内藤友明
会議録に記録された「内藤友明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会専売事業に関する小委員会46 件・46%
- 大蔵委員会35 件・35%
- 文教委員会7 件・7%
- 商工委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○内藤委員長代理 次に、本日付託されました昭和二十八年の年末の賞与に刑する所得税の臨時特例に関する法律案を議題とし、提出者より提案趣旨の説明を聴取いたします。井上君。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○内藤委員長代理 次に、本国会に提出を予定されております税制改正案に関連いたしまして、税制改正に関する政府当局の構想につきまして説明を聴取することといたします。渡邊主税局長。 〔内藤委員長代理退席、坊委員長代理着席〕
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 ちよつと申し上げますが、今大蔵大臣がここへ来て、愛知さんとかわられるということですから、その点御了承願います。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 大蔵大臣がお見えになりましたから、簡単に願います。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 委員長から大臣に一つお願いしたいのでありますが、ぜひこの委員会に差繰つてお出ましいただきたいと存じます。 大臣に対する質問は通告順によつてこれを許します。柴田義男君。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 静粛に願います。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 予算委員長との約束がありまして……。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 大臣、ちよつとお待ちください。——予算委員長との約束を皆さんに確認を願うように委員長が今発言しておるときに、大臣はお出ましになつた。それでお呼びとめしたのです。どうか委員会に来られたら、委員長の言葉に十分従つてください。 そこで諸君に御相談申し上げますが、先ほど予算委員長との話合いで、次官と大臣と交代するということを約束いたしましたのでこれは大蔵委員長としては守らなければならぬ義務がありますので、どうかそういうふうにひ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 それはまたあとで大臣に来ていただきますから、御了承願いたいと思います。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 少し諸君にお諮りしたいと思うのでありますが、春日君からの、委員会はこれで散会して、理事会を開いて、先ほどの大蔵大臣の答弁に対して相談したい、こういう御提議でありますが、いかがとりはからいましようか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 佐藤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○内藤委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。 これにて暫時休憩いたします。 牛後零時十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 伊藤さんは参考人としてお出ましいただきましたので、議論したり質問したりすることは許されておりません。ただありのままをお尋ねいたしたいと思うのであります。 まず大蔵委員会の立場でありますが、大蔵委員会が初めて保全経済会の問題を論議いたしましたのは、昭和二十六年の七月二十八日のことであります。すなわち第十国会のすぐあとで、国政調査で私どもが七月十日から約十日間、四国地方に出かけたのであります。そのとき初めて保全経済会なるものがあ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 匿名組合であるということをお聞きしまして、はつきりいたしました。そこであなたの定款の第六条であります。第六条によりますと「組合員は規定に従つて営業より生ずる利益の分配をうく。但し商法第五三八条は之によつて妨げられない。」こう書いてあります。商法の規定によりますと、決算したあとで出資者に利益をわける、こういう規定になつておるのであります。ところがあなたのこの規定は、両建であります。そうでない場合もそうである場合もやるということ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 今のことは、あなたの気持はわかるのですが、商法によりますと両建では相ならぬのであります。これは一方だけなのであります。五百三十八条だけによらなければならぬのであります。ところが、あなたのお考えはそれはいかようにあろうとも、五百三十八条の適用というものは但書なんだ、付随なんだ、あなたの本旨は毎月定まつた利息を払うということを、うたつておられるのです。それは本末はいずれでもよろしいと思うのですが、そこで両建であるのかどうか、イエ…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 いや、商法上の規定じやないのでございますよ。これはあなたの定款なんです。それには、もう一ぺん読み上げましようか。あなたも御存じだろうと思うのですが、「組合員は規定に従つて営業より生ずる利益の分配を受く。」これはあなたの原則なのです。「但し商法第五三八条は之によつて妨げられない。」そこでこの第五百三十八条というものを否定なさつておられるのではないかと、私はこの条文を見て解釈しておるのであります。そこであなたにお尋ねするのは、両…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 それでは重ねてお尋ねいたします。ちよつとくどいようでありますが、お許しいただきたいと思います。そうしますと、現実には但書は適用なすつておらない、こういうことですね。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 それではこの商法を差上げますから、ひとつ読んでみてください。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 そこで、しておるかおらぬかを尋ねたので、あなたは五月末、十一月末にしておらないということをお話になつたのでありますが、それでもういいのです。そこが大事なところなんです。 そこであなたに一つお尋ねしたいのですが、毎月三分の利息を出資者に出しておられます。そうすると、ここにこういう問題が起きて何るのではないかと心配しましてお尋ねするのですが、決算期が五月末、十一月末で、利益があるかどうかわからない。その途中に、そういう約束はどう…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○内藤委員 私はほかの会社のことをお尋ねするのではないのであつて、あなたが現実に毎月お出しになつておられる。——なつておられるかどうか知らぬが、出すということを約束しておられる。これは、ほかの会社のことはどうでもいいのです。たこ配しているところがあるかもしれませんが、そんなことはどうでもよい。あなたが月三分利息をやるから出資しろ、こう言つておられるのだが、それは一体どういうことなのかを聞いておる。よそのことを聞いておるのではないのです。