内藤誉三郎
会議録に記録された「内藤誉三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 これは、放送という手段を通じて大学教育を国民に普及させる、そして、いま試験地獄で悩まされている子供たちがだれでも大学に入学できるような機会を与えたい、こう思うのでございます。 〔森(喜)委員長代理退席、委員長着席〕
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 全く同感でございまして、日本の将来にとって非常に大事なものですから、私も各党の意見を十分拝聴してより完全なものを——いま私どもの出しているものはいいものだと思いますが、今後いろいろ問題が残されておりますから、そういう問題についても御協力を得たいと思っておるのであります。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 一応この法律でまずスタートさせていただきたい、そして今後改善すべき点があれば改善いたしたいと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 私どもはこの法案で十分だと信じておるわけでございますけれども、御指摘のように、なお問題点がありますればそれは慎重に検討させていただきます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 一番私が心配しておりますのは、これは放送の関係で関東地区だけなんですよ。全国放送ができない点、これが一番の私の悩みでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 それが一番でございまして、その他は私どもは間違いはないと信じておるのですけれども……。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 国立大学についてはいろいろ御意見もありまして、国が直接管理するという行き方については御批判もありましたので、やはり特殊法人の方が——特殊法人というのは国立ではないんですね。私学のいいところも取り入れて自主性を持たせると、こういう意味におきまして特殊法人にしたのでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 もちろんそれもそうでございます。電波法の関係もございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 その点も非常に大きな影響があったことは確かでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 御指摘のとおりであります。 やはり、国が持ってはいかぬという意味で特殊法人にしたわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 いま、放送を見ておりますと、国が持っているところはないわけなんです。NHK初めどこも全部国が直接管理していませんから、そういう意味で、やはり特殊法人の方がいいということが総務会の強い意見でございました。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 それは、やはり郵政関係の法律の関係だと私は思います。放送法の関係ではなくて……。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 やはり、国が直接放送を支配するのはよくないということだと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 それは、放送の自主性を尊重したいという点じゃなかろうかと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 お説のとおり、国が言論の統制をすることはよくないので、そのことは放送法にも規定されております。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 もちろんこれは政治的公平でなければいかぬ。だから、御承知のとおり、教育基本法にも、「特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」とはっきり出ていますから、政治的中立でなければいかぬことは御指摘のとおりです。 それから、いまのお話の意見が異なった場合、双方の意見を紹介しなければならぬ。しかし、学問の自由の点でいろいろな意見がある。しかし私はこう思うということは言えるのじゃなかろう…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 その権限が多いように私の権限がそんなに多いとは——やはり理事長は中心ですから文部大臣が任命しますが、学長については理事長の申し出に基づいて文部大臣が任命しますが、申し出はあくまでも理事長でございますから、理事長の意見を尊重してやるわけでございます。運営審議会その他についても、理事会で決められたことを文部大臣は任命するだけですから、別に文部大臣から直接ああしろこうしろという指図をする意思は毛頭ないです。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 全く先生のおっしゃるとおり、これは大学の自治を侵しちゃいかぬ。そういう意味で、先ほど来申しましたように、法人の関係では運営審議会、それから教授についてはたくさんの教授がおりますから、全部集めて教授会をやれといったってなかなかむずかしいですから評議会を設けまして、それは学問の自由を保障するための機関なんですよ。そういう意味にひとつ御理解をいただきたい。 何かいい方法があるとすれば、いまのお話も一つのお考えでしょうけれども、…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 これだけ国民の期待を集めておるものですから、文部官僚がこういう天下りをして歩いたら、それは大変な非難を受けると私は思うのです。そういうことは絶対に避けなければいかぬ。 そういう保障はないじゃないかとおっしゃるけれども、それは国民の良識ではないかと私は思っているのですよ。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤国務大臣 私は、しばらくいまこのままでやらせていただいて、これでできると自信を持っておりますから、御指摘のように弊害があれば、それは今後改善したいと思っております。