内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 御指摘のように、私学の給与は必ずしも十分とは申せません。特に私学の経営上、いろいろ問題もあろうと思いますので、国公立の学校教職員の給与につきましては、一般の公務員と均衡を失しないように文部省としては配慮しているつもりでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 数字の点につきましては、矢嶋委員の御指摘の通りでございます。 第二の質問でございますが、従来教職員には超過勤務手当を支給しないという建前のもとに、一号上位に格づけをしておった点、これは御承知の通りでございます。今回の改定に当たりましても、従来の試験、いわゆる六級職試験はこのたびは乙というふうに私どもも了解しておったわけであります。新しい甲という特別な試験というものが行なわれたのでございまして、これとの比較にお…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) ともかく、このたび実施された行政職甲につきましては、新しい実は制度でもございまするので、今後の問題として検討をさしていただきたい。それから調整号俸の話が出ましたが、理科系の、特に理工系につきましては、教員の場合にも適用していただくように、人事院と今交渉しておりますが、超勤につきましては、御指摘の通り、教職員には従来から出さないという建前をとっております。そこで、従来の乙と比べますと、一号の格差は残っておるので…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 矢嶋委員の御存じの通り、私、所管外のことでございますが、従来文部省がとっておった態度は、つまり私学の方が経営が非常に困難なために、経営費から、相当建物等の臨時費に支出されている部面が多いわけです。特に私立学校ですと、やはり生徒募集その他の関係もございまして、できるだけ建物なり、あるいは設備なりを充実したいという点が従来からあった。そこで、一般の経常費からこちらの臨時費に回る部面が相当多い。そうした臨時費の方を…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 御質問の点が二点あったと思いますが、第一点の昭和三十二年三月三十一日前と後の不均衡につきましては、先ほど給与局長がお話の通り、確かに不均衡がありますし、これはできますれば何らかの是正措置を考えたいと思います。 それから第二の点は、この前の給与法の改正のときにいたした趣旨は、あくまでも旧制中学校の免許状を持っておった者及びそれと同等以上という点にしぼりがかけられて、今、滝本局長のお話のあった通り、資格免許という…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) お手元に配付いたしました資料のうち、昭和三十三年度文教施策普及徹底費都道府県別配分額及び支出額内訳というのがございます。この資料は、各府県に配分いたしました額が二千万円でございます。で総額国家公務員共済組合負担金から流用いたしました額が二千五百十九万一千円でございまして、府県に配分したのが二千万円でございます。残余は本省分でございます。そしてその中に支出額といたしまして、委員等旅費、庁費の計が出ておりまして、残…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 勤務評定のすでに実施をみておりますのは四十三県でございまして、実施をいたしておりません所が、北海道と京都、神奈川とございますが、神奈川につきましてはすでに勤務評定規則の制定を終わりまして、近く実施する予定になっております。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) お説の通り、文部省は文教政策を遂行するに必要な指導と勧告、助言を行なうのでありまして、地方の委員会に対して強制したり、あるいは干渉したりする意思はございません。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 大体その趣旨の点でございますが、もちろん勤務評定は法律に規定されたものでございますので、法律に定められた勤務評定の要件を満たしていることを必要と考えておりますので、法律の実施に必要な指導と助言をいたしておるのでございます。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 主として勤務評定を中心に考えていたわけでございますが、もちろんここにもございますように文教施策の普及徹底に必要な給費と考えております。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) もちろん文教施策の普及徹底でございますから、たとえばちょうど三十三年には道徳教育の教育課程を実施いたしましたし、また新教育課程の趣旨徹底もございましたので、勤務評定が中心ではございますが、勤務評定に関連していろいろと新らしい施策も出ておりますので、そういう問題につきましてはこの経費が使われておると思います。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 大蔵省に要求いたしましたときは、主として勤務評定の趣旨徹底ということでございまして、勤務評定以外の文教施策の普及徹底には使わないという意味ではなかったのであります。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 大体二千万円が都道府県に配分された額ですが、そのうち勤評の実施を九月十五日に控えておりましたので、この第一回の配分といたしましては、各府県に平均二十五万円を配分いたしまして、そのほかに勤評の実施に決定した府県につきましては、世帯数を加味して当初に千三百数十万円を交付いたしまして、その後の実情を見ましてPRの必要な所に逐次出したわけでございます。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 勤務評定を実施していない所は実施できなかったのでございますから、別にPRをするような条件になかった。ですから、実施していない所は額は少ないわけでございます。実施しているものは非常な抵抗がございますので、その抵抗のよって来たるところに対して教職員の理解を深め、国民の協力を得るためによけいにPRの経費が必要なわけでございます。
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 北海道は二十五万円配付しましたところ実際まだ三千円を残しているわけであります。これは一つ当局側が勤務評定をやる熱意があるかないかということにもよると思うのです。特に北海道では諸般の情勢上勤務評定はとても早急にはできないのだというような点からPRまでいかないので、私どもは大いに北海道にはたくさんの金をやってPRしていただきたいのですけれども、なかなかそこまでいかなかったという実情でございまして、その他の県につきま…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) これは都道府県教育長協議会の方からも、実はこの特に文教施策の普及徹底に関するような経費がなくて非常に困るということを、しばしば教育長なり委員長からも話がありまして、文部省でも何とか勤務評定や道徳教育の、あるいは教育課程の実施のためにできるだけお手伝いをしたい、そういう趣旨でございまして、文部省が大蔵省にお願いをいたしまして、実は予備金で出そうと思いましたけれども、たまたま国家公務員共済組合員負担金に余裕がござい…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) この三十三年度の勤務評定につきましては、全国の教育長協議会あるいは委員長協議会で全県とも年度内に実施する、こういう申し合わせができておったし、神奈川県につきましても教育長に尋ねたところ、東京と一緒に関東ブロック足並みをそろえてやる、こういうことでございましたので、最低二十五万円程度は必要であろうと思いまして実は配分したわけであります。ところが神奈川県の場合にはなかなか思うように参りませんで、結局年度内は組合との…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) ともかく各府県とも全部三十三年度に実施するというお申し合わせでございましたし、またそうあってほしい、こう思いまして最低二十五万円を各府県に支出したわけであります。その後はできるだけ各県の御要請に基づきまして実情に即するような配分をいたしたわけであります。残額が多く出たことはこれは大へん私は遺憾に思っておりますが、ただ文部省の支払い委任の経費でございますのでそうやたらに使うわけには参りませんで、支出額の使途がそこ…
第36回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 大蔵省に流用協議をいたしましたのは八月の十二日でございます。それから八月の二十日ごろに流用協議を承認する旨の口頭の連絡が大蔵省からございまして、これは九月一日付で流用を承認するという口頭の連絡がありました。大蔵省から決裁が参りましたのは1流用協議で手続が済んで、通知が参りましたのが九月の四日でございます。文部省では九月の八日になりまして、九月一日で流用が承認されたから、一日に基づいて支払い計画を出すように、こう…