内藤功
会議録に記録された「内藤功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,162 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会47 件・47%
- 社会労働委員会44 件・44%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 たとえば冠婚葬祭について、こういうような範囲、こういうような人についての冠婚葬祭で、金額はこれだけというふうな明文化された基準はあるんですか、どうですか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 政治家に対するパーティー券の購入、励ます会のパーティー券の購入あるいは政治家に対する寄付、献金と、こういうようなものについて、どの範囲、あるいは金額は上限は幾ら下限は幾らと、こういう明文化された基準はあるんですか、ないんですか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そういう基準もなしに、運輸大臣の所管の特殊法人の中で、私は七つの代表的な法人を表にしてみたのですが、日本国有鉄道、これが二百九十七万、船舶整備公団が百五十万、日本鉄道建設公団が三百万、新東京国際空港公団が二百四十一万、京浜外貿埠頭公団が二百四十一万。これ何にも仕事をしていないと言われているやつです。あくびばっかりして仕事をしていると言われているやつです。阪神外貿埠頭公団が二百四十一万、国際観光振興会が百九十万、こういうような…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 年額ですよ。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 いまやその感覚を打破しなきゃいかぬですよ。いま、私らが街頭でやりましても、五億円なんという金はぴんとこないというんですよ。二十五万、三十万という自分の月給や月給に近い額の金がどういうふうに軽く扱われておるか、これがいま国民の大きな感覚なんです。ですから、いま森山大臣の言ったこの感覚をまさに打破しなければいかぬ。大蔵省も言っておるじゃないですか、骨の髄まで削るといま言ったでしょう。われわれはやっぱりこういうことを一つ一つ厳密に…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 なぜ遠慮をする必要があるんです。これは国民の税金と郵便貯金から出ているものです、ぼくが冒頭に言ったように。おわかりになるでしょう。これがどう使われているかということは国民の最大の関心事であります。特に国民は、郵便貯金や税金が、そういう政治家の、しかも一般消費税を導入しようという人がいるかもしれませんよ、この中には。そういう人に、この政治家のパーティーの会費でもって出されるなんということを期待してはおりませんよ。容認しませんよ…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 何でこれは答弁を差し控えるんですか。四十人、五十人というのは報道もされておりますよ、これは。これは九月十八日の新聞ですが、「選挙を控えて会が花盛りだった五十三年度は、総裁交際費が少なくとも四、五十回の会」、これはつまり励ます会、「のために支出されていたことがわかった。」、これはちゃんと報道されて、みんなそう思っているんです。どうだと、こう確認しているんです。 じゃ、このとおり受け取っていいんですね。どうなんです、それは。こう…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 これ、重大な問題ですよ。 これは後刻、私は委員長に申し上げたいが、これは委員会としても、後で出てくるように非常に重大な問題です。委員長としても、後でこれからいろいろ聞いていく政治献金の内容について、必要に応じて委員長の名においてやはりはっきり答弁するように勧告していただきたいと思うんです。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そうすると、いまこの四、五十人というのは、否定は私はされなかったと思う。遠慮をしたいということですね。それでこの金額ですが、一回の金額、これはパーティー券というのは一枚数万円、二万円のものもあり、三万円のものもある、いろいろあるということを私は聞いている。私は自分でやったことはない。だから全然私は経験がない。しかし、報道されているところでは二万円のものあり、三万円のものもある、あるいは五万円のものもある。それを一枚買わせると…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 これは交際費というのは、冠婚葬祭もある。しかし、そういう政治家に対するパーティーの分もあるという、一体どういう割合なんですか。冠婚葬祭、いわゆるそういう慶弔に対するものと、それからこういう政治家に対するものと、この割合はどうなんです。どのぐらいの割合であるんですか。あなたの決裁事項でしょう、これは。これも言えないんですか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 私がこれを聞くのは、あなたの前の総裁である篠原という方がおりますね。これはある週刊誌の記事ですが、こういうことを言っているんですね。「一般に、公団に関係の深い自民党運輸部会のメンバー、衆参の運輸委員会のメンバー、そして運輸大臣、政務次官経験者などの政治家の励ます会などには、いわゆるお付き合いとして、誰か理事が出席することになっていました。その場合のカネは、ポケットマネーから出すこともありましたが、公団の交際費から出せるものに…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 これは委員長に申し上げますが、運輸委員会というはっきりした名前が出されている問題ですから、ひとつこの点は委員長からも、運輸委員会の名誉にかかわる問題ですから、はっきりと調査をして当委員会に明らかにするように要求をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 それでは、こういう政治家に対する名前も明らかにできないと、こういうような状況ですね。この点について私はさらにお伺いしたいのは、社交的な儀礼的な範囲と、こういうことを言っている、さっきから聞くと。ちょうど大蔵省が来ておられますが、大蔵省は社交的、儀礼的な範囲で政治家にパーティー券を出すと、どこまでが社交的、儀礼的な範囲だと、皆さん方は査定をなさる側でありますから、どういう御見解か承っておきたいんです。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そうすると、何も具体的な基準はないということです。国民の税金はこういうふうに交際費の名のもとに総裁の判断でもってどんどんどんどん出ていくと。これはさっきの月二十五万円なんというこの価値判断は私はもってのほかだと思う。論外だと思うんですよ。そうして、こういうふうにしてどんどん血税が出されて、鉄建公団の予算というものがいわば食い物にされていくと、こういう実態だと思うんです。私はこういう意味で先ほどからの総裁の答弁は非常に遺憾だと…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 いまの点は引き続き調査を、いまの点も留意して調査をされることを要望しておきます。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そこで、この政治家のパーティー券という問題は、先ほどのお話だと、これは業務をやっていく上で社交的な、儀礼的な最小限のものだと、社交的、儀礼的に必要なものだと、こういうお話であります。しからば、これは公団としてどういうようなメリットを考えてこれをやるかという問題ですよ。国民の血税でありますから、どういうようなメリットを得るためにやるのか、これは必ずそれに対する報酬というものがなければならぬはずであります。どうでしょうか。これは…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 対価のないものであれば、これはやめるべきであります。対価のないものであればその政治家と公団との関係が金でもってつながっている、そういう癒着の関係を国民に印象づけるだけだ、私はそういうものだったらやめるべきだ。こういうことについてはさらに政治資金規正法の問題もさっき議論された。このさっきの答弁は、私、よく聞いていないけれども、何か政治活動に関する寄付ではないと言われています。しかし、この二十二条の三には何と書いてあるか。国から…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そうしますと大臣、あれですか、対価の関係になるような場合と、対価以上のものと、こういう二つの場合があるということは認めるんですね。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そうすると、社会通念上出席の対価——出席の対価ということ自体があいまいですけれども、出席の対価という場合とそうでない場合と両方あることを認めるんですね。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○内藤功君 そこの社会通念を、あなたは監督官庁としてどう考えておられますか。