内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 今の核シェルター、この施設の資材を各部隊に逐次提供して配備するということをその学校で聞きましたが、いつごろどんなレベルの部隊に対してこの資材を提供をされるのですか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 空気清浄器、それから密閉用のドア、こういうものを各部隊に配備する計画があるんじゃないですか。私、部隊で聞きましたが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 核シェルターではないと言いながら、二十キロトンに八百メートルで耐えられる、こういうごうをつくっている。これは文字どおり核シェルターをつくるということではないでしょうか。核シェルターを試作とはいえ、研究とはいえ化学学校でつくり始めたということは、これは我が国土における核戦争というものを想定しているという疑惑を国民はぬぐい得ないと私は思うのであります。防衛庁長官並びに総理のこの点についての御認識を伺いたい。いや大臣でしょう、これ…
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 防衛庁長官、この兵器の研究、軍事施設の研究というのは研究でとどまるわけがないので、必ず開発から実施、配備の段階にいくものなんです、そういうことです。 それから、今、核兵器を保有するということじゃないと言ったけれども、日本が核戦場になるということを想定をしているものだ、こういうふうに国民は見ざるを得ないと思うのです。この点について長官、後からいろいろ材料出てきますけれども、まずこの段階でのあなたの御認識を伺いたい。
第102回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤功君 核戦場になるんじゃないかという質問ですよ。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 米ソが核兵器の廃絶を目指していろんな会議をやっているというのは、やはり基本的には世界の平和運動というものが一番大きな力だと私は思うんですね。 そこで私が伺いたいのは、レーガン政権のシンクタンクであるヘリテージ財団の援助で一九八二年に「ハイフロンティア——新国家戦略」という報告書が米政府に出されているんです。これはSDI構想の基礎になった文献だと言われております。これを書いた研究グループの代表は、元CIA次長で国防情報局長を務…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 民間の研究所が大きな影響力をアメリカにおいては政権に与えることはあなたもよく御存じのとおりであります。しかもこの代表のグラハム中将はレーガンの選挙のときの軍事顧問をやっている腹心の一人なんですね。その後行われたスターウォーズ演説というレーガンの演説でも、それが非常に影響を受けていることが読み取れるわけであります。ですから、民間のだからということは私は理由にならないと思う。 私の聞いておるもう一点答えがないんですが、この確実生…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 これはどんな文献を見ても同盟国のというのはありませんよ。どなたか一人が下院の証言で言ったという程度であって、出てくる科学的な分析は、私の知る範囲ではこれは全部アメリカの防衛であるということを申し上げたいと思う。 次に、このSDIというのは人類を私は核兵器の脅威から解放するものじゃないと思う。SDIを開発する側は核兵器を廃絶しないでしょう。どんどん攻撃兵器も一緒に開発するんです。一方、相手側は今度はその防御網を突破する方法、い…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十九年度補正予算三案に反対の討論を行います。 本補正予算審議の中でも明らかにされましたように、中曽根内閣はアメリカの核戦略に追随して、際限ない宇宙軍拡競争に発展するいわゆるスターウオーズ構想、SDIに理解を示すなど、軍備拡大と日米共同作戦体制づくりを進め、国民に大きな不安を与えています。また、臨調行革路線と大企業優先政策によって、国民生活は犠牲と忍耐を強いられています。この結果、一部大企業が…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 給与三法案に関連しまして、幾つかの問題点につきまして御質問申し上げたいと思います。 まず最初に、私たちの基本的な立場から質問をしてみたいと思うんです。人事院は国家公務員一般職の給与引き上げについて六・四四%の勧告を行ったのに対して、政府が十月三十一日の給与関係閣僚会議におきまして三・四%内という形で引き上げを認める、それが閣議決定されたわけですが、私はこれは憲法にも保障された公務員労働者の団体交渉権、ストライキ権、こういう基…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 これは我々として今の御答弁は納得できるものではありません。 総務庁長官にお尋ねいたしますが、大臣は国会の場で必ずと言っていいほど勧告制度尊重の基本に立って完全実施に取り組む、これは当然であるとか、あるいは大臣よく言われる最大限の努力ということを言っておられる。しかし私は、全農林判決のことが頭にあってのお言葉だと推測するけれども、政府が最大限の尊重、最大限の努力をしているというふうには到底思われないのであります。その証拠が、本…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 これも到底納得できないわけです。後藤田さんは有力な政治家であるけれども、三年後同じような立場の閣僚にあるということはこれはだれもわからないわけでございます。 それはさておいても、私が思い出すのは、この日本の財政の中であの赤字国債の問題です。赤字国債を何年後までにはなくす、さらにその後政府当局の答弁は変わってきて国債依存体質を何年までに直す、そのうちそれが守れなくて内閣がつぶれそうになったときもあるわけです。そういうふうにして…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 重大性を理解される、こういうお立場に立たれるのならば今のままじゃだめなんです、制度的にも。私は、ストライキ権、団体交渉権の代償というのは、読んで字のごとくストライキ権、団体交渉権があると同じような権利、利益というものをその労働者に与えるということ以外にないと思うんです。そうすると、ストライキ権、団体交渉権を思い切って完全に解放するか。現に、経営側の日経連の最高幹部の一人も、最近ではこういう意見を言っている人がいるんです。既に…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 この制度改正が出てくるというのは、人事院勧告というものがこの三年間凍結ないし抑制ということで守られていない、さすがのILOもしびれを切らして乗り出したというところが本当なんじゃないですか。ですから、人事院勧告完全実施を目指すとおっしゃるならば、もう一遍議論は戻りますけれども、この三年間に云々というようなことではなく、来年度即時完全実施というところで答弁をされなければ筋が通らぬと私は思うんです。 これは議論がもう一遍戻りますか…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 これは、私のところにもいろいろ資料ありますけれども、実際に事務的な作業の手伝いをしていると私は聞いております。していないなら結構です。僕は、事務的な手伝いも含めてやるべきじゃない、それは人事院の権威を落とすということを重ねて申し上げておきたいと思います。全然やっていなければそれは結構です。やっているとすればおやめいただきたいというのが私の意見であります。 次に、人事院の勧告というものは国会に対してもなされる、これも先ほどから…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 理事会に十分諮っていただきたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 次に、防衛庁の給与法に関連しまして防衛庁当局に御質問したい。 まず、いわゆるGNP一%問題であります。これは、ここ数日来、私の報道で承知するところによれば、いろいろな動きが報道されておるのでございます。そこで、改めてこの問題について防衛庁長官にお伺いしたいわけです。それは今GNP一%というものをどのように理解をするか、ここの原点がやっぱりしっかりと踏まえられなきゃいかぬと思うんです。財政論議、数字合わせだけになっちゃならぬと…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 そこで、官房長官おいでになりましたので伺いたいと思いますが、十五日に党首会談が行われた中で中曽根総理が、六十年度予算編成では一%枠を守っていきたい、しかし夏には人事院勧告もあり将来のことはわからない、何らかの変更を求めるようなことが必要なら国民に理解を求めたいという御発言があったやに報道で私は読んでおるわけでございますが、これは一体どういう真意に基づくのか。また、一部には、これは一月訪米のアメリカへの手土産である、お土産であ…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 官房長官は世論調査をよくお読みだと思いますが、どの世論調査でも防衛費は現状より超えないというのがやっぱり今一番多い。最近発表されたある新聞のGNP一%堅持はどうかというずばりの世論調査では、七二%の人が一%堅持を言っている。こういう国民の世論を尊重していただく必要があるということを私は申し上げておきたいと思います。 最後に、防衛庁にもう一点お聞きしたいのは、海上自衛隊が十一月二十七日から三十日の間、本州の東、南方海域でカール…
第102回 参議院 内閣委員会 第3号
○内藤功君 私は、安保条約の問題、評価、さらに米軍の行動についてのいろんな評価について政府と見解を異にする点が多々あると思うんですが、ただ我が国の周辺でもって、しかも日本海という裏庭の中で、カールビンソンという船は移動する核基地だと言う人がおります。つまり一大戦闘基地である、カールビンソンの発行したパンフレットにそう書いてあるんです。カールビンソン自体が発行したパンフレットに一大戦闘基地だと。それが働いている、それが外国の領土の近くに行…