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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私からも一点補足をさせていただきたいと思います。 クロスメディア所有のあり方をこのように提起させていただいたのは、ほかでもありません、やはり表現の多様性を何としても守らなきゃいけない、そういう問題意識からでございます。 先生、部分規制という言葉を御存じでしょうか。例えばテレビ、これは社会的影響力が大きいということで、国民の知る権利を守る観点から、一定の法律に基づく規制があるわけでございます。ところが、すべての報道が政府の規…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私から一つお答えをいたします。 もし、坂本委員の御質問が、ただ単に政治活動をバックアップするというお金の提供であるならば、実は、私、そういった献金はいただいておりません。 ただ、先週も申し上げましたように、政治活動を広く知っていただくためということで広報誌は購入をしていただいております。正直申し上げますと、前回も申し上げたんですが、本当にいただいているもの以上の経費はかかっているんですが、しかし、これは政治活動をしっかりと…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 使っているというか、政治活動の広報誌のコストとして使わせていただいて、もう使わせていただいたものと理解しております。 以上です。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 まず、私は歌については全く素養がございませんので、また近いうちに御教示いただければと思います。 お答えをさせていただきます。 先生御存じのように、会社法制の変更によって委員会設置会社が増加をしている。委員会設置会社では、大体半数近く社外取締役を設置するということになっております。つまり、有為な人材がどんどんいろいろな会社の社外取締役として迎え入れられている。 そういった状況の中、経営委員会の委員長御自身がおっしゃっているん…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 委員も御存じのように、テレビ業界を見てみますと、かつてNHKは圧倒的な力を持っていた。そういった中で、そういった製造関係者が委員として、あるいは会長としてそのポジションを占めることは、その製造会社にとってはかなり優位な取引条件を手にすることができるのではないかというふうに周りがうがってしまうということで、こういう欠格事由をかつて設けたわけでございます。 逆の言い方をすれば、今、民放がかなり力を伸ばしてきて、NHKも民放も対…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 お答えをさせていただきます。 それは経営計画の策定においてでございます。具体的に、衆参の総務委員会の場においてもそれは大きく議論をされたところでございます。 例えば平成二十年度の参議院の総務委員会においては、このような代表的な議論がありました。経営委員会とNHK執行部との関係がかなり敵対的というか、いびつな形になっているように思う、そんな中で、この経営計画、果たして大丈夫なんだろうかと。また、衆議院の総務委員会においても同…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私は、決して、今の体制のもとで法的措置が本当に必要なのかというと、やはり福地会長並びに小丸経営委員長のもとでは、その辺の関係はしっかりスムーズにいくと思うわけです。ただ、法律というのは、いかなる人がNHK会長、いかなる人が経営委員長になろうとも、しっかりと、コミュニケーションをスムーズなものにしていく仕組みをつくらなきゃいけない、そんなふうに思っております。 陪席ということをおっしゃいましたが、実は、陪席というのは法的な義…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 もう皆さんも御理解いただいているとは思うんですが、かつて、席を外してくださいというのではなくて、全く執行部を抜きにして、経営委員会のメンバーのみで物事を進めていったというのは、数年前に事実としてございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私が答えるべきところを申しわけございません。 実は、福地会長、そして小丸委員長、両方から今回のことに対して賛同の意をあらわす言葉をいただいております。 具体的には、福地会長からは、会見の場でこのようにおっしゃっております。経営委員会と執行部との間で、従来以上にコミュニケーションを円滑に図れるようになるのはとてもよい方向だと考える。一方、小丸経営委員長からも同じく会見の場で、会長が経営委員会に加われば、これまで以上に議論の回…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私からお答えをさせていただきたいと思います。 今回の法改正の主たる目的は、御案内のように、放送法そのものをしっかりと、六十年ぶりに大改正をしようというものでございます。そこで、放送関連、放送行政に着目した大改正ということで御理解をいただきたいと思います。 具体的には、例えば今回、放送関連四法を一本化した、これによってどのように変わったのか。例えば、電監審はこれまで無線による放送を所管していた。しかし、それが新たに有線による…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 私からお答えをさせていただきます。 委員が、ハード、ソフト分離が原則だということをおっしゃったんですが、答えを申し上げますと、そうではありません。本当にすべて中立的にしております。つまり、経営者に対してオプションをふやしたということでございます。 もっと具体的に言えば、従来のソフト、ハード一致の状態で参入している事業者に対しても、別にそのままソフト、ハード一致のままいってもいいし、ソフト、ハードを分離していただいても結構。…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 括弧の中でその除外規定も設けておりますが、確かにそういう印象を受けるかもしれませんが、我々立法者の趣旨としては、すべて対等に扱うという思いを込めております。 以上です。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 まず大枠のことを申し上げさせていただくならば、現在、ハード、ソフト一致のもと、どのような審査事項があるかというと、外資規制等八つの審査事項があるわけでございます。ハード、ソフト分離を選んだ事業者に対しては、やはりそれぞれの審査項目がなければいけないということで、その八つを決してふやすこともなく、減らすこともなく、ハードにふさわしいもの、ソフトにふさわしいもの、また両方にあるべきもの、そういう観点で振り分けさせていただいたと…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 お答えをさせていただきます。 基幹放送普及計画には、一定の放送対象地域における放送系の数の目標等を基幹放送普及計画で規定すべきこととされております。基幹放送の業務の認定に当たっても、こうした基幹放送普及計画に沿ったものとなっているかどうか審査することとしております。このほか、基幹放送の業務に係る事業計画の実施が確実かどうか等、基幹放送の計画的な普及及び健全な発達のために適切であるか否かについて審査することを想定しております…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 あくまでも審査の基本的な考え方は、基幹放送の計画的な普及及び健全な発達のためにどうかという観点でございまして、先ほど具体的な例を申し述べさせていただいた次第でございますが、いずれにしましても、この審査基準等については大変多くの方々、関係者が関心を持っていることでもございますので、そういった関係者の意見をしっかりとお聞かせいただきながら、適切にその基準づくりを進めてまいりたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 済みません、先ほどの私の答弁がちょっと間違っておりましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 私、最初の先生の御質問、二点お答えをさせていただきました。基幹放送普及計画には、一定の放送対象地域における放送系の数の目標等を基幹放送普及計画で規定すべきこととされており、基幹放送の業務の認定に当たっても、こうした基幹放送普及計画に沿ったものとなっているかどうか審査をする。これを基本としつつ、多くの関係者が関心を持っている事…

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 失礼いたしました。 委員御指摘の具体的な事案については、このほか、基幹放送の業務に係る事業計画の実施が確実かどうか等、基幹放送の計画的な普及及び健全な発達のために適切であるかどうかについて審査をすることを想定している、その枠の中で先ほど具体的なことを申し述べさせていただいた次第でございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 現時点では、あくまで想定ではございますが、そのように考えております。 繰り返しになりますが、これは本当に多くの方々の、有識者、関係者の意見を聞きながら、慎重にその審査基準の策定を進めてまいりたいと考えております。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 委員の御指摘は、現行のハード、ソフト一致の法体系のもとでも入っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○内藤副大臣 先ほど八つの審査基準をソフト、ハードそれぞれに振り分けるということを申し上げましたが、すべてを言っていると時間がかかってしまいますが、例えば表現の自由享有基準の合致だとか、基幹放送普及計画への適合その他放送の普及及び健全な発達のための適切さ、あるいは法律違反の有無といったように、そういった審査基準だけにとどめております。現行の審査基準をそのまま割り振っただけでございますので、個別番組への審査とか、介入と疑われるような審査は…