内藤隆
会議録に記録された「内藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,603 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林大臣官房企画室長
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 農林水産委員会39 件・39%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 他に御質問はありませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 ただいまの田渕委員の発言はすこぶる重大でありますので、ただいまの小川証人の決するところがあるという悲壮な証言に重ねて、ひとつあなたの決意をお伺いできれば幸いです。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 ちよつと注意申し上げますが、職務上聞かれて秘密に関するものであるときは答える必要はありませんから、その点よく考えて……。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 要するに京都にはさような警官から刺激をしたようなことがあつたかどうかということです。その点をお答え願います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 田渕委員の御発言は、本問題とちよつと関連性がございませんから、他に御発言がなければ、小川証人に対する訊問はこれにて終了いたしました。証人には長時間御苦労様でした。 ―――――――――――――
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 引続き守屋孝蔵君より証言を求めることにいたします。ただいまお見えになつている方は守屋孝蔵君ですな。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 あらかじめ文書をもつて御承知のことと存じますが、本日委員会において正式に証人として決定いたしましたから、さよう御了承願います。 ただいまより治安警備状況に関する件中、京都事件について証言を求めることになりますが、証言を求むる前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求むる場合には、その前に宣誓をされなければならぬことと相なつております。…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 とれより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際にはその都度委員長の許可を得て答えるようお願いいたします。なおこちらから証言を求めるときはおかけになつていてよろしゆうございますが、お答えの際は御起立を願います。 証人守屋孝蔵君は現在京都市公安委員長をしておいでになりますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 公安委員長になられるまでの経歴を簡単に述べてください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 京都市公安委員会の構成、運営等の状況について簡単に御説明を願います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 二月の二十三日の京都市における騒擾事件を御承知だと思いまするが、この大会を不許可にした理由をひとつ述べてくれませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 その届出の人の中には、政治的な意図をもつて先般水谷長三郎代議士たちを襲つた、そういう危険な尖鋭分子などもありたということも原因の一つでございますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 二十三日の大会を不許可にした理由は、大体それで判明いたしました。続いて、三月二十日の大会を許可した理由を簡単に述べてください。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 要するに公安委員会としては、京都の総評の性格を信じておるから、これが主体となる以上は、そうデモ等も暴行などに及ばぬだろうということで、なお念のために九つの条件を付してこれを許した、こういうのでございますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 しかるに事実は騒擾事件となつておる。これは要するに他の暴力団体がこれを機会として便乗したので、かような不祥事が起つた、こういうわけでございますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 当委員会といたしましては、調査委員団を派遣いたしまして、この事件の内容等は午前中詳細に報告があつたわけでございます。ただその報告等をお伺いしておりますと、夜間デモが許可条件に反して強行された、そうしてまた田淵委員の御説明では、時間的に二時間のずれが出ておつた、二時間というとたいへんなことですが、そういう場合、これを強硬に禁止すべきであつたと思いますが、その点いかがですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 これは見方にもよるでしようが、要するに日本共産党の府会議員をしておる灘井五郎という人のごときは、ともかくも時間のずれができるように、暗くなるようにという一種の目的をもつてやつておつたというようなことも、ここで大体考え得るのですが、しかしあなたの今おつしやつたことく、かえつて禁止した場合の騒擾等も想像できるので、単に時間がずれたということがこの騒擾の原因だということは考えられない。むしろ計画的にこれに便乗して行つたというとこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 将来やはり時間的によく御検討にならないと、暗夜に乗じて何事が起つて来るか、これはたいへんなことになるから、ひとつ特に御注意を願います。 他に御質問はありませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号
○内藤委員長 佐竹君。