内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) その指導力があるかないかということで、指導力がないということになると、これは適格性を欠いていると思います。ただ、今お話の程度では適格性を欠いているという明確な判断が下せないと思うのは、いろいろな人事の問題について、ある程度の御相談を校長さんから受けるという場合もあるし、教育委員会から指導した結果についていろいろと御相談があるかもしらぬ。その場合に自分の意見を述べるということは、これはあり得ると思うのです。かり…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) まあ現実の問題なので、私もその事実を詳細に承知いたしませんので的確な意見を述べかねますが、指導主事が各教科の指導と同時に、学校の運営についての指導をすることは、これは当然だと思う。学校運営のあり方として非常に子供たちに迷惑がかかるような運営の仕方はしてはならぬと思う。そこで校長さんがどういう判断でおやりになるか、それはその事件を見なければわからぬと思う。まあ校長さんがよろしいというお考えであれば、おそらくそれ…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 先ほど来申しましたように、各教科の指導及び学校運営についての指導は当然でございますが、指導主事は人事については権限は持っておりません。いろいろ御相談があれば、それは意見は述べますけれども、直接人事権には介入しない建前になっております。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 指導力を充実するというのは、各国とも一生懸命やっておるので、イギリスあたりでは数千人も置いておるわけでありますが、日本の場合に、管理主事と指導主事と、二つ建前があるわけであります。管理主事の方が人事を扱っているので、指導主事は、教科内容とか学校運営についての指導をしておるわけであります。ですから、おのずからそこに限界があるわけであります。ただ、いろいろその人事の問題について、意見を聞かれることは、私はあろうと…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 先ほど申しましたように、指導主事は人事を直接扱っておるものではない。この点ははっきりいたしております。ですから教科の指導とか、あるいは学校運営についての指導が本務でございますから、当然そこに限界があるわけであります。ただ、先ほど来申しましたように、いろいろ指導主事に意見を聞かれる場合に意見を述べることは、人事権を直接持っているのでないから、それは私は差しつかえないと、こう申し上げたのです。そのことをもって不法…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 公務員が権限内のことをやるのは建前ですから、権限外のことがあれば、それは当然無法なことであるし、またそれについて著しく権限をこえた場合には、適当な処置が講ぜられるものと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) この法律が審議されましたときに、私は矢嶋委員とやりとりした記憶はございません。これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律でございまして、おそらくこの法律は、参議院でも大へん問題になった法律でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) そこで、この法律を見ますと、「指導主事は、大学以外の公立学校の教員をもって充てることができる。」、こういう文面なんです。それから先ほど矢嶋委員が、一般的に教員の給与、教員のままで事務職員になっている方が相当いるわけでございます。事務職員というか、事務職員の事務をやっているのが。そこで通達を出しまして、できるだけそれは制限するようにいたしまして、しかしながら、指導主事の者だけは、大蔵省と協議して、四百六十人ほど…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) それは私存じませんが、私はこの法文の通り解釈して一向さしつかえないと考えておりますので、どういういきさつがあったかどうか存じません。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 法の制定の当時のいきさつはともかくとして、現実において私どもは今私が述べたように解釈しておりますし、それでさしつかえないと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 三十六年度の義務教育費国庫負担法−定員の問題でございますが、これにつきましては、中学校の生徒が百万人ふえますので、私ども五カ年計画を作るときに、三十六年度は一年足踏みする、こういうことで大蔵省と話し合いを進めたわけでございます。と申しますのは、大体一年に一万人程度の増員で処理したいという基本的な考え方もあったわけでございます。そこで、昨年はたしか六千人ほどの増員をみたわけですが、なお足らなかったので、補正予算…
第38回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今の点は、今、地方財政計画の三十六年度予算で、公費以外の職員については公費負担に切りかえるべく自治省とせっかく折衝中でございます。
第38回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 行政職甲というものは今回新たに設けられた職種でございまして、私ども当初理解しておりましたところは、行政職の乙が一般であって、甲は特殊なものにやるというふうに人事院から伺っておったわけでございます。その結果、またいろいろ問題はございますけれども、実施の結果を見ますと、必ずしもそうでなかったとも思います。しかしながら、当初の計画は、行政職甲に比べて教職員が一号上位に格づけされておったことも事実でございます。 ただ…
第38回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) できるものは出したいと思いますが、ただ産休補助教員の点につきまして、休んだ日数が何日で、各個人別に調査するとなると大へんな期間を要すると思いますので、できるものは御趣旨に沿いたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) できるものは、ですから出しますけれども、時日を要するものがあろうかと思います。それから臨時で雇うか、常雇いにするかはそれらは問題にならないと思います。要するに産休した結果、授業に支障があっては困るから、支障をなくするために常雇いでプールしておくというものもあるし、その期間臨時に雇うものもある。別に身分的に常雇いしなければならぬという制度じゃございませんから。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 特に高等学校におきまして、実習助手あるいは事務職員が不足していることはよく承知しております。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(内藤誉三郎君) 高等学校定数の引き上げという点につきましては全く同感でございまして、現在高等学校につきましては、省令で設置基準がございますが、その九四%が充足されておる、こういう状況でございますが、できるだけこれを一○○%引き上げたい。 それから、なお、定数のお話が出ましたが、高等学校の設置につきましては、小中学校は市町村に義務設置を負わしておりますが、高等学校は、市町村、府県、二重になっておりますので、あの流れました法案に…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) お手元に差し上げました資料の中に、「幼稚園の現状について」とございますが、この中で全国の幼稚園数、そこに就学しております幼児の数、教員数などが出ております。それから第二表の方は、都道府県別に幼稚園数と幼児数、それから小学校第一学年就学者中の幼稚園修了者の割合が出ております。ごらんの通り、幼稚園の就学率は各県によって非常にまちまちでございまして、最高は香川の七七%から、最低は長野県の六・三五%と、非常な開きがあ…
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今調査中でございますので、あとで御連絡いたします。
第37回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 一時大へんベビー・ブームのときに、これは、幼稚園もたくさん増設されたわけですが、最近子供の数がだんだん減少しておりますので、最近ではむしろ各幼稚園とも幼児の奪い合いというような状況になって御指摘のような事態が起きていることも聞いおるわけでございます。ただ、何園が廃園になったかということは今私ちょっとここに資料がございませんので……。