内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 東京都は横田基地周辺地域に、たしか昨日ですね、三月三十一日に、公害対策基本法の第九条の規定に基づきまして、航空機騒音環境基準を適用することを決めて地域類型の指定を行ったというふうに理解をしております。適用地域の範囲は、基地滑走路の中心線から東側二千メーター、西側三千メーターの距離の滑走路と平行した二本の直線に囲まれた八市二町にわたるとされている。環境基準値は、住宅地域が七十WECPNL、商工業地域は七十五と、こういうふうにし…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 いまの点、防衛施設庁はどうですか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 環境庁にもう一つ伺いたいんですが、これも大臣が来ておればもう少し私詳しく聞きたいと思ったんですが、まあ、現在訴訟も起きていますし、訴訟の問題はここでは私は触れませんが、周辺の居住地住民のお話をずっと聞いてみると、さっき航空機の騒音が少し減ったというお話を私ちょっと耳にしたんですが、なかなかそういうものではないようですね。まあ一々ここの住民の方から聞いた話を紹介することは時間の関係で省略しますが、電話、ラジオ、テレビの聴取不能…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 次に第三番目の問題ですが、環状七号線の杉並区高円寺陸橋周辺の騒音、排気ガス問題についてお伺いをしたいと思います。 首都の東京の公害問題の最大のものは車公害だろうと思うのですが、この原点として全国的にも注目を浴びているのが環状七号線である。環境庁に伺いたいんですが、環境庁は現状をどのように把握しておられるか、特にその中心になっている交通量、日中で約十万台と言われております渋滞ゾーンの高円寺の陸橋付近、ここでの騒音は、区の公害課…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 いまのお話からも、全国的にもやはり軽視すべからざる状況であることがわかります。私は特に、具体的に地元のこの陸橋の近くにある、御存じかもしれませんが、杉並区立の第十小学校——杉十と言っておりますが、杉並第十小学校の問題を一つ取り上げてみたいと思います。 ここでは昭和四十八年に教室を二重窓にした。そうして、以後窓を閉め切ったままの教室で児童が授業を受けている、いわば公害に閉じ込められたかっこうになってきている。まことに気の毒な状…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 さっきも私紹介をしましたし、ここで後でごらん願いたいと思うんですが、小学校の六年生を卒業した子供たちの作文集にも、非常な子供たちの気持ちが入っておりますがね。この杉並第十小学校が、いわば公害の一等地、騒音と排気ガスの公害の一等地から脱出して、移転先をこの蚕糸試験場跡地に選んで、そこに行きたいと、特に杉並区議会の意見書もまとめられております。東京都と国へ強く要望をしているというふうに私も聞いております。先日、他の委員会でも大蔵…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 まあ慎重な御答弁ですが、御努力を期待したい。慎重にかつ積極的にひとつ御検討願いたいという要望を申し上げておきたい。 さらに、せっかくの機会ですから、ことしの三月にその杉十を卒業した子供たちがつくった、これりっぱなものですけど、「青空」という文集なんですよ。これに子供たちの作文がずっと載っているんですが、私これをずっと見ていて非常に胸を打たれたのは、やはり子供たちが公害の問題は非常に強い印象を受けておるのですね。たとえば、時間…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 大臣が二十人ぐらいおって、中央官庁の省庁もたくさんある中で、国民の健康を守り、そして被害を未然に防止するという非常にとうとい役目を持った役所なんですから、ひとつ、いまお二人から言われましたお話の中の積極面というものをわれわれも評価をして、その部分は応援をしたいと思うものですから、ひとつ一生懸命住民の要望にこたえてやっていただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 まず、国鉄両毛線の前橋駅付近の鉄道高架事業の問題について質問をしたいと思うんですが、これは昭和五十年度以来、予備調査の段階から本調査、さらに地元説明会などが行われまして、ことしに入ってから建設省と群馬県の事前協議、三月末には国へ認可申請の運びというふうに聞いております。 まず、この高架事業の計画の概要、それから工事費、費用負担、影響を受ける住民の数とか戸数、こういった点につきまして、簡潔で結構でありますから、建設省から御答弁…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 それだけですか。いま聞いたのは費用負担と影響を受ける住民戸数。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 私は最近現場も行って見てまいりましたし、住民の方ともお話ししてきたんですが、前橋市の地形から見て、この高架によって交通渋滞の解消あるいは輸送力の増大などを図ろうとする事業計画にはわれわれ基本的に反対するものじゃありません。 そこで、この高架はどうかというと、現線路から十六メートル南に移動して、私の調べでは、いまお答えがなかったんですが、対象区域四万平方メートル、約百七十五世帯前後が移転対象になるようであります。また、高架によ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 次に電波障害の問題ですが、高架橋の高さにもよりますけれども、十メートル程度の場所もできるように思われます。パンタグラフの影響などから乱反射ということもあり得るでありましょう。影響予測調査には、NHKの技術面での協力を求めるなどをやって厳密さを期して、当然のことですけれども、原因者責任の原則に立って、共同受信装置の設置、その維持管理を保証すべきである。とにかく問題を残さないように、一番最初が肝心であります。こういう点の注意もし…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 さっきも話が出ましたが、騒音振動防止対策について伺います。 これはコンクリートのまくら木とロングレールというものを構成要素とするということになりますと、騒音の振動はどう考えておられるか。中央公害対策審議会の騒音振動部会の専門学者によりますと、睡眠を妨げる振動値五十ないし五十五デシベルから地震の震度一の六十五デシベルまでを基準値として、振動源の防止対策を講ずべきだというふうに言われておりますが、この点で住民の納得するような必要…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 次が黄害対策ですが、この区間の使用禁止ということを考えているようだけれども、これはその場逃れの感を免れません。当然必要な抜き取り基地をつくってタンク貯留式という方法をやはり採用するべきじゃないかと思うんですね。この前橋市というのは県都であって、その市街地の中心を新しく装いをこらした国鉄が走るのに余り汚いことではこれはよくない、国鉄の恥にもなると私は思うのです。この点どうお考えになりますか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 次は、これは建設省と国鉄に一言ずつ聞きたいのですが、高架化事業の規模、予算でいいますと二百億を超えるという大きなものであります。今後数年がかりで施行されるという大事業、この間政府の閣議の決めた中小企業対策でも、官公需をふやすということがありますが、口先だけじゃなくて、こういう地元の中小企業の仕事を確保するという上で、可能な限り地元中小企業向けの発注の仕事の道を開くべきだ、これはもう仕事によってはできるものがいっぱいあるわけで…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 この問題は最後に大臣に、いままで聞いておられたと思いますが、二点お伺いしたいと思うんです。 一つは、さっき答弁がありましたが、こういう公共事業はこれはもうあなたに言うまでもないことですが、関係住民の要望を聞いて、その持っている不安を解消する方向での解決が必要だと思うんです、もうあなたは成田で苦労しておられるからよくわかると思うけれども、冒頭紹介したように、関係住民の方々は、私も行ってきましたが、対策協議会をつくって積極的にい…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 この二点目の中小企業への発注問題、大体御答弁の趣旨はわかりますが、ひとつ。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 いまのお話を承りまして、なお具体的ないろいろ私考えていることがありますので、これはまた締めくくり総括などの機会に申し上げたいと思います。 さて、次に成田の問題について二点ほど伺いたいんです。この成田空港のいわゆる安全の問題の中で、空港周辺の一部暴力的な集団の問題については、いろんな別の機会にも話しましたので、きょうはほかの問題でありますが、それは成田空港に働く人たちの問題であります。 まず、新東京国際空港管理規程の問題です。…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 これは航空局長がよろしいかと思いますが、成田空港がもし開港された場合に、そこの航空会社から、食堂、売店などの施設、それからそこの中に下請なんかで働いている勤労者の方ですね、労働者の方。これは大体数万人に上ると思うのですが、概数はどのくらいと予想しておりますか。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○内藤功君 こういう方々は、この成田という非常に交通の不便なところに行って働くことになるわけなんで、いろんな要求を持っている。その要求を解決するために皆いろんな組合をつくってまじめにその労働条件の向上のためにまあ活動というか、組合の活動もするわけなんです。その場合に、いま総裁が読んだようなそういう管理規程だと、大体ビラが配れなくなる。ビラですね、ビラ配るのにも承認が要ると。それから機関紙を配るのにもこれは承認が要る。それからして集会をす…