P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
5,162
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
  • 社会労働委員会44 件・44%
  • 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,162 20 を表示
日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 伸び率はこのように過去九年間とりまして今回が一番低い。これはなぜでございましょうか。

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 いずれにしても伸び率の低下は数字ではっきりしている。 私は昭和六十年二月号の「選挙時報」という雑誌を拝見いたしましたら、大阪府の選挙担当の実務者の非常におもしろい論文があったんです。これは選挙執行経費の現状についての論文でして、一例としてこれ挙げるんですが、前回参議院選挙では、府の都市選管連合会ですね、三十市加盟しておりますが、基準の交付額では超過負担が生じた、そしてやむなく参議院通常選挙費のうちの調整費の交付を要望して交付…

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 まあ、この論文よく読んでいただいて実態を把握していただきたいんですね。あなたは立候補者の多いことだけを特に強調なさいますが、それだけで言えないいろんな事情があると思うんです。 そこで、この超過負担が万一生じた場合には調整費ということになるわけですが、調整費の予算は幾らか、前回と今回、額はどうなっていますか。

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 今の答弁を踏まえまして大臣にお伺いしたいんですが、昨年の五月二十二日に全国の市区選管連合会の総会が開かれて、その総会決議に基づいて要望書が関係機関に出されたわけであります。我々のところにも参りました。その中に、「本来、国の選挙に要する経費は全額国庫負担すべきもの」として、超過負担については「調整費等をもって補填交付されるよう切望する」、こういう要望項目がうたわれております。地方自治体に選挙事務の円滑な執行を委託される立場の自…

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 次の問題ですが、最近における国政選挙あるいは地方選挙の投票率の低落傾向という問題に触れて、私の意見も述べながら御質問したいと思うんです。 最初に、近年、選挙の投票率の低落ないし低下ということが言われておるんですが、数字的には正確にそういうことが言えるのかどうか。衆議院選挙、参議院選挙、それから地方選挙のうち、県議選、市区町村議選というものに絞りまして、ごく最近の四、五回ぐらいで結構ですが、数字的にどういう傾向かということを、…

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 ただいま部長の方から御答弁いただきましたように、数字的にはそういうことになっている。 原因は、私はいろんな見方があると思うんですが、一つは、やっぱりロッキード事件に象徴される金権腐敗政治の傾向というものが国民の政治不信を一層助長している。そういうところから政治離れというものがやっぱり生じてきている。そういう層が存在するということが一つあると思うんですね。 もう一つは、我が国の選挙法の制度、これはいわゆるべからず選挙というふう…

日本共産党1986/03/07

104参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○内藤功君 最後に、今の選挙部長の答弁ですが、ここ数年来、具体的な研究会を設けて問題点を洗い出すと言うんですが、これはあれですか、政治選挙に関する研究委員会、このことを言われたんでしょうか。そういう名称の委員会をもしおつくりになるとするのであれば、委員の人選については公平な、各界の人選についてどういうふうに考えておられるか、また私の今言った選挙運動の自由の拡大の問題も含めた、広く選挙法全般の問題点をここで洗い直すというお考えなのか、そこ…

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 大蔵省にまず伺います。 行革関連特例法による厚生年金、それから旧船員、国公、地公、私学、農林の各制度別の昭和五十七年度以降国庫負担の繰り延べ額、これがどのぐらいになるか御説明願いたい。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 いわゆる繰り戻しの計画、その期間、利息の支払い、それからこの支払い方法、そういうような計画については現在どういうふうにお立てになっておりますか。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 厚生大臣に伺いますが、昭和六十一年度の予算編成について所管大臣として、年金財政、いわゆるこの繰り戻し、返済計画についてどういう態度で対処されるか、利息や運用益を含めて絶対にこれを確保し年金財政の基礎を確実ならしめる、こういう努力をされる姿勢がおありなのかどうか、この点を伺いたい。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 今ちょっと聞こえなかったんですが、できるだけから先を言ってください。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 何に対処するんですか。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 今の点について竹下大蔵大臣のお考えを伺います。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 昭和五十六年の十月の特別委員会で行革特例法が審議された際に、時の大蔵大臣は国庫負担の繰り入れ分減額分については必ず差額繰り入れをいたします、利息も含めて適切な措置を講ずる責任をとります、こう言っているんですね。当時は鈴木善幸さんが総理でございましたが、必ず返す、金利はもとよりのこと運用益につきましても適正な運用益を加算して返済する、こういうことを明確に申し上げておるわけであります。こういう国会の正式な委員会で速記をとり明確に…

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 重ねて伺いますが、計画を示せる時期はいつごろか、それをお示しいただけませんか。

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 これは返済計画がないに等しいですね。非常に下世話な言い方で失礼ですけれども、金を借りた、あるいは金を返さなきゃならぬという意識のない人の答弁に非常によく似ている感じがするんです。借りたつもりはない、もらったつもりでいる人はよくそういう答弁をするんではないかなと、大変失礼ですが、感じましたね。借りたけれども、この金は返さなくてもいいんだという人がよくそういう言いぐさを言うんじゃないかと、これは失礼な言い方でお聞き流しいただきた…

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 本法案では基礎年金の三分の一を国庫負担とすると、こういうふうになっておりますが、現行制度のもとでもこういうことである。返済の時期をいつ示すかというその時期も今示せない。こういうんでは、本法案にかわって三分の一を国庫負担にするというふうになりましても、それも一体信用できるんだろうか。極端に言うとそういうことになりかねないんじゃないでしょうかね。国の政治は信をもって立つ、信によって立つとか言いますが、財政、保険の基礎というものが…

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 最後に。 本日の理事会で自由民主党から附帯決議の案なるものが示されました。 本法案は、給付の面でも、掛金の面でも、開始年齢の面でも、国庫負担の面でも、労使負担割合の面でも、いずれの面をとってみても私は改悪だと思うんです。この法案を立案して鉛筆を持った人自身が、自分の生活が苦しくなることを知りながらこの法案をつくっていると思うんですね。だれも喜ぶ人はいないです、この法案で。それが今審議されておる。私は徹底審議をもっと尽くすべき…

日本共産党1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案並びに自由民主党・自由国民会議及び民社党・国民連合共同提出の修正案に対して、いずれも反対の討論を行います。 まず指摘したいのは、本法案の審議はいまだ尽くされておらず極めて不十分であることであります。 本法案は、現行の共済年金制度を根底からつくり変え、共済組合員のみならず国民生活全体に重大な影響を及ぼすものであります。しかるに本法案の審議は、我…

日本共産党1985/12/17

103参議院 内閣委員会 第7号

○内藤功君 大蔵省に伺いますが、本法案の九十七条一項、二項、懲戒処分あるいは刑に処せられたる場合の年金の支給停止、これはどういう点が改定されたかということと、簡潔にその趣旨をお述べいただきたい。