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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603
直近の所属会派
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 20 を表示
厚生政務次官1960/03/17

34参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(内藤隆君) これはその保護をしながら職業指導とかあるいはその他のことによって更生をはかるという考え方であるのであります。

厚生政務次官1960/03/17

34参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(内藤隆君) 知能指数等につきしては、多少専門的になるので、私はその専門知識を持っていないので大へん遺憾に思いますが、私の法案提出した当時の考え方から申しますれば、保護をして、その保護されておる者の中に更生のできないような者もおるようであります、そういう者に対してはもう保護を原則として進んでいく。しかし、ある程度まで知能指数その他の科学的な精神病とか心理学とかいろいろな方面から判定をしまして、そうしてこれならこういう方法をとれ…

厚生政務次官1960/03/17

34参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(内藤隆君) ただいま坂本さんのおっしゃる通りであります。要するに、現在の精薄者の実態から見ますると、要するに保護をしなければならぬ者もたくさんおるという事実は、これは否定できない。そこで、そういう人々を収容なり指導する施設を作りまして、そうして、そこで今おっしゃったような、最終目的は、やはり更生をして、そうして社会に送り出したい、こういうふうに福祉を与えていきたい。こういうところにあることは間違いありません。おっしゃる通りで…

厚生政務次官1960/03/17

34参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(内藤隆君) ただいま局長からお答え申し上げた通り、国立のさような施設を全国的なモデルというふうに持ちたいという意欲は十分にあるのでございます。一つ力を人れて、来年は予算等の措置におきましてできる限りの力を尽くしたい、かように考えております.

自由民主党厚生政務次官1960/03/10

34参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(内藤隆君) お答えいたします。 今、医療制度調査会等でその根本の問題の調査をやりつつあるような状態で、その答申を待ってわれわれは一つ大いに検討しなければならぬ、かように考えておる次第であります。

自由民主党厚生政務次官1960/03/10

34参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(内藤隆君) ただいま高野委員より関連質問として仰せになったことは、われわれもさように考えておるのでございます。ただ、そういう申し出が実際にあった場合において調整その他の関係において勘案はいたしますけれども、さような場合にはこれは当然融資の対象となると私は考えております。

自由民主党厚生政務次官1960/03/10

34参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(内藤隆君) ただいま各委員の各位からいろいろと資料提出のお話を承りましたが、これは今事務当局ともただ単にここで話をしている程度でもなかなか困難だとこういうことでありますが、私も相当膨大なものになってくるので困難ではあろうと思いますが、早急にこれを出し得ない何か事務的な理由があると思いますので、この点は事務当局から一つ御答弁さしていただきます。

自由民主党厚生政務次官1960/03/08

34衆議院 社会労働委員会 第13号

○内藤(隆)政府委員 この点は仰せのように、二十八日と申しますか、その間、健康保険、国民皆保険ができておるのに、その恩典に浴せないということは、われわれもちょっと考えるとどうも仰せのように思われますが、しかしさいぜんから局長が答弁しておるごとく、今すぐこれを実施する、せぬと言うことはどうかと思うので、検討という言葉ばかりを使ってまことに申しわけございませんが、検討をさせていただきたい、かように思います。

自由民主党厚生政務次官1960/03/08

34衆議院 社会労働委員会 第13号

○内藤(隆)政府委員 これは予算の問題というよりか、私の考え方では制度全般にも関係を持っておりますので、御趣旨はごもっともでありますから、十分これまた検討を加えなくてはならぬ、かように思っております。

自由民主党厚生政務次官1960/03/08

34衆議院 社会労働委員会 第13号

○内藤(隆)政府委員 さいぜんの局長の説明によりまして当時の事情等がわかりましたが、私は就任日浅いので、そういうところまで聞いてもいなければ、また研究もしていないのでございます。しかしながら甲表、乙表を一本化していかなければならぬという強い意思表示等もだんだんと当委員会にも出ておりますし、また厚生省としてもさような方針でこれまた一つ研究をしなければならぬという段階に今立ち至っておりますので、そういう時期がいつになるかはここで明言できませ…

自由民主党厚生政務次官1960/03/08

34衆議院 社会労働委員会 第13号

○内藤(隆)政府委員 ごもっともな御質問でありますから、一つ研究をして、すみやかに善処したいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(内藤隆君) 厚生大臣から所信の表明があったわけでございますが、厚生省といたしましては、国民年金あるいはまた国民皆保険、この大きな柱を主にいたしまして、さらに低所得者等に対する対策も十分検討の上、社会保障制度の確立を期したい、かように存じております。

自由民主党厚生政務次官1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(内藤隆君) 国民皆保険につきましては、三十五年度にこれが全国の徹底的な実現をはかっていきたい。さらにまた、その内容等につきましては、これが改善を期していきたい。また国民年金のことにつきましては、御承知の本日をもってこれが給付をすることに相なっておるのでございます。その間いろいろとまた問題がありますので、これも十分検討して、所期の目的を達していこう、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党厚生政務次官1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(内藤隆君) 要するに、各保険の給付内容を一つ改善していくということを私たちは重点的に考えておるような次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(内藤隆君) さような漏れる人等に関しましては、生活保護法でカバーしていくよりほかにないのではないかとわれわれは考えておる次第であります。

自由民主党厚生政務次官1960/03/03

34参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(内藤隆君) お答えする前に、衆議院の議席を持っております関係上、御質問の趣旨等を十分に拝聴することができなかったことは、まことに申しわけないと思います。またさらに、本日は大臣のおかげんが悪くて、これまた出席ができなかったことは、大へんまことに申しわけなく、おわびをいたしておきたいと思います。いろいろ私の欠席しておる間の御質問等につきましては、関係各局の局長あるいは政府委員等から御趣旨をよく聞きまして、さらにまた、速記録等を読…

自由民主党厚生政務次官1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○内藤(隆)政府委員 ごもっともでございまして、政府といたしましては非常に科学的に考えてやっておるつもりでございます。さらに委員会とか審議会というようなものを作りましても直ちに効果が現われるかどうか、これは大へん疑問で、ことに社会制度審議会というものもあります。あるいはまた必要に応じまして厚生大臣の諮問機関であります社会福祉の審議会というものもございまして、その中には生活保護専門分科会というものもございますので、こういう方面を利用して意…

自由民主党厚生政務次官1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○内藤(隆)政府委員 御趣旨ごもっともでありまして、そういうように一つ努力をいたしたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○内藤(隆)政府委員 ごもっともでありまして、一生懸命に一つ御期待に沿いたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○内藤(隆)政府委員 生活保護法の適用を受けるような階層がだんだんとなくなるようにこの問題は考えなければならぬ。さらにまたこの現行生活保護法を実施する上において、大原委員から質疑がございまして、ただいまいろいろと参考になる点もございましたが、要するに政府として助けてやるというような慈善的な考えではなく、これは当然国家として行なうべき施策であるというような根本原理に立っていきたい、かように私は考えております。