内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 大変示唆に富んだ御指摘をありがとうございました。私も、田園都市構想の中でもっと伸び伸びとした学校をつくったらいいと思います。 私、先般徳島県の鳴門へ行きましたら、鳴門では、あの狭いところですがりっぱな校舎ができて、どうしてこんなに金があるのかと言ったら、市長さんが競艇の金三十何億を全部教育につぎ込むのだと言うわけで、私は非常に感心したのですが、やはり、田園都市として教育環境を整備することが非常に大事だと思うのです。 それ…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 いまお話しのようにこれは試算でございますから、実際の予算の編成に当たっては、文部省としては経済から文化中心の予算ですから最善の努力をしてみたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 いまお話しのように、これは試算でございますから、これが予算の方向に影響を与えることは私もよく承知しております。しかし、文教重視のたてまえから見ると、私どもはその年の予算編成に当たって最善の努力をしてみたいと思いますから、よろしく御指導を願います。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 ことしも御承知のとおり私学の助成については相当大幅にふやしたのですけれども、なかなか父兄負担が軽減できない。恐らくお話しのとおりです。 その原因はなぜかというと、人件費が上がる。物価が上がる。人件費と物価と、それから学校によっては教員の新しい採用等がありますから、その面で負担がふえていくことはやむを得ないのですけれども、これに対しては、一方において私学振興助成をふやすと同時に育英奨学事業を大幅にことしもふやしていく。それ…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 私学振興助成法は経常費の二分の一を目標に補助をふやしておる。だんだんその趣旨に沿っていまふえておるわけです。それからいまおっしゃったように育英奨学制度、これはこれでやっていく。それから授業料の減免措置等もやって、父兄の負担をなるべくふやさないように文部省は最善の努力をしております。 詳しくは局長から……。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 御説のとおり、私立学校の経営を楽にさせるには経常費の助成をすることと、それから建築等については私学振興財団からの援助もあるわけでございますが、しかし、今度は学生についてはできるだけ授業料を安くするとか、負担金を少なくする、それでもなお賄えない場合は育英奨学事業とかあるいは授業料の減免措置とか、そういうことで処置してまいりたいと考えています。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 お話のように、国立、公立の学校に、授業料は安いけれどもなかなか入学が困難なことは事実でございます。私学も、経常費の助成もやっていきますけれども、だんだん負担が重くなっていることも事実でございます。 その場合に、とり得る道はやはり育英奨学の道だと思っております。あるいは授業料の減免の措置とか、要するに子供たちが余り就学に困らないように文部省の最善の措置を講じたいと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 ただ、いま時期が余りよくないのでございまして、ともかく税収がなくて消費税まで取ろうというようなときですから、私は、やはりなかなかむずかしいと思うのです。 そこで、私どもとしては必要な経費だけはどうしても取らなければならぬと思う。いまお話しのように減税までいけばそれは一番いいのですけれども、それができなければやはり必要経費だけは確実に確保する。これをことしもやりましたが、今後も一層推進してまいりたいと思っています。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 まことにごもっともな問題で、私も、親が転任して、学校に余裕があればお話のように進学させてやるべきだと思うのです。 ただ、いま高等学校は地域差が非常に大きいんですよ。急増地域がたくさんあって、急増地域はなかなか困難ですが、そのほかに高等学校は私学に依存している部分が非常にあるからなかなか御期待に沿えないのですけれども、私は、親が転任した場合には公立学校でできるだけ受け入れてあげるように努力するよう指導してまいりたいと思いま…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 この教育委員の選任については、実は大変もめた問題でございまして、教育の中立性を確保するというところがポイントになっている。私も当時文部省におりましたが、いまの制度は、首長が公選でございますし、議会も公選ですから、首長が議会の承認を得て、間接でございますけれどもやはり県民の意思を代表している。こういうことで決めた制度でございますので、いまの制度が妥当だと私は思っておりますが、改善すべき点があれば改善しなければいかぬけれども…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 改善すべき点があれば改善したいと思いますが、私は現行制度がいいと思っていますけれども、現行制度の運営の仕方が不備な点があれば、それは改善するにやぶさかではございません。
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○内藤国務大臣 いまの石田先生のお話のとおり、いまの教育がむずかし過ぎる。私もそうですが、あなたもそうでして、自分の子供の勉強をとても見れないですよ。ですから、今度の指導要領の改定では、基礎的、基本的なものにうんと精選して、そしてゆとりのある人間性形成に役立つように思い切って内容を改善したわけでございます。 その意味では関係各方面の御協力のもとにできたものでございますけれども、さらにこれの運営については担当の局長から答弁させてもらいます…
第87回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(内藤誉三郎君) 第八十七回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 わが国は、戦後の混乱と窮乏の中で、国家再建の根本を教育に求め、六・三制による教育改革を断行し、その後、関係者のたゆみない努力によって、いまや学校教育は比類を見ない拡充を遂げております。しかし、解決すべき幾多の課題を抱えております。また、今日わが国は、経済の著しい発展により、物質的には豊かな先進国に成長しております。…
第87回 衆議院 文教委員会 第1号
○内藤国務大臣 第八十七回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 わが国は、戦後の混乱と窮乏の中で、国家再建の根本を教育に求め、六・三制による教育改革を断行し、その後、関係者のたゆみない努力によって、いまや学校教育は比類を見ないほど拡充を遂げております。しかし、解決すべき幾多の課題を抱えております。また、今日わが国は、経済の著しい発展により、物質的には豊かな先進国に成長しております。しかしな…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○内藤国務大臣 文部省としては、江川問題については、これは営業政策の問題もありますので、直接タッチしておりませんから聞いておりませんけれども、やっぱりプロ野球がこれだけ国民にもてる時代ですから、プロ野球が健全な発達をすることを願っておりますが、ともかく教育の問題とは非常にむずかしい問題でございますので、私どもも、次代の国民がしっかりするように、最善の努力を尽くしていきたいと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○内藤国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり、養護学校が義務制になりましたので、心身障害の種類と程度によって適切な教育を行うというのがこの趣旨でございまして、ではその基準をどうするかというと、就学指導委員会で教育的に心理学的にさらに医学的によく検討して、これを配置するようにという指導をしているわけなんでございます。それで、現在小中学校におる子供は特別の事情があればその小学校にいてもいいと、こういうふうにいたしておるのでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○内藤国務大臣 ただいまの西岡さんの御質問でございますが、私は六・三制によってわが国の教育が非常に普及したことはお認めいただけると思うのです。特に中学校までが義務制になり、高等学校がいま九三%、大学は四割も進学するようになったこの事実はお認めいただきたいと思うのですが、いまいろいろ問題が起きていることは私もよく承知しております。特に非行少年の多いことは、私ども本当に心を暗くしているものでございますが、これについて、お話のように中教審でも…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○内藤国務大臣 ただいまの西岡さんの、先般行われた日教組の研究集会をどう思うかというお尋ねでございますが、私も、あの教師の自主編成と言ってみたりあるいは倫理綱領を持ち出したりして、まことに遺憾に思っておるのでございます。やはり教育というものは、教師みずからが反省して、そして子供たちを育てるということが私は根本だと思うので、親の責任だけでなくて、一番大事なのは教師みずからの責任だと思う。家庭も大事だし社会も大事ですけれども、教師みずからが…
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○内藤国務大臣 いま免許法の改善のお話が出ましたが、少なくとも教育実習についてはいまの教育実習では困りますので、制度を含めて改善する覚悟で五十四年度から着手する意向でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第5号
○内藤国務大臣 いま西岡さんからお話しのように、国立大学の現状については私どもも非常に心配しておるのでありまして、先般、お話しのように臨時措置法が制定され、すでにその後、あの当時は十二大学、二十九学部で問題が起きておりましたが、最近は大分鎮静化しまして、六大学、十何学部になったのであります。その点は前進しましたけれども、お話しのようにまだ十分に整備されておりません。これは私も非常に遺憾に思っておるのでございますが、今後、大学当局と話し合…