内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 その場合に、日米両部隊の作戦調整機関というものについては論議されていますか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 さらに、日米両部隊の軍事協定といいますか、作戦協力の協定、それから合同演習、こういった点については論議されておりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 防衛庁長官に伺いますが、そういういま非常に重大な国の運命をいわばかけるような協議が日米間の制服を含めて行われている。これに臨む日本側の態度はこうせよと、どういうふうにあなたはこの防衛庁に対して指導しておられるのか、大きな方針を示しているのか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 総理に伺います。総理は孫子をお読みになったそうであります。孫子の冒頭には何と書いてありますか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 失礼ながら申します。「兵は国の大事なり」と書いてある。「兵は国の大事なり」、いかがですか、そうでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 大変失礼いたしました。兵は国の大事であり、戦争というのは国のもう一番大事なことなんだということが書いてある。ですから、日米が戦争の相談をしているわけです、いま防衛協力小委員会で。日米安保の円滑な運用だけじゃない、日本がどのようにしてアメリカの戦争に巻き込まれないか、アメリカのやる戦争に日本は巻き込まれないようにするというこの努力について、総理なり防衛庁長官は、防衛庁のそこに出る小委員に対して、こうせよと、ここは絶対に譲っちゃ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 これではだめであります。 次に進みます。F15戦闘機の問題、伊藤局長にちょっと伺います。 これはブルッキングス研究所で発行したアメリカの戦略空軍の戦術空軍力という本ですが、これをごらんになったことがありますか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 七十二ページ。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 ここに私は現物を持っているのですが、1111からF4、そうして来るべきF15というのは非常に深く浸透する、敵地の奥深く浸透する戦闘機であって、そうしてこれはアメリカから見れば戦略兵器制限交渉SALTの対象にはならないけれども、ソ連から見ればこれは戦略兵器と見られても仕方がないという、こういう趣旨のことがありますね。これについて防衛庁はこのような戦闘機を取得するということについてどう御判断になりますか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 そこなんですね。そこで、どこでの空中戦闘か、これはこう書いてあるんです。米国のあらゆる地上発進の深部進行機は、西ヨーロッパの基地を使って、ヨーロッパ、ロシア数百マイル内部にキロトン級の戦術核弾頭を投下させることが可能であると。ヨーロッパと言うけれども、これはアジアでも数百キロは同じことですね、こういう戦闘機です。 ですから、これは攻撃用の戦闘機だということを非常に否定されるけれども、敵地の奥深く入って、そこで空中戦闘をやる戦…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 同じく、局長に聞きますが、F4、F15、P3Cこういうふうに、アメリカと同じ機種を、多少の改造はしても持つというその理由は何ですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 はい。もう二問だけお願いします。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 もう一問だけ。 ところが、ここに「自衛隊戦わば」という本があります。これは元陸海空幕僚長の座談会である。かなり遠慮して話しているのですが、その中の九十四ページにこう書いてある。石川という空幕長の方ですね、「もし米軍がファントムを提供してくれれば、自衛隊のパイロットがこれに乗って戦うことだってある。」アメリカが飛行機を提供して日本は人を提供する。「日米ファントム隊の共同作戦があるのは当然です。その意味でFX(次期主力戦闘機)は…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 最後に一つだけ、済みません。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○内藤功君 はい、簡単にやります。 大蔵大臣にお伺いしますが、いま国連では非常な軍縮の努力が行われている。世界の大勢は軍備増大、軍事同盟ではないんですね。やっぱり軍縮ということが真剣な問題になっている。ワルトハイム事務総長は軍拡競争の非常な負担というものを報告しております。こういうことに陥らないためには、まだまだ軍備がそれほど大きくならないときによく抑えていかなきゃならぬ。財政当局の最高責任者として、そこらあたりのお考えはどういうふうに…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 まず私は、東京を中心とした環境公害問題についてお伺いしたいと思うんですが、第一は、首都高速湾岸道路並びに東京湾横断道路構想と環境問題についてお尋ねをしたいと思うんです。 建設省にお伺いしたいんですが、首都高速湾岸道路の現状はどうなっておるか、またこの湾岸道路の騒音、それから振動公害などの環境問題の問題点はどのように建設省として把握していらっしゃるか、まずこれをお伺いしたい。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 次に、もう一つの東京湾横断道路構想、この方は昭和五十一年度から道路公団の中に東京湾横断道路調査室というものが置かれて調査業務に携わってきているというふうに聞いておりますけれども、現在までの調査状況について具体的に御説明願いたい。 それから、さっきの答えの中で、四十七年六月閣議了解に基づいてやっているという一般的な態度の御説明はあったけれども、もう少し具体的な問題点をつけ加えて答えてもらいたい。この二点。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 大体大づかみな現状はわかりました。 そこで、この構想については新日鉄などを初めとする日本の巨大な企業約四十三社が数年がかりで準備をし、研究を進めてきたものであると、住民や地方自治体の受けとめ方はいろいろ複雑なんですね、これは産業優先の道路になるんじゃないかと。たとえば横浜や川崎あたりの方の感覚としては、千葉へそんなに急いで自動車でぶうぶう飛ばなくてもいいじゃないかという意見も率直に言ってあるんですよ。公害の方ばかりいっちゃっ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 飛行機の数が少しふえているという、その具体的な数字等はいま把握していますか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第4号
○内藤功君 防衛施設庁に伺いますが、防衛施設庁として、横田基地周辺の航空機騒音の防止のために、いままでこういうことをやってきたと、こう予算委員会の分科会でもあなたの方で声を大きくして言えるような点、どういう点があったのかということをあなたの方の立場からまず示してもらいたい。