内藤誉三郎
会議録に記録された「内藤誉三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 解決すべき問題というのは、たとえばいま入試改善をやっていますけれども、試験地獄で悩まされているのですよ。これも一つの課題ですよ。 それから、いま一つは教員の養成ですね。何といったってりっぱな先生でなければだめですよ。終戦後師範学校をつぶして開放制にした。だれでもなれる。教育原理、教育心理、教授法十五単位、四年間に三十時間ですよ。それと二週間の教育実習をやればだれでも教員の資格がもらえるから教員の資格者は多い。ですから、教…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 まことにそのとおりでございまして、日本は御承知のように資源がないのです。あるのは一億一千万という人間だけですが、この人間がいま国際的に、アメリカ関係あるいはEC関係、東南アジア各国からいろいろ大変批判をされている。これじゃ困るので、国際的に信頼と尊敬をかち得るようなたくましい日本人をどうつくるかということがやはり最重要課題ではなかろうかと、私はこう思ったわけでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 学校教育だけじゃないです。もちろん社会教育、体育、あらゆるスポーツ、あらゆる面でという意味でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 初中教育を含めて、大学教育を通じてですよ。そしてそういうたくましい人間をつくらなければならぬと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 別に使い分けたわけではないけれども、国際的に信頼できる場合には「国民」ではなく「日本人」ですから、それは「日本人」と言っただけのことなんで、一般的に「日本人」と「国民」と特に使いわけたわけじゃないです。 国際的に信頼と尊敬をかち得る国民じゃいけない、信頼と尊敬をかち得る日本人、こういう意味ですから誤解のないように願いたい。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 それは誤解でございまして、要するに前は全体的な構想を述べている。初等から大学までの日本の教育界のあり方はこうすべきだというのが前提でして、次の方は初中教育の具体的な問題について述べただけで、別に「国民」とか「日本人」とか区別した意味はないのでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 全然違った考えはございません。 ただ、初等中等教育ではこの前教育課程の大改正をいたしたわけですが、その大改正の趣旨を尊重しながら具体的に述べたわけで、教育全体としては大学と初等中等教育と一貫していますから、そこに区別する考えは持っていません。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 本当に私はこの教育を見て、これでいいのかと思うのですよ。あなたはお孫さんがおありかどうか存じませんけれども、私は孫を持っていますけれども、私自身小学校の六年の教科書がわからないのですよ。それで、子供は暇さえあれば塾に通っているでしょう。全国に学校教育法にない塾が五万もあるというんだから、子供はかわいそうですよ。私は、これは教育課程がむずかし過ぎるという意味で、今度教育課程を大改正して、基礎的、基本的なものに整理したわけで…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 とにかく、いま一番困る問題はいわゆる試験地獄なんですよ。ですから大学入試改善にいま取り組んでいるわけなんで、これも十分とは言えないかもしれませんが、今後改善して何とか試験地獄から子供たちを解放せぬ限りは、塾は制度的にどうのこうのと言ったってなくならないのですよ。 そういう意味で、教員の資質の向上も大事ですけれども、やはり、まず第一に入試改善の問題に取り組みたいと思っていまやっているのです。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 いや、それが最大の課題というわけじゃないのだけれども、一つの課題だと私は思う。やはり大きな課題ですよ。それから、ともかく塾へ行かなくてもいいように先生がよく指導してくださることですね。 そういう意味で、子供たちが塾へ行かなくても、伸び伸びとして学校へ行っていればもう大学へも行けるというふうに、やはり楽しい学校でありたいと思う。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 まだいまやったばかりですから、いま検討されておりますが、具体的に詳細は大学局長から御説明します。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 まことにそのとおりでございまして、私が六・三制を始めるときに進学適性検査というのがあったのですよ。これは司令部がやれと言ったからやったんです。進適というやつですね。ところが、その後二重負担だということでとうとうこれがやめになっちゃったんですよ。それから私は何とかしてこれを改善したいというので能検テストというのを始めたのですよ。文部省時代に、ですね。これも大変いい成果を得たけれども、これもとうとう実施できなかった。それで、…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 それで結構でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 私も何人かいま存じませんけれども、教員というものが一番大事なことは間違いないのですよ。そういう意味で、いまでも新構想の教員養成大学を上越と兵庫に、それから鳴門にもつくろうということで準備をしているところでございますが、教員養成というのは大事なことです。 そこで、何人先生を処分したか私は具体的に存じませんけれども、問題は勤評闘争だ、きょうは湯山先生もいらっしゃるけれども、こういうことなんですよ。あのとき私は本当は知らなかっ…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 私も、お説のとおり、一生ついて回るようなことはさせたくない。 だけれども、あなたも御存じかと思いますけれども、私は終戦後非常に無理をして義務教育費国庫負担法をやったのですよ。ずいぶん反対があったがとうとうやって、あとの半分は交付税で保証したのです。一〇〇%保証して、定員もきちっと……。そのころは日教組の諸君からも大変喜ばれ、教育界から非常に喜ばれてきたわけですが、いまの、勤評以来そういう問題が起きたということは私は非常に…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 ただ、小学校の場合は、子供たちを育てるところですから、原則としては全科担任の方がいいんじゃないか。しかし、音楽とか図工とか体育なんかというような問題は、これはやはり特殊技能を持った人たちでないと教育できない。 あなたも先生をおやりになったそうですけれども、子供は朝から晩まで一緒にいるのが一番大事ですよ。時間だけ教えるだけでは教育はできないと私は思うので、少なくとも初等教育の場合は、専科教員というのは例外で、やはり学級担任…
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 あのころはとにかく司令部の命令だから、命令どおりやらなければいけませんから、やったことは記憶しておりますが、どの程度だったか、私はいまちょっとはっきりした記憶はないです。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 私もそれは検討すべき時期だと思っておるんですが、学校はなかなかむずかしいんですよ。特に、あなたも御存じのように、父兄が、子供に家にいられると親が困るという問題もあってなかなかむずかしいんですよ。 どういうふうにしたらいいのか、それはお説のとおり検討すべき課題だと、私も真剣にそう考えております。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 私は、十分検討しなければいかぬと思っております。
第87回 衆議院 文教委員会 第6号
○内藤国務大臣 私も大賛成です。何かマッチ箱みたいな学校では、これは文化とは言えないと思うのです。機能的にいいかもしれませんけれども、やはり学校というものは楽しい学校でなければいけないし、家庭にいるよりも学校の方がいいという、そういう学校が望ましいと私は思う。 実は私が非常に感心したのは、湯山さんの近くに徳島県の鳴門というところがあるのですよ。あのところへ行ったときに、本当に学校は広々としておって、そして楽しいですよね。家庭にいるよりも…