるべきだと思います。きょうは文部科学省の方は副大臣も来てくださっていませんので、なかなか行政の側の方ではお話しできないかとも思いますけれども。 看護系大学院が続々と今開校している中でぜひとも、文部科学省も大学教育の改革の中に今度実…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 ぜひ充実させてはいただきたいんですが、今ちょっと卒後研修のお話が出ましたけれども、今、研修医制度の中でいろいろ医療事故等も問題になっておりますので、私は卒後の研修よりも、先ほど申しましたように、ダイレクトエントリー教育と申しまして、例えば助産婦だけの教育をしっかりしていくとか、そういう方向の充実ということでぜひ考えていただきたいと思っているんです。 先ほどちょっと文部科学省、副大臣いらっしゃらないということでお返事をはしょ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○円より子君 しっかり助産婦さんの質を高めて、そして助産婦さんがなくなっていかないような、そういった方向で、数が今どんどん減っておりますので、ちょっとふえたりもしていますけれども、以前に比べれば大変少ないという現状ですので、ぜひとも助産婦さんの数をふやし、多くの方々が病院だけではなくて自宅でも出産が可能なように、そして助産院でも可能なような形にしていただきたいんですね。それは助産婦さんの教育だけではなくて、助産所のあり方にも一つ問題があ…