内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 それではお聞きしますが、一体、低層住宅の地域を買い占めてそこに高層化した建物を建てた、その結果地価が下がったとかあるいは家賃が下がったという事例がございますか。あったら私お目にかかりたいんですが、具体的にお示しいただきたい。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 具体的な事例があればお示しいただきたいと聞いておるんですが。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 結局これは私の質問にはまずお答えはできないだろうと思って聞いたんですが、やっぱりお答えできませんね。結局示せない。マンション化すれば家賃が数倍に上がり、事務所用地、ビルになれば地価はもっと上がる、こういうのはもう私は今の御答弁でも否定はできなかったと思うんです。 それではここで、低層住宅の土地を買い占めて、高層化するための底地買い、地上げがどんなに、あなたのおっしゃる豊かな地域社会でございますか、これを破壊しているかの具体例…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 ぜひ調査をしていただきたい。 それから今のあなたの発言の中で、多数でいくと言いますけれども、やはり一人一人の居住権というのはこれはもう大きな権利なんですよ。ここを尊重しなきゃいけないですね。 そこで、今お配りしたんですけれども、老人世帯、母子世帯、病人やひとり住まいの人がまずねらわれるんですね。苦にして亡くなった人、ノイローゼになった人も出てくる。私は何回もここへ行きましてお話を聞きました。借地権を買い取って住民を追い出しま…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 こういう人権侵害をするような業者のやり方については厳しく指導してやめさせていただきたいと思いますが、いかがですか。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 それじゃ、これを厳正にひとつやってもらいたい、このことを強く要望しておきます。いかがですか。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 それから大臣、さっき相当な対価を得て云々というお言葉があった。これはみんな病人、お年寄り、そういう方からやっているんですよ。これは相当な対価とかわからないままやられているんですね。法律に無知な人もいます、知識の十分でない人もいます。そういう人を先にやつているということですね。これをよく御認識いただきたいと思います。それで残っている方がこの三丁目の借地人(借家)協力会というのをつくって結束しているというのは、私はこれは住民の町…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 そうすると、あの言葉は不適切でお取り消しになるというふうに承っていいんですか。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 あなたはなかなか前言を翻さない大臣だということを私はよく知っていますが、事実上お取り消しになったというふうに私は今伺っておきます。 次に、私は金融の問題について伺っておきたいと思うんです。今回の東京都心部の地価の異常な高騰というものの原因の一つは、これはもう国公有地の公開競争入札による民間への高値売却である。国公有地の民商売却が地価高騰の重要原因の一つであるということは政府としてお認めになるでしょうか。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 政府は、緊急土地対策要綱、これで地価高騰地域においては国公有地の処分を当分見合わせるということを打ち出しておりますね。これは結局、国公有地の民商売却が地価高騰の要因の一つだということを前提とされているんじゃないんですか。そうじゃないですか。この点だけ宮澤大臣に伺います。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 非常に簡単なことを私は聞いたつもりですが、非常に持って回った答弁ですね。私は、民商売却がやはり地価高騰の重要な原因の一つであることを認めたからこういう土地対策要綱ができた、これはもう多くの弁解、答弁は要らないことだと思っていたわけです。 ここで、先ほどから同僚議員も質問されていますが、民商売却が自治体の都市計画を妨害した具体的な事例というのを私は幾つか調べているわけです。 一つは、何といっても蒲田駅の構内の貨物跡地です。私が…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 仮にじゃないですよ。そういうものに違反しているかどうかという質問なんですからね。 そこで、それについての答えをもらいたいことと、そこまで言うなら、私は事実を少し指摘して、さらに答弁を求めます。 この富士銀行は、本件土地の入札に参加して敗れた大田区という自治体のつくった第三セクターの出資法人です。ここに出資の一覧表があります。そして、区が第三セクターをつくって入札に参加して一生懸命取得しようとしているときに、異常な高値でこの土…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 私の聞いた質問は、このメーンバンクが相手側に融資をする、反社会的じゃないかということです。答えてないですね。通達はそういうものを取り締まれないんですか。それならこの通達はしり抜けだね、ということになりますよ。ちっとも厳正じゃないですよ。そういう大蔵省の態度がこういう融資を助長しているということになりますよ。いかがです。 大田区長は、区長の答弁を引用する必要もないと思ったがそこまで言われるなら言いますと、このような状況になりま…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 こういう答弁でいいんですかね。質問に対する直接の答えが全くなされない。私は、この姿勢がやはり不当融資、過剰融資というものを助長させているということです。これは宮澤副総理、宮澤大蔵大臣、厳重にひとつこういうことについて臨んでいただきたいと思うんですね。 幾ら聞いてもこの実態が明らかでないとなれば私は、やむを得ません、一つの決断をせざるを得ない。 富士銀行は、本年三月末現在、不動産業者への融資残高一兆七千六百三十七億円と伺ってお…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 理事会で協議ですね。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○内藤功君 終わります。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○内藤功君 最近、簡易裁判所で支払い命令を発して債務者が自宅にいないということになりますと、民事訴訟法の百七十二条、百七十三条によって書留郵便に付する送達、こういう送達方法をとるということが多くなっております。これは届かなくても届いたとみなされます。こういう大変奇異な制度でありますから、大変紛争、問題が起きてくる。訴訟で争いになっているのもかなりある、こういうふうに私ども承知しておるんですが、まずいわゆる書留郵便に付する送達というのは、…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○内藤功君 現実には最近ふえているのは、支払い命令の場合、本裁判でなくて支払い命令の場合で、それからいわゆる信販会社、クレジット、サラ金、こういうふうな会社が非常にこれを使っているんですね。そこで問題が起きてきているわけです。これは非常に慎重にやらなくちゃいけないと思うんですよ。つまり債務者の方はその債務を否認する場合もある。それから抗弁を持っている場合もある。それから利息や遅延損害金をまけてもらいたい、減らしてもらいたいという要求を持…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○内藤功君 そのとおりになっていないところがあって問題が起きているわけですね。 それで、今あなたのおっしゃったのは大変何重にもなっていて、聞いただけでは結構なんですが、それは最高裁民事局のおつくりになった「送達の運用基準」というものの考えと同じですか。また、この「送達の運用基準」というものは、法的な性格ですね、各庁をいわば拘束する法的拘束力というのはございませんですか。あるいはなるべくそうしろという目安程度なんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○内藤功君 ことしの「判例タイムズ」の九月一日号、つい最近出た雑誌ですが、これで私見たんですが、昨年の十月十七日に釧路地裁の決定がありまして、非常に重要だと思います。この内容は、債権者はジャックスという信販会社ですが、自宅に、相手に送達したところ返ってきたというので、就業先不明のため、つまり職場が不明のために書留郵便に付する送達をしてほしいという上申書を出した。私調べてこの上申書もここにコピーを持ってきましたが、確かにそう書いてあるんで…