内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 しっかりその線を、といいますか、本当に会長を前にして大変申し訳ない言い方なんですが、その初心をしっかりと貫徹をしていっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 さて、今こうして私たちはNHK予算案を審議しているんですが、そういった審議の最中、こういうことを言うのは申し訳ないんですが、予算案が国会で審議されるNHKにとって、政治からの独立というのは本当に大きな課題だと思います。 公正中立、そして不偏不党を旨とするNH…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 そこで次の質問は、経営委員長並びに会長にお伺いしたいと思います。 経営委員会と執行部というものがNHKには存在するわけですね。それぞれの役割、責務というのは決まっているんですが、さきの改正放送法でも更にそれが明確化されたわけなんです。 そこでお尋ねをしたいんですが、日々の報道・編集業務において、経営委員会、そして執行部、それぞれの責務、あるいは役割とは何なのか、そしてまたさらには経営委員会と執行部のあるべき関係、それについ…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 経営委員会並びに執行部は互いに良い意味での緊張関係を保ちつつ、そして同時に、意見交換もしっかりしながらNHKの改革に共に邁進をしていっていただきたいと思います。お願いをいたします。 さて、次にまた会長に、基本認識ということではこれが最後の質問になろうかと思いますが、お伺いをいたします。 福地会長、会長になられてまだ二か月しかたっておりませんが、ただ、この二か月間精力的に全国現場回りを続けていらっしゃるというふうに聞いており…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 以上、会長のいろいろなNHK改革に懸ける基本認識をお伺いをさせていただきました。しっかりとその思いでNHK改革、経営委員会委員長と共に邁進をしていっていただきたいと思います。 さて、次はちょっと具体的な話をさせていただきたいと思います。 去る三月十一日、今月の十一日なんですが、中期計画、三か年計画を策定するに当たって、経営委員会からこういうことを重点的に注意しながら策定をしてくださいねという重要検討事項のまとめが提示をされ…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 子会社との間の随意契約、本当に長年にわたっていろいろ指摘をされておりますので、会長が先ほど答弁された方向性でしっかりと実行していっていただきたい、改革を実行していっていただきたいとお願いを申し上げます。 さて、この重要検討事項の二項目めにコンプライアンス体制の確立が掲げられております。 残念ながら、数年前、NHKは大きな不祥事を起こしてしまった。そして、その後も本当にいろいろな問題が露呈をしてきたわけでございます。そして、…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 続きまして、この重要検討事項の三項目めなんですが、フルデジタル化時代の公共放送の在り方というものが示されております。この三か年計画の終着点というのは、これまた会長がおっしゃったと思いますが、たまたまなのかもしれませんが、地上波デジタル化の完全実施の二〇一一年に当たるわけです。軌を一にするわけなんです。となると、当然インターネットも視野に入れながらこの公共放送ビジョンというものを検討していかなきゃいけないんだとは思います。 …
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 私も実は大学時代、研究者でした。本当にそういった研究所のつくり出す、あるいは研究所が持っている様々なシーズ、本当に大きな可能性を秘めているものだと思います。実際、私は何度も砧の研究所等にも足を運んでおりますが、すばらしいものを持っております。そういったものを生かして、いかに視聴者サービスの向上につなげるのか、そういった点、大事でございますので、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 さて、七番目には受信料の公平…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 民主党の内藤です。 本日は諸氏のトップバッターということで、多岐にわたりまして、いろいろ大臣の所信演説に対して質問をさせていただきたいと思います。 まずは、電子政府の推進について大臣に何点か確認をさせていただきたいと思います。 二代前の総務大臣、竹中総務大臣のときに、電子政府の推進については二〇一〇年度までに官公庁に対する申請ですとか届出などのオンライン手続を、その利用率を五〇%まで高めていく、そういった目標を高らかに掲げ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 さすがに、二〇〇六年時点が一五%なので、二〇一〇年には五〇%は難しいということで計画を見直すということなんですが、そこでちょっと参考にしていただきたいことがあるんです。 実は私、今年の確定申告、e—Tax挑戦してみました、電子納税。その感想はと聞かれたら、一言で言えば、私の三日間を返せと言いたくなるんです。本当に、もっと更に言うならば、本当に普及をさせる気があるのかと言いたくなるぐらい複雑怪奇なものという感想を皆様方に申し…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 その答弁によりますと、ホームページのシステムを使えばスムーズにいくというふうにおっしゃりたいんですが、私はそれを使ったんです。それを使って、ちょっと余りにもこれじゃ普及はしないなというのが率直な実感として抱いたわけなんです。ですから、もうちょっと改善をしてもらいたい。本当にこれはもう皆さん方もやって、まあ皆さん方は公務員ですからやる機会がないのかもしれませんが、是非一度やってみたら分かると思います、このシステムの貧弱さとい…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 個人の認証を確認する、これは大事なことなんですが、じゃ実際に紙ベースで確定申告を行うときに実印求めますか。求めないですよね。認め印ですよね。ところが、オンラインになると突然、実印と同等の住基台帳での個人認証を求めるというのは、私はちょっとこれ整合性取れないんだと思います。 そして、確かに確定申告、本人性の確認は重要ですが、じゃ、銀行はそういうことを軽視しているのか。しっかりやっているわけですよ。最初、本人性の確認を住民票だ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 ちょっと大臣にお尋ねしたいんですが、正直申し上げまして、総務省としては、住基カードを普及させなきゃいけないということで、まあどちらかといえば住基カードを使ってもらいたいという思いがあるからシステムの中にそれを組み込んでしまう、これも致し方ないと思うんですが、ただ大事なのは、住基カードを普及させるということよりもむしろオンライン手続を普及させるということにあるんだろうと思います。そして、行政の効率化、そういったものを推進して…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 是非とも、くどいようではありますが、住基台帳カード、その利用を前提としないでいただきたい。普及率の向上のためにどうあるべきか、そういった発想でもって取り組んでいただきたいと思います。 一番目はこれで終わりですので、財務省関係の皆さん方、これで結構です。委員長の取り計らいにお願いをします。
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 続きまして、地方分権改革についてお尋ねしたいと思います。 去る二十一日でしたか、閣僚懇談会が行われたかと思います。その中でも大臣は発言をされておりますが、その後の記者会見においても、地方分権改革の推進においては政治的リーダーシップを発揮していく、そういった旨の発言をされたかと思います。そのことを踏まえて、以下に何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、地方分権改革の今後の見通しについてお尋ねをしたいと思います。 改…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 本当にそのペースで、またその方向性で着実に分権改革を推進していっていただきたい、このことを改めてお願いを申し上げます。 さて、大臣の答弁にも出ましたが、今回の分権改革で一体何が一番重要なポイントなのかといったら、国による義務付け、枠付け、そして関与の徹底した廃止、縮小にあるかと思います。これが一番大きな焦点なんですね。 ところが、このことは分権改革の課題として長年検討されていながら具体的な成果が得られないまま今日に至ってい…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 しっかりと、骨抜きにされることなく進めていっていただきたいと思います。 そこで、この分権改革では最後の質問になりますが、今月の十八日の改革推進委員会で西尾委員が統一基準というものを私案を出されたかと思います。国の出先機関の役割分担に関する統一基準だったかと思います。聞くところによれば、その委員会では統一基準を設けるということに一応の了解は出したということだと思います。そして、タイミングとしては相前後するんでしょうが、増田大…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 先ほどの国による義務付け、枠付けの廃止、縮小、これと併せて出先機関の廃止というのはまさに目に見えて分権が分かるものですから、これも全力で政治的なリーダーシップを発揮しながら進めていっていただきたいと思います。 続きまして、地方財政について大臣に確認をさせていただきたいと思います。 今回の地方財政計画の目玉は何なのかといえば、地方再生対策にあるのだと思います。しかし、その前に、事がここに至った原因や背景について考えてみなきゃ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 しっかり、今の現状を招いたその背景、原因は何なのか、それを分析した上で、今の地方の本当に大変な状況、効果的な対策を打っていただきたいと思います。 そこでなんですが、もう一つだけこの点に関して質問がございます。 先ほど私が申し上げましたように、効率至上主義の財政運営、このあおりを最も受けたのはどこかといったら、やはり国土の五四%を占める過疎地域なんだと思います。岩手県にも数多くの過疎地域があろうかと思います。しかし、じゃ、そ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 これは本当に大変重要な問題ですので、しっかりとこの国会でも議論をしていきたいというふうに考えております。 さて、次に税制改革について一問させていただきたいと思います。 増田大臣は、かねてより、国税である消費税と地方税である法人税、その等価交換、税源交換を主張されてきました。そして、今回、片肺ながらも実現をしたと、暫定的に実現をした。あとは地方消費税の充実を待つのみということなんですが、それはそれでいいのかもしれませんが、た…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○内藤正光君 続きまして、ちょっとテーマは変わるんですが、NHKの要請放送についてお聞かせいただきたい、お尋ねしたいと思います。 今回、またも拉致問題が要請放送の一項目として加わることになったと。で、誤解をしていただきたくないのは、私は拉致問題、大事だと思っているんですよ、すごく重要な問題。全国民が関心を持たなきゃいけない、一日も早くあの北朝鮮に拉致された我が国邦人を救い出さなきゃいけない、その思いはだれに負けるものでもない。しかしなが…