内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○内藤功君 研究者の自由に対してこれが言えるかという問題ですね。
第108回 参議院 本会議 第5号
○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、中曽根内閣総理大臣並びに関係各大臣に対し質問を行うものであります。 第一に、多くの国民が公約違反、国民欺瞞だと厳しく批判している売上税についてであります。 藤尾前政調会長の大型間接税導入発言を否定するために、昨年の選挙では、総理は、大型間接税、マル優廃止は絶対にやらないと国民に繰り返し公約してみせました。東京、大阪、名古屋、神戸、札幌など少なくとも二十一カ所、全国各地で明言しております。「総理・総…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 法案の内容に入ります前に、伊豆大島の問題について質問をいたします。 三原山の噴火以来一カ月になりまして、全員帰島が明十二月十九日から実現するわけであります。関係者の御努力に感謝をするものであります。今後の課題のうち、観光、農業、園芸、水産加工初め島の産業の再建が中心課題になっておりますが、例えば先日私直接陳情を受けましたが、三原山乗馬組合員四十人、この方々は家族も含めて帰島即雇用危機に直面しておると、東京都とも連絡をとってい…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 ぜひ今の要望の点について、政府の対策本部で鋭意努力を続けられることを要望いたしまして、法案についての質問に入りたいと思います。 まず、この法案を見ますと、新しくできる行革審、以下私は新行革審、旧行革審と呼ばしていただきますが、旧行革審と同様行政機関及び特殊法人の運営状況を調査するかなり強い権限を持つものになっておりますが、審議機関に本来このような権限を持たせるのは、私は異例だと考えております。なぜこのような強い権限を引き続き…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 次に、委員の構成でありますが、財界のOB代表あるいは官僚のOB、地方の代表あるいは労働組合、労働界の代表あるいは学識経験者、こういう人が考えられるのでありましょうが、委員の構成比率についてのお考えはどのように持っておられるのか。私の見るところ臨調、旧行革審、これはやはりその数からいっても発言の実質からいっても、財界代表の主導型ということはもう否めない事実であったと思うのであります。この点についてのお考えと、この発足時期がいろ…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 具体的に何月ごろと考えておりますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 行革は国民的課題という言葉をよく聞くのでありますが、そうだとすると会議を公開しないというのは、これは道理に合わないと私は思うのです。新行革審の会議は依然として非公開ということを貫くのでしょうか。もしあなた方の言うような行革は国民的課題だというのであれば、公開を考え、むしろ公開を原則とする、あるいは全部公開できなくても必要な部分について、基本的な部分について公開する、こういうお考えはこの際ないのかどうか。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 それぞれ各界で発言力のある、またそれなりの考えを持って発言している人ですから、それが表に出たからどうのこうのということを考える人たちでは私はないと思うんです。特に国民は主権者であり、国会はその主権者の権力を行使する最高機関であり、そこに明らかにしないというのは、私は前から非常に不思議なことだと思っておりました。 関連して聞きますが、臨調、旧行革審の議事録の主要なものをこの際これを公開すべきじゃないかと思うんです。もし今あなた…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 国民の生活にもかかわる重大な問題が今の一連の答弁でまさに密室協議で行われていると、またこれからも行われるという印象を強くした次第であります。 次に、さまざまな名目による企業献金、これは私は現在のいろいろな意味の汚職、腐敗、利権と浪費あるいは放漫という問題の原因の一つをなしているというふうに理解をしているわけです。臨調、旧行革審はこれにどんなふうなメスを入れてきたか、また、これからどういうふうにこういう問題に対処していこうとす…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 天下りの問題ではこれはもう繰り返して私は言っているんですが、たしか昭和五十二年十二月の閣議決定というのが始まりで、昭和五十六年十二月二十八日まで一連のこの閣議の決定、了解事項は続いているんですね。第二次の臨調は五十八年の三月十四日に最終答申で天下り規制については、既往の閣議決定等を厳守すると答申しております。例えば今までの閣議の決定は、常勤役員は全法人の総数の半数以内にするとか、いわゆるたらい回しは真にやむを得ない例外につい…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 委員会の有力なメンバーである瀬島龍三氏は九月の雑誌エコノミスト誌上で、臨調、旧行革審は改革課題として約二千三百項目を掲げたけれども、大体実施済みのものが約六百項目、今実施中のものが約八百項目、残りの約九百項目は未実施のままになっていると、こう述べております。また、中曽根総理はいろんな機会に、この行革をなし遂げるには三内閣十年かかる、というようなことも言っております。臨調、旧行革審の答申、意見の実施状況は今どのような段階にある…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 臨調では経済計画、財政計画、国土開発計画、あるいは防衛力整備計画などの中長期計画を総合調整、企画決定するための国策決定機関として総理直属の総合企画会議というものをうたっておりましたが、この新行革審の発足に当たって、政府としてはさらにこの発足を考えるのかどうかという点を伺いたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 安全保障会議の問題です。この会議はこれまで何を議題に、何回ぐらい開いているか、議員以外にどういう方が出席をしておるか、この点を伺いたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 この安全保障会議設置法の論議でも出ておったんですが、いわゆる有事法令の研究、このうちの第三分類、これの研究に今安全保障室としては着手をしておりますか、どうですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 安全保障室でいわゆるハイジャックについてのマニュアル作成というものを行っているという報道がございましたが、この現在進めているマニュアルの作成はどんなもので、その作業はどんな段階にあるかをお示しいただきたい。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 大規模な災害対策、それから首相官邸の情報システム、こういった問題は研究していますか。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 新しい行革審では防衛庁は聖域なのか、在日米軍駐留に伴う経費、いわゆる思いやり予算というのは聖域になるのか、あるいはこれにも遠慮なくメスを入れるというのが新しい行革審なのか、この点を伺いたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 思いやり予算の問題に関連してですが、これは横田基地の中に約十万バレルのジェット燃料貯油施設を建設する計画があると聞いております。この内容について施設庁から御説明を願いたい。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 この工事予算は日本側の負担になるんですか。
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○内藤功君 これはアメリカの国防総省の八七会計年度軍事建設計画の中にこれに該当する部分があるんですが、これは外務省ですか。これとの関連はどうなりますか。