円より子
会議録に記録された「円より子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 つまり、こんなことで長々とお話しする気はありませんが、国会というものを誹謗中傷されたら、それは遺憾ですとおっしゃるのが総理かなと思ったものですから申し上げました。一切おっしゃらないということは大変私は不思議でございました。残念、不思議というより残念ですね。それも遺憾でございます。 次に、いずれにせよ新銀行東京については、そのずさんな融資と拡大路線が経営悪化の原因であって、旧経営陣の独断専行とそれを許した東京都に最大の問題が…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 法案できていませんもの。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 いや、切れているんです。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 今までのこの金融機能強化法のこと随分総理がおっしゃっていらっしゃるから、内容についてよく御存じだと思ったものですから質問させていただいたんですね。 これは予防的にもちろん注入するかしないかというのを決めることで、まだもちろん申請なさっておりませんし、法案もまだ切れたままになっておりますので、急いで成立させなきゃいけないという状況でございまして、出したんですかなんて言われると新銀行東京が破綻するみたいなことになりますから、そ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 今回の金融機能の強化法は、特に中小規模の事業者に対する金融の円滑化による地域における経済の活性化、そういうものをやはりしっかりとやるべきだということで中川大臣もおっしゃっていたように思うんですが、それならば、しっかりとこのことを目的として改正もなさり入れた方が、私は目的に入れた方がいいと思うんですね、法律の。 そして、何度も申し上げますが、これまで財政金融委員会、かなり衆議院よりも時間を掛けてこの新銀行東京問題もやってまい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 違う答えをいただきたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 二次補正をすぐ出すと、スピーディーにやるとおっしゃったり、それから給付金のこともおっしゃって、それがくるくる変わるよりは、昨日の、駄目だとおっしゃったよりも、昨日の言葉が今日、二次補正出します、解散しますとおっしゃることは国民は大喜びすると思いますので、申し上げて、私の質問を終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第6号
○円より子君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 私どもは、世界的な金融環境の変化の中で、厳しい状況に直面している中小企業に対する金融の円滑化を図るという本改正案の趣旨には基本的に賛成でありますが、衆議院送付案で…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 民主党の円より子でございます。 総理が選挙の顔として期待され、自民党の総裁選挙に勝利し、総理に就任なさったのは九月の二十四日でございました。お祭り騒ぎの自民党総裁選の真っ最中、九月十五日にリーマン・ブラザーズが破綻、私たち民主党はすぐさま財政金融委員会の閉会中審査を要求、九月十九日に実施いたしました。 総理も危機に敏感に反応なされ、リーマン・ショック前に作られた第一次補正では危機は乗り切れないと言われ、即座に第二次補正予算…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 まだ出しておりません、二枚目の資料。麻生総理がおっしゃいましたので一応出しておきますが、まだまだ先でございますので。 それで、金融機能強化法のこと、御心配なく、明日採決いたしますので。そのことも後でお話しいたします。 さて、私は、今回の危機について、根本原因や、またどの程度の損失が出たか、そういうことをしっかりと把握なさらないとこの危機は乗り切れないと思いますので、今からずっと御説明申し上げたいと思っておりますので、余り法…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 済みません、時間がありませんので、申し訳ありません。明日の財金で質問させていただきますので。 総理、今回の危機は、もちろんそういうサブプライムローンの証券化が世界中に行って、それも偽装商品みたいなものが出回ったことがあるんですけれども、今回の危機は百年に一度とおっしゃった一九二九年の危機のときとは違いまして、経常収支の不均衡から起きているんですね。 このサブプライムローン問題が発生する過程に、なぜ低所得者に対してまで高額の…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 いいです。分かっています。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 私もドルが基軸通貨であることには総理と同じ意見ですし、ここから変わるとは思っておりません。また、それを支えていかなければ日本も世界も大変になりますから、それは分かっておりますので。 二枚目の、先ほど総理が先に私の資料でお話をなさっておりましたので、もう一度これについてお話きちんとさせていただきたいと思いますが、これは現在と一九二九年の大恐慌時のニューヨーク株価のピークをどちらも一〇〇にした数字でございます。この青いのが現在…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 そうすると、株価も回復し、不良債権の処理も終わり、景気の回復も全治三年でできると今おっしゃいました。まあ総理が大体おっしゃいましたので、さきの大恐慌のとき、政治のリーダーが的確な認識を欠いて、それで大恐慌は世界経済のブロック化をもたらして、全体主義国家とイギリス、フランス、オランダなど既得権益を守ろうとする勢力との間で戦争が勃発し、我が国が敗戦への道を進んだ、そのことは今総理もおっしゃったとおりです。そういうことによってや…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 次に、三枚目の資料を御覧くださいますか。 これは、三國陽夫さんの事務所が作成したものなんですが、先ほどは戦前の大恐慌との比較をいたしましたけれども、我が国も、一九八九年にはGDPの五〇%近くに都市銀行の貸出残高が増えて、それが一九八〇年代まではGDPの三〇%程度で推移していたんですよね。つまり、銀行、都市銀行の貸出残高はGDP比で二〇%増えたことになっておりまして、その余剰な部分は経済活動で支えることが難しくて、当時のGD…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 認識が甘過ぎることをもう一度申し上げますが、まず今回の金融危機の対処策についてお伺いしたいんですが、今回を体の症状で見てみますと、アメリカは不良債権に係る損失という大量出血のショックから、金融システムの機能停止という一時的な心臓停止に陥ったと言えるんです。この状態から蘇生を図るには、まず止血、そして輸血、人工心臓、そして体力の回復という四つの施策が必要になってまいります。 止血については、まず出血を止めることについては、価…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 最後に、最後にというか、今の金融危機の対処策の最後という意味ですが、体力回復が大事だということで、内需の拡大、セーフティーネットを張ること、新しい産業への投資をすること、これが内需拡大になるんですけれども、アジアとの連携、こういったことがあるんですが、まず、今実体経済に多大な影響を及ぼしている、これは需要不足型不況に突入していると言っていいと思うんですけれども、円安に依存した今までの輸出依存型の需要増大はもう期待できないと…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 今、様々な対策を打つとおっしゃいましたが、早急に打つとおっしゃいながら、今年、この年末を越せない人たちがたくさんいらっしゃるんですよ。全くスピードがなくて、そんなことで本当に国民が助けられるでしょうか。 また、内需拡大のこともそうですが、長い間政府は、歴代の政権がずっと内需拡大内需拡大と主張し続けてこられましたが全くできておりませんで、いまだに円高よりも円安の方がいいとか、外需依存型の政策をずっとおやりになってきたのは自民…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 今おっしゃいましたね、政局より政策と。だからこそ早く第二次補正を出し経済対策をやるべきだと私は申し上げている。全く矛盾しているではありませんか。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○円より子君 この最後の一言にいたしますが、責任ある一国の総理でしたら、そして誇り高き総理でしたら、野党がこうだからああだからと言って何かをしないというのは、本当にそれは情けないことだと思います。しっかりと景気対策、第二次補正をお出しになるべきだと思います。それを申し上げまして、私の質問を終わります。