内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○内藤正光君 このことは、ちょっと時間も余りなくなってしまいましたので、大事なことですのでしっかりと議論していきたいと思います。 あと本当にわずかでございますので、最後の一問、それぞれまた内閣府副大臣並びに人事院総裁にお尋ねしたいんですが、最後に中立公正性の確保という観点で質問をさせていただきたいと思います。 人事院の存在意義なんですが、平成十八年五月の委員会で法制局がこのように答弁しております。労働基本権制約の代償措置ということもある…
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○内藤正光君 最後、一言になりますが、憲法解釈上、人事院の役割というのはしっかりしたものがあるんですね。やはり中立公正性の確保、そのために人事院からは決して移管してはいけない機能というのはあるんです。逆に言えば、人事院に残さなきゃいけない機能、それは採用試験の企画立案だとかその他もろもろおっしゃっていただいたわけなんですが、そういったことを踏まえてしっかりと制度設計をしていただきたい、このことを強く申し上げまして、私の質問を終えさせてい…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 おはようございます。民主党の内藤正光です。 私は、これから一時間余りにわたりまして、年金について議論をさせていただきたいと思います。 今日はテレビが入っているということもありまして、総理以下大臣の皆様方には、大変恐縮ではございますが、ほんのちょっとのお時間をいただきまして年金のおさらいをしてみたいと思います。 年金というのは、これまでのその記録管理の在り方というのは、転職、引っ越しあるいはまた結婚、そういった機会ごとそれぞ…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 舛添大臣がお答えいただきましたように、解明と解決は違うものだと。解明というのはあくまでコンピューターによる解析結果が出た、国民が期待するところの解決というのはまだまだこれからの課題として残っているという、そういうことですね。 もっと分かりやすく言うならば、例えば電車の中での落とし物をした、このことを例に挙げて言うとしますと、解明済みという三千七十万件というのはあくまで落とし物センターに届けられただけの状態。そこに落とし主が…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 誤解を与えて申し訳なかったという言葉があったんですが、少なくとも昨年中は、多くの国民は、この三月までに政府・自民党は全面解決を約束してくれたと思ってきたわけですよ。少なくとも、昨年七月の参議院選挙、これを公約の一つと考えて票を投じた人は絶対いるはずですよ。これ、国民が誤解した方が悪いというふうに聞こえるんですが、私は、明言されたんですよ、数々の、総理を始め大臣。そしてまた、選挙公約の中で明確におっしゃっているんですよ、野党…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 私が今日こうして一時間議論に立つその目的は、総理を始め舛添厚生労働大臣に駄目じゃないか駄目じゃないかと、それを言うためだけに私は一時間立っているつもりはありません。問題解決のまず原点は現状の正しい認識、これをしないことには問題解決なんて到底できるものじゃありません。そして、誤解を与えてしまったということで、多くの国民が間違った認識をするような発言をしたのは事実です。だからこそ、後からこれ議論をしますが、特別便に対する反応が…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 舛添大臣がどのように答弁されようとも、かなり苦しいんです、その答弁。 私も、大学時代、物理学科でした、理学部。実験はたくさんしています。こういった分類は慣れているんです。とてもじゃないが、今のようなケース、こんな解明済みというものの中に入れやしませんよ。本来だったら、結局名寄せできなかったものなんですから、こちらに入れて、注意書きとして、ただし四百九十二万件については重複分と、本来そうすべきじゃないんですか。 私は、でも、…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 大臣の御答弁についてまだまだ異論はありますが、ちょっともう一つだけ質問して議論を更に深めていきたいと思います。 その次に、脱退手当金を受給している者の記録、これが五百八十八万件ございます。脱退手当金という制度がどういうものか後からまた説明をさせていただきたいと思いますが、これについても解決済みと。 お尋ねします。この方々、この記録についてちゃんと名寄せをして、その持ち主に、本来の持ち主に、本当にあなたは脱退手当金を受給して…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 さて、その脱退手当金というものなんですが、これは昭和六十一年まであった制度。当時は会社の退職に伴って制度から脱退ができた。ただ、脱退に伴ってその人には支払った分に相当する脱退手当金が給付されたと。しかしながら、その分の加入期間についてはその人の公的年金の加入期間からは除外をされると、そういうものなわけですね。 ところが、この脱退手当金の受給をめぐってもトラブルがいろいろ言われていますよね。何人かはとおっしゃったんですが、実…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 舛添大臣、よく舛添大臣は優先順位という言葉で逃げられますが、舛添大臣はそういう答弁で逃げられても、無年金で困っている方々は優先順位云々というのは本当に怒り心頭に達する答弁だと思いますよ。その無年金で苦しまれている方々、もし、自分が脱退をしてもいないのに脱退させられた結果、無年金で苦しんでいる方々は、一日も早い調査を望んでいるわけですよ。そういった方々の生活に責任を持つのが政府じゃないんですか。それを優先順位の名の下、昨年七…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 ただ、どうでしょう、今、今日テレビを通じて見ている方々が今の答弁で本当に理解したでしょうかね。 その次。名寄せできた記録について確認をしたいと思います。 これはコンピューターの突き合わせでもって名寄せができた。しかし、加入者の確認が取れたら統合につながる、解決につながるというものですね。パズルの例に求めれば、合わせるべきピース、これはもう見付かっているわけです。あとは加入者一人一人の確認を取らなきゃいけない、確認が取れたら…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 実は私、実際に三月に受け取った方のねんきん特別便をお借りしてきました。(資料提示)個人データですので、だれのかというのはなかなか言えないんですが、これ実際に送られてきたものなんです。名前とか何か伏せてあるんですが、単に打ち出し、システムの情報を打ち出しただけですよね。実際に、民主党にも国民から多くの問い合わせが来ています。受け取ったはいいんだけど、どうしたらいいのか、どこをどう見たらいいのか分からない。正直言って分からない…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 本当に今非常に厳しいという認識、これをこのテレビを通じて、あるいはいろいろな機会を通じて国民に訴えかけていかないことには、絶対受け止めた、これから全員便と称して九千五百万通がすべての人に発送されるわけです。よほど厳しい状況を政府が醸し出さないことには、真剣に見てくれませんよ。 そして、そういう意味でいうと、政府は先ほど解明済みが一千何百万件あると言ったんですが、実際はこれが現実なんですよ。ちょっと解明済みと言うよりも解決で…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 いろいろやっているとおっしゃいますが、私は、やっぱり根本的な問題、ボトルネックはどこにあるのか考えなきゃいけないと思います。 今社会保険の事務所は全国に三百十二か所あるんですね。ところが、各県を見てみますと、大都市を除くと大体三か所ないし五か所なんです。お隣の千葉、六か所なんですね。その各県それぐらいしかないところへありとあらゆる相談が集中するわけです。統合に結び付く可能性のある相談のみならず、単なる相談、あるいはまたこの…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 ただ、くどいようですが、またいついつ来てくださいと、また電車を乗り継いで一時間以上掛けて来いと。本来だったらば、社会保険の担当者がわざわざ出向いて対応しなきゃいけない、そういうものなんですよ。 また、今希望を募っている、八割と。私は、すべての自治体に対してウインドウマシンを設置すべきだと思います。そんな八割だとか何か中途半端なことをやるんじゃなくて、千六百すべての自治体に設置をして一次相談窓口として機能させなきゃいけない、…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 時間もあと残すところ七分程度になりました。 最後になっていくんですが、対応に要する費用、一体どれぐらい掛かったのかと。実はこの問題、宙に浮いた年金記録の問題は、昨年の二月、民主党の調査要求によって判明したわけです。その後、政府は、昨年の補正予算、そして今年の予算、どれぐらい投じてきたかというと、五百六十二億円なんです。 しかし、これだけじゃ済むものではありません。私たち民主党が主張しているのは、そもそもシステムの中に入って…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 総理大臣にお尋ねします。 正直申し上げまして、三月までに片付けるという、解決するというその公約を破っても、結局、福田内閣から聞こえてくる言葉は、工程どおり進めている、その一点張り。そして、だれも処分しない、されない、責任を取っていない。そして挙げ句の果てに、すべてのツケを国民に回すと。 私は結果責任を負うべきなのが政治だと思います。福田内閣、中でもその責任者である厚生労働大臣の責任は極めて重いと考えますが、総理大臣の御見解…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 最後の質問になるかと思いますが、この四月から七十五歳以上のお年寄り、高齢者を対象とする後期高齢者医療制度というものが始まりました。 ここで、時間の関係もありまして、幅広に政策論議をするつもりはありません、また時間もありません。ただ、一つ問いただしたいことがあります。 例えば、具体的に、今基礎年金七十九万円をもらっている方々がいるとします、実際いるわけです。その方の新しい制度による保険料は幾らかというと、一万八百円です、年間…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○内藤正光君 どう考えても、これ本当にお年寄りは独りで暮らせという制度設計ですよ。四倍に上がるんですよ。そして、息子さんが親御を引き取るというにはそれなりのやっぱり負担があるわけですよ。これが四倍に上がったら、かなりこれまた判断も悩むと思います。 時間も来ましたので最後申し上げさせていただきたいのは、この新しい制度の開始に伴って、来週十五日ですね、年金からの天引きが始まるわけです。私が申し上げたいのは、この年金問題の解決、全く進んでいな…
第169回 参議院 総務委員会 第6号
○内藤正光君 おはようございます。民主党の内藤正光です。 本日は、本日というか、もう年度末であります。国会の日程によるものとはいえ、本来は一日で審議を済ませるべきところを半分に分けまして、今日、そして来週の月曜日というNHK予算案に関しての審議となってしまいました。お忙しい中、会長そして委員長には二度も足をお運びいただくことになりますが、どうか御容赦をいただきたいと思います。 さて、特に福地新会長はこれまでアサヒビールの経営者としてずっ…