内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 お答えいたします。これはまことに重大なことでございまして、まずわれわれの考えているのは、現在のいわゆる法制の上から考えまして、現在の状態で一つ進んでは参りますけれども、さらに医療制度調査会等も近く発足と申しますか、再開をいたすことに相なりましたので、基本的な問題は、そういう調査会等において一つ十分の検討、調査を願いたい。その調査の結果に基づいて私たちは進んで参りたい、かように考えております、
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 三月二十一日付をもって政令等も出ておりますから、これは近く発足すると私は思うのでありますが、大臣がお見えにならないので、この間のことは私があまりはっきりと申し上げることはどうかと実は存じております。いずれ病気がなおればお出になると思いますので、この点も十分御説明があることと思うのであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 実は本日も熱を押しておいでになったのでありますが、どうしても耐えられないから、かわって政務次官出てくれと、こういうことで、私が出て参ったような次第でございます。おそらくは近く熱が下がり次第お出になるものと私は思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 医務局だけの試案のようでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 いわば医務局の原案のようなものです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 御承知のように、ここでも医務局案としっかり書いてあります。これは単なる参考の意味で、参議院においてさような強い要求があったのでこれを出した、こういうことなんでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 実は目下厚生省内で審議中でありますから、できれば急にも一つさような案を決定して出したい、かように考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 実はこれは大体大臣の御了解を得て参考資料として出してありますので、これを御参考にして御意見等を拝聴できればいい、私どもはかように考えておるのでありますが、将来の計画等につきましては、いろいろまた時間等もかかりますし、慎重を要しますので、今ここで即答申し上げかねることをはなはだ遺憾に思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○内藤(隆)政府委員 滝井委員のおっしゃる点につきましては、これは局の案でございますけれども、まずこれを基礎にして省議を開きまして検討を加えていきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 ただいま議題となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 未帰還者であった者が、未帰還の状態にある間に自己の責めに帰することのできない事由により負傷し、または疾病にかかり、帰還後療養を要する場合におきましては、未帰還者留守家族等援護法により療養の給付を行なっておりますが、同法に定められた給付期間は、同法施行前に帰還した者につきましては帰還後十二年、同法…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投下されました原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律によりまして、被爆者に対し健康診断を行ない、また、いわゆる原爆症の患者に対しては医療の給付を行なって、その健康の保持及び向上をはかって参ったところであります。 しかしながら、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 船員の職務上の傷病に対する災害補償につきましては、船員法及び船員保険法に基づいてこれを実施いたしておりますが、船員保険法に規定いたしますところの療養の給付期間である三年を経過してもまだなおらない者に対しましては、その実情等にかんがみ、期間経過後もなお引き続き、なおるまで療養保障を行なうことが必要と考えられますの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 お答えいたします。国民の健康な生活を確保するため、国民皆保険の制度が、現存、御承知のごとく着々として進展を見ておるのでございまするが、これが円滑な実施のためには、公私の医療機関の適正な整備とその機能の向上をはからなければならぬことは言うまでもございませんが、この点に関しまして、従来公的医療機関は、御承知の国庫補助あるいは地方債あるいは厚生年金還元融資等の助成策がいろいろと加えられまして、医療の目的等に働いておるので…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 お答えいたします。さような事実は目下のところございません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○内藤(隆)政府委員 八田委員の御質問、ごもっともであります。御趣旨に沿うように十分に監督をし、また検討を加え、適当な人を選びたい、かように考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(内藤隆君) 今回の日本における狂犬の被害があったという問題は、私実は新聞見て驚いておったわけです。ただいま坂本委員と局長との質疑を承っておりますと、仰せごもっともでございます。かような点等につきまして、予算的措置が講ぜられていないというようなことも、厚生行政の上から遺憾なことであると率直に認めざるを得ない。ただいま仰せになりましたごとく、将来の公衆衛生というものはあくまでも科学的な立場に立って、そうして研究を続けていかなけれ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(内藤隆君) この程度では、とうてい国民皆保険の医療機関という点からして満足であるとは決して思わない。これは年々充足いたしまして、そうしてその要求にこたえるだけの資金量を持ちたい、かように考えているわけでございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(内藤隆君) 詳細なことは事務からお答えいたしますが、要するに、医療金融公庫は採算のとれぬ——というと少し語弊があるかもしれませんが、採算のとれないような無医村、僻地の所へは貸付の対象としては、少し困難じゃないかと、かように考えるわけであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(内藤隆君) はあ。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(内藤隆君) 御承知のように、精神薄弱者の知能指数と申しますか、それによっていろいろ違って参りまするので、法の目的としてはただいま仰せになりました更生と、またはその知能指数が非常に低い方ですね、低い方の保護をしなければならぬという部面もありますので、その両方を目的としておるのであります。