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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 20 を表示
自由民主党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○内藤誉三郎君 外国では大体日本国の天皇に信任状を捧呈するわけですから、まあ日本の代表者というふうに、私はある意味で代表者と言えると思うのです。もう少しわかりいい説明をしていただきたい。 それから、これは社会科の問題だけじゃなくて、私は天皇の地位というものは歴史の中で解明しておくことが必要じゃないかと思う。特に先ほどあげた神話の中にも、「豊葦原瑞穂国、なんじ皇孫ゆいて治めよ、皇祚の栄えまさんこと天地とともにきわまりなかるべし」という神勅…

自由民主党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○内藤誉三郎君 総務長官にお尋ねしたいと思うのですが、明治百年記念準備会議というものが総理府にできておりますが、そこで決定された事項をお教えいただきたいと思います。

自由民主党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○内藤誉三郎君 いまお読みになった中で、歴史博物館というのが出ておりましたが、私は民族の心のふるさとである歴史博物館をぜひ完成していただきたいと思いますが、いま歴史博物館はどうなっておりますか、文部大臣。

自由民主党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○内藤誉三郎君 まああまり日本には歴史博物館がございませんので、美術館はございますけれども、その意味で、今度おつくりにる場合には、雄大な構想のもとに二千年の歴史を振り返って、新しい未来を開くところの原動力になるようなりっぱな博物館をつくっていただきたい。 場所でございますが、これはいろいろ検討されていると思いますが、私は一つの希望として奈良を申し上げたい。それは神武天皇の創業から平城京址、建武の中興から非常に日本の歴史には由緒の深い土地…

自由民主党1967/05/13

55参議院 予算委員会 第13号

○内藤誉三郎君 私はそれは民間でもけっこうでございますが、昔聖徳太子のころには、天皇記、国記が編さんされ、奈良朝時代には有名な古事記、日本書紀、中世では北畠親房の神皇正統記、いまお話の水戸光圀の大日本史、昭和の御代になりますと、国史概説、明治維新の資料、こういうようなやっぱり歴史ものが出ておりますので、民間でやられる場合には私は、ぜひ大幅に国のほうから財政援助をしていただきたいと思いますが、総務長官ひとつ御努力願いたいと思います。

自由民主党1967/04/18

55参議院 文教委員会 第2号

○内藤誉三郎君 一言発言させていただきたいのですが、いだいま鈴木先生から、何か与党のほうは不当な支配があってもいいという御発言があったが、私は与党、野党を問わず、不当な支配はいかぬと思う。ただ、いかなる場合にも法律、命令の範囲内である。その点は脱線した場合は、これは与党であろうと、野党であろうと私は違法と思う。その点、文部大臣にもはっきりお答え願いたいと思います。

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 私は、この共和製糖問題について、この報告書によって若干の質疑をいたしたいと思います。 政府が提出されましたこの報告書はたいへん苦労してつくられたものと思います。私は心から敬意を表するのでございます。この報告書に基づきまして、四点ほど質問をいたしたいと思います。 まず第一に、甘味資源の対策につきまして早急に政府は確固たる方針を確立していただきたいと思うのでございます、それは砂糖につきましては、この報告書にございますように、…

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 この問題は、まあ農林省もひとつ真剣に取り組んでいただくということが前からお話にございますので、その程度にとどめておきますが、第二番目に、にせ領収書の問題でございますが、このにせ領収書は私どもも非常にけしからぬと思っているのですが、もともと、このにせ領収書に基づいて支払いが行なわれたわけではないということは、前から開銀の石原副総裁も述べておったわけであります。で、私は世上非常に誤解かあるのは、何か、にせ領収書に基づいて支払…

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 そういたしますと、精糖工場には十七、八億の金がかかったので、これに対して八億でございますから、何ら過剰融資でもない。いわんや不当融資ではない。したがって、この金からはダイヤモンドを買った金そのものは出ないと思うのですが、この点いかがですか。

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 次に、高槻の国有林の払い下げの問題でございますが、先ほど林野庁長官のお話によりますと、この払い下げの価格は権威ある民間不動産会社によって、この前伺ったのは不動産研究所、それから住友銀行でしたか、地元の森林組合、この三音によって客観的に評価されたものが三千五百万だ、こういうようなお話であったが、今回の報告書によりますと、これが担保としてですが、十億ないし十五億という報告が出ておりますが、この根拠、どうして十億ないし十五億と…

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 実は私もこの点ちょっと疑問に思っておりますのは、四千三百坪を関西電力の送電の敷地に売り渡した。これは関西電力としてはどうしても必要な土地なんですよ。そのために相当な犠牲を払っても私はやむを得ないと思う。実はこれが、大阪大学が吹田のところで買った土地でも一万数千円なんです。それに比べますと、非常に山奥なんでありまして、私どもの決算委員会からも実地調査においでになった。これは、きょうは伸原委員はおいでにならないのですけれども…

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 どうも私はこの点は納得できないので、不動産研究所と、それから住友銀行、地元の森林組合が評価したわけですから、数年たっておりますから、ある程度の値上がりはあろうと思いますが、もう一ぺんそういう権威ある機関で調査をしていただきたい。どうもその十億ないし十五億のは納得できませんので、さらに検討を続けていただきたい。要望をいたしておきます。 それから第四番目は、共和製糖問題に対する今後の対策の問題でございますが、債権確保というこ…

自由民主党1966/11/18

52参議院 決算委員会 閉会後第11号

○内藤誉三郎君 これで私の質問を終わりますが、少なくとも、このブドウ糖工場の基礎工事には六億ないし七億の金がかかったと、この報告書は述べておるわけなんです。そこで、この公庫のほうは四億——一億合わせて五億を繰り上げ償還を命じたと、こういうことになっておるわけですが、そのブドウ糖はつくらせない、つくることはよくない、砂糖もいかぬとなると、この六億ないし七億というものは、これは国損になるんじゃなかろうかということを懸念するわけです。この共和…

自由民主党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内藤誉三郎君 簡単に人事院総裁にお尋ねとお願いをしておきたいのですが、それは、きょうは秋山委員、鈴木委員からお話がありました一つは、教員の待遇改善の点でありますが、たいへん先ほどの御質問はごもっともだと思います。一般職との均衡をはかるということを絶えず人事院お考えになり、また佐藤総裁は教員の初任給についてもたいへん今回御配慮いただき、ありがたいと思っておるのでありますが、私は一般職との均衡をはかる場合に、一番近寄っているのは何と申しま…

自由民主党1966/06/25

51参議院 本会議 第34号

○内藤誉三郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対して、その理由を明らかにし、若干の希望を申し述べて、賛成の討論を行なうものであります。 まず第一に、国民こぞって祝う祝日法案が、途中において紆余曲折はあったにしても、衆議院においては議長あっせんに基づき、三党の申し合わせにより、参議院においても議長あっせんにより、各党各派が協力され、正常な形において審議が進められ、本日成立…

自由民主党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○内藤誉三郎君 ただいま議題となっております三法案について、簡単に質疑をいたしたいと思います。時間がございませんようですから端的にお伺いしますから、ひとつずばりとお答えをいただきたいと思います。 第一の研修手当支給法で、御趣旨はよくわかりますが、月額四千円としたその根拠、これをひとつお輝きいたします。

自由民主党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○内藤誉三郎君 それならどういうわけで大学の先生をはずされたのか、はずされた理由を伺いたいと思います。

自由民主党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○内藤誉三郎君 大学の場合には公費でございまして、先生方が必要な研究、あるいは必要な旅行の場合に研究費旅費が支給されるわけでありますから、私は大学と同じように本来公費と見るべきものだと思う、御趣旨はよくわかる。ですから、そういう研究活動に必要な経費は公費として大学と同じような方法でやるのが私は一貫していいと思うのですが、この点についてはどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○内藤誉三郎君 私ないまあなたがおっしゃるように、なるほど行政職に見合った給与体系というものが不合理なので、教育研究の実態に即応した給与体系を私ば確立することは大賛成なんです。それによって教員の研修も自発的な研究を十分できるような給与体系を私ば切に望んでいるのです。 それからもう一つは研修、いろいろな研修をする場合に、一律四千円というのは、これはまた私ばおかしいと思うのです。みんな同じような研究をするわけじゃないんだから。いまお話のよう…

自由民主党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○内藤誉三郎君 よくわかりましたが、私はあなたの、自発的な研究体制を進めるには、教員としての特殊な給与体系を確立するほうがよりベターだと思いますが、この点はいかがですか。