内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 やや苦しい答弁のように拝聴いたしました。防衛計画の大綱というものを修正の方向に頭を向ける必要があると幕長は言う。長官はいままでどおりその必要はない、ただ情勢はよく監視をしておく必要があるんだと。明らかにこれは違うのでありまして、私はこの二人の答弁、一致しているところもあるんですね、共通しているところもあるが、修正という点についていうと明らかに違うと、こう思います。これは押し問答になりますから先に進みますが……。 ところで、私…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 それだけですか。こういうのは、極東ソ連軍のD、これが改編されるというのはもう毎年のようにやっているわけです。言うなればソ連が建国以来、日本の旧陸軍もソ連の師団は一番これ重視しておったわけなんですね。ですからこんなことはもう毎年やっていることなんです。「個々の事象」です、これは。この防衛白書の言葉をかりて言えば。個々の事象じゃないでしょう、情勢の変化というのは。国後、択捉だってそうだ。国後、択捉の問題は、すでに先般の問題で長官…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 非常に重大なことなんですね。ソ連の軍事力の増強、これは単に軍事力の、火砲の射程が延びたとか、戦車の性能がよくなったとかいうことではないんですね。ソ連のやはり戦略的な問題、さらにアメリカが——いまあなたはちょっと落とされたけど、新聞によるとアメリカの方向が中東指向している。第五艦隊をつくって第七艦隊の一部をそっちに回している。中東にアメリカの戦略方向が指向しつつあるというようなこと。それからアメリカの国防白書、そしていま最後に…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 長官のお答えは一応わかりました。ただ、やっぱり残るのは永野陸幕長の発言と考え方ですね。 永野陸幕長の考え方は、幕長がここにいないから塩田官房長がかわって述べられましたが、かなり世界的な政策的な規模で考えて話しているようだ。ただ、先ほどから繰り返しているように、防衛計画の大綱によれば、「情勢の大きな変化とは、個々の事象の変化を指すものではなく、」、こう言っておる。そして、しからば大きな変化とは何ぞや。ア、イ、ウ、エ、オとしてあ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 ところで、アメリカ軍との関係について一つ伺いますが、きょうは陸上でありますので陸上に限って言いますが、先日陸上自衛隊が米軍座間基地で行われた米軍の作戦図上研究に、図上演習に参加をしたという報道がされましたが、事実関係はどうですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 何名ぐらいですか。階級それから部署は。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 この予定戦場、対象地域はどこですか。日本列島の一部ですか、違いますか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 その他の地域はどこですか。ヨーロッパですか、アジアですか、どこですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 ヨーロッパのどこですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 日本にいる部隊が、日本にいるアメリカ軍がNATO正面での戦争の図上演習を日本でやると、これは不思議なことですね。日本とNATO、確かに政治的に経済的に関係がある。しかしNATOで起きた戦場の訓練を日本にいる部隊がやる。ヨーロッパと言うけれども、これは日本に近い、ずばり言ってヨーロッパロシア、あるいはシベリアとかあるいは朝鮮半身、ぼくの言ったこの三つの中に入るんじゃないですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 これは、いまぼくの言った三つに入っているという答えをしたらば大変なこれは問題になると思うんで、参事官が答えにくいのも無理はないかもしれないけれども、私はこれは違うと思います。NATO正面じゃないというふうに思います。 それじゃ、ヨーロッパの戦場での戦争を日本の陸幕の幹部はなぜ見に行くんですか。何でも見に行くんですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 今後もこういうことが、いろんな区域を対象にしたものが行われる、そのときにはこういうことが行われるんだろうと思います。 それで今度は米側が、陸上自衛隊のCPXといいますか、図上演習に参加または見学するということもいま行われているわけですか。あるいはこれから行われるわけですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 これは、共同防衛のガイドラインの実施の中で恐らく問題になってくると思います。引き続きこれは追及をしたい。 さて、この問題の最後に私は一言申し上げておきたいんです。 私は、永野言明の動機というのは、最近のやはりアメリカの極東アジア戦略へのいわば追随的な対応だと思うんです。いま日米防衛ガイドラインに基づく共同作戦計画の作業が進んでおると聞いております。さらに、防衛庁長官は七月に訪米をされてペンタゴンとの戦略協議もやられると聞いて…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 テープでもいいから。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 では、残念ですが、次の問題がありますので、問題を進めます。 これは一九七七年九月二十七日の横浜でのファントム機墜落事故の問題、それに関連する航空事故の問題。はや事故より一年半たちました。警察並びに法務省来ておられると思いますが、まず法務省には、椎葉寅生さん、悦子さん御夫妻から、五十三年一月二十日付で横浜地方検察庁に、業務上過失致死罪等の告訴状が提出されておりまするが、この処理状況いかん。まずこれだけお聞きします。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 実務上の処理のお話を伺いました。 そこで、そうすると警察であります。警察にお伺いしたいのは、交通事故でも何でも、自動車事故でも何でも、その運転手をまず調べなきゃならないのに、この事件では不思議なことに、パイロット、整備士など米軍側の関係者から、いわば加害者の方から直接事情を聞けというのに、まだ聞いていないようです。それから、直接事故原因とされるいわゆるライナーの組み立て場所、組み立ての日時、それから組み立てを行っている人間、…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 質問に答えてないんですね。パイロット、整備士などの事情聴取、それからライナーの組み立て場所、日時、部隊、これはどうですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 ちょっと大きい声出して失礼ですがね、何年かかっているんです。これは足かけ三年ですよ、まる一年半。普通の交通事故の事件だって、お巡りさんすぐ来て巻尺でぱっとやりますよ。どういうことです、これは。回答書が米軍から来たんですか、来ないのですか。このお話もないんですが、この点どうなんですか。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 その回答の内容を言ってください。また、十分なものかどうかという点。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○内藤功君 再度やったということは、中身が捜査上不十分、不満足なものだったからですね。