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農林大臣官房企画室長参議院衆議院
総発言数
5,603 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林大臣官房企画室長
直近の発言日
1952/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 5,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,603 件中 20 件を表示
自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 御異議なきものと認めます。それでは証人として決定いたしました。(「異議あり」と呼ぶ者あり)なお証人の出頭時日等の変更を生じたときの措置につきましては委員長に御一任を願います。 ―――――――――――――

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 これより治安警備状況に関する件中京都事件について調査を進めます。ただいまお見えになつておられる方は小川鍛君ですね。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 あらかじめ文書をもつて御承知の通り、本日正式の証人として証言を求めることに決定いたしましたから、さよう御承知を願います。委員諸君にお諮りいたしますが、昼食の時間ですから、一時半まで休憩をして、一時半から再開をして証人を尋問したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 それでは一時半まで休憩いたします。 午後零時四十二分休憩 ――――◇――――― 午後二時六分開議

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 休憩前に引続き会議を開きます。これより治安警備状況に関する件中、京都事件について証言を求むることになりまするが、ただいまお見えのお方は小川鍛君ですな。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならぬことと相なつております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあつた者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上の訴追または処罰を招…

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 これより証言を求める’ことになりますが、証言は証言を求められた範囲を超えないこと、また御発言の際にはその都度委員長の許可を得て答えるようお願いいたします。なおこちらから証言を求めるときはおかけになつていてよろしうございますが、お答えの際は御起立を願います。証人小川鍛君は、現在京都市警察本部長でありますな。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 現職につかれるまでの経歴を簡単に述べてください。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 今年の二月二十三日のいわゆる京都騒擾事件について御承知でございますね。その騒擾事件の事前の状況を簡単に述べてくれませんか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 さように不許可になつたにもかかわらず事件が起きておるのでありますが、その事件の概要を簡単に述べてくれませんか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 その事件に使用されておる暴力の器具等が発見されておりまするが、それはどういうものがありましたか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 大体当委員会の委員諸公が京都に行つて調査してあるので、詳細なことは報告を最初承つておりまするが、警備状況から見て、私らも若い時分には普選運動に参加いたしましたが、さような際に目ぼしい者あるいは暴力器具を持つておるような者に対しては、たとえば白墨でうしろからぎゆうつとしるしをつけたりして、そういう者が暴力を使用できないように、あばれられないようにやつておつたが、あなたの方はどういう手段をとりましたか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 二月二十三日の事件において、さいぜんの証言にもありましたが、事前に一部不穏分子によつて計画された暴行事犯の対策等は、あなたの方でつくつておられましたか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 そういう対策は第一線に働いておつた警官等には徹底しておりましたか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 警察としては常に受動的な態度で、積極的に解散させるという措置に出なかつたために、かえつてデモ隊になめられたような感じはございませんか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 次いで三月二十日の騒擾事件でありまするが、この事件の事前の状況をひとつ簡単に述べてください。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 この事件の概要等も大体派遣委員諸君の調査によりまして明らかになつておりまするが、その警備の状況等をひとつ述べてくれませんか。

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 二月二十三日の経験を生かして、三月二十日の事件には警備上に相当な事前の対策を講じておつた、にもかかわらず相当な騒擾を起しておりますね。たとえば自由党の府の連合事務所を襲撃するとか、あるいは四条大橋の巡査派出所の襲撃、警官個人に対する暴行、あるいは新聞記者に対する暴行事犯、こういうことをお認めになりますね。――この三月二十日事件について当時の京都はわれわれまつたく無警察状態であつたと聞いたこともあります、また警察官がその暴行…

自由党1952/04/21

第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第18号

○内藤委員長 ただいまの証言によると、京都市は一時も無警察状態に陥つたということはない。ことに第一線の警察官が精神的にデモ隊に畏怖したというような事実もないとおつしやるのですね。そこでこの種の集団暴行事犯に対しまして、現行の機構あるいは法規で不備な点を、実際に当つておられるあなたとしてよくお考えだろうと思いますが、その点を率直に述べてくれませんか。