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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 民主党・新緑風会の円より子でございます。 八十五分だった質問時間が六十分になりましたので、かなり質疑通告したものを省かせていただくと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、平成十二年の改正案の法案審査で、取引所の株式会社化につきまして特定の株主に経営が支配されることが懸念されまして、五%超の株式保有の禁止規定の実効性が議論の焦点になったと思いますが、今回の改正では、内閣総理大臣の認可なしで取引所及び取引所持ち株会社…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 もう一つ、持ち株会社による取引所の子会社化が可能となりますけれども、外国では持ち株会社形式によって随分統合再編が加速しております。中には国境を越えた買収競争に発展した例もありますけれども、将来的に日本の取引所が海外の取引所を買収したり、反対に海外取引所グループの傘下となることも考えられるということでしょうか。 そうした場合に、こうした事例が生じましたら、政府はどういう対応をお取りになるのか。また、日本の取引所が海外の取引所…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 外資を含めということは、今私が質問したようなことはないということなんですね。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 何度聞いてもよく分からないんですけれども。直接私が質問したのに答えていただきたいのと、それと、竹中大臣に分かりやすくお話し、もし今の、海外の子会社になり得るのかどうか、それからもう一つは国民のインフラとしてどうなのかという、インフラなのかどうか、その辺の取引所の位置付けについて、もし今のを補足していただければ幸いでございます。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 大変分かりやすく、ありがとうございました。政府参考人の方の答弁で分かりにくかったものですから、つい大臣に補足してほしいなんて失礼な申し方をしまして、大変失礼いたしました。分かりやすい御答弁、ありがとうございました。 次に、証券取引所には、証券取引の場を提供する側面と、もう一つ、上場審査や自主規制を行って市場の公正性を確保するという側面があると思いますけれども、この取引所間の競争の結果、上場企業の獲得競争が大変激化しておりま…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 次に、証券販売チャネルの拡大についてお伺いしたいんですが、今回の改正で協同組織金融機関による有価証券の売買等の書面取次業務が解禁されます。これは既に銀行で解禁というかされているんですけれども、全く銀行の方では書面取次ぎが活発に利用されていないと私は聞いているんですが、なぜその書面取次ぎが銀行で余り拡大していないのか。その拡大もしていないのを、今度は協同組織金融機関に同業務を解禁するメリットというのは何なのでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 今おっしゃったように、確かに勧誘とは何かというその定義が大変あいまいだったと思います。ですから、ガイドラインを出されたということなんですけれども、もう一つは、何かPRが不足していたのかなということや、それから私は、やっぱり銀証分離を変えるのは時期尚早というような形で証券会社から、圧力とは言わないまでも、自分たちの業務を余り銀行にするなというような、そういったこともあったのかしらなんていうふうにも思いますけれども。 そもそも…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 次に、先ほども参考人の中にも厚生年金基金の代行返上の話なども出ましたけれども、最近の株安、それの一つの原因がこのことだというふうによく言われておりますけれども、株価対策としてこの厚生年金基金の代行返上ルールの緩和がされるようですけれども、この現物返上の条件緩和によってどの程度株式売却圧力が緩和されると見込んでいらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 確かに機関投資家の判断なんですけれども、九〇%が八〇%になったり、また十月からが九月に前倒しになったりということが本当に実行されるのかどうか。売り圧力、さっきの圧力が緩和されるのか、どの程度なのかというような、竹中大臣はどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 先ほどパッシブ運用のことがお話にありましたけれども、このパッシブ運用の拡大といいますのは、優良企業への資金配分機能を損ねるという指摘があると聞いております。この問題点については運用側としてどのようなお考えを持っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 確かに、パッシブ運用は運用コストが安くて資産管理も簡便であるという、そういった利点があると思いますけれども、私は、パッシブ運用の比率を下げて社会責任投資の比率を上げるという、そういったことが高い運用利回りが期待できるんじゃないか、そんなふうにも思うんですけれども、それが企業倫理の確立にも資するというようなふうに考えるんですね。 先ほど参考人の中にこんなことをおっしゃった方がいる。アメリカでは子供のころから株の教育をしていて…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 次に、株価の低迷背景に進みます。 いろいろ株価対策が検討され、方向性も固まっているようですけれども、証券市場の活性化ということでは、個人投資家が投資を行いやすい環境を整備するために、税制面からも私は投資家に対するインセンティブを付与する必要があると思っておりますが、具体的方策として、例えば株式譲渡益を時限的にゼロ税率化したり、アメリカのように株式譲渡損と他の所得との損益通算を認める等の措置が有効であると思うんですけれども。…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 今、個人投資家を中心に配当利回りの良い株式への需要が高まっております。この株安の中でも高配当企業の株価下落率はかなり小さいというふうに思いますが、これは、収益力があって、なおかつ株主に還元することに積極的な企業を評価するという市場原理に即しているんだと思うんですね。個人投資家による株式の長期保有を促進する流れでもあると思いますが、このためにも私は配当に掛かる二重課税の撤廃の必要を今言ったわけですが。 大和総研の試算では、二…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 それでは、今度は証券取引等監視委員会の強化についてお伺いしたいと思います。 先ほどから言っておりますように、証券市場の活性化の前提には、証券取引の公正性を確保する、こういうことが喫緊の課題だと思いますが、この証券取引等監視委員会の人員は毎年増員されております。十年前と比べて二倍になっているんですね。小泉総理の行革改革路線に逆行しているとは思いますが、これは逆に投資家の保護を最重視していらっしゃることだと思って評価しておりま…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 大臣おっしゃったように、本当に機能の強化が必要だと思います。 例えば、日本の場合は企業財務の分析がかなり手薄な分野ではないかというふうにも聞いておりまして、重要事件の摘発、また高度化する取引や企業財務への対応、こういったものをきちんとやはりしていく必要があるんじゃないかと思いますが、やはり人員の方も、アメリカのSECでは三千二百二十八人ですか、これは去年の九月現在で、今年また二百人増やすということを聞いており、それに比べま…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 それでは、投資者保護に関する質問をさせていただきたいと思います。 最近、金融商品の契約保護の在り方について随分話題になっているんですけれども、民間生命保険の経営不振が続く中で、今回はまた予定利率の引下げとか、解約しばらくの間は禁止されるとか、いろいろ生命保険の問題が、皆さん、ちまたでは大変な重要視されておりますけれども、そうした中で共済の人気が高まっております。 共済といいますのは、経費の削減によって、保障の大きさに比べて…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 平成十年には、全国消費生活情報ネットワークシステムの方で、伊藤さんも経済産業委員会のときに私がこの質問をしてお答えいただいたことがありますけれども、その平成十年に三百六十三件、共済に関する苦情相談があって、十四年には五百八十六件にやはり増えているんですね。そのうちの生命保険共済に関するものも二百二十八件から三百八十七件に増えております。今おっしゃったように、是非ともしっかり対応していただきたいとは思いますが、やはり共済の根…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 ありがとうございます。 最後に、少し時間を早めたいと思うんですが、今の投資者保護とか消費者保護の、いろいろ苦情ですとか事件を見ておりますと、やはり国民の皆様方が何とか自分が働いて得た預金等を、この低金利で銀行に預けていてもあれだし、銀行もまたいつどうなるか分からないというような状況があったり、生命保険もそうだし、何とかいい方策はないかと思って、よくそういう消費者契約法とかいろいろやっていますと、何でこんなのでだまされるのか…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 財政金融委員会 第11号

○円より子君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○円より子君 おはようございます。民主党・新緑風会の円より子でございます。 酒類関係二法に対する質疑をこれから行わせていただきますが、酒類小売業免許に係る規制緩和といいますのは、平成十年三月の規制緩和推進計画の閣議決定に基づきまして、平成十三年一月にまず距離基準が廃止されました。 また、その後、この規制緩和だけではございませんけれども、様々な要因によって酒小売業者の倒産とか、倒産といいますか廃業店舗数が大変多くなっておりますことや、自殺…