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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○内田国務大臣 私の考えはただいま申し述べたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○内田国務大臣 私が知り得たところでも、あの製錬所から出るカドミウムの量というものが、今回きめられました環境基準のカドミウムの理想基準というものをかなり越えているということを私は承知いたしております。しかし、幸いにもあの川は指定水域にもなっているというお話でございますし、またこの製錬所が鉱山保安法の適用を受ける製錬所でもあろうと思われますので、鉱山保安法の活用によりまして、これらにつきましては水質汚濁防止法あるいはまた公害対策基本法の精…

自由民主党厚生大臣1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○内田国務大臣 多田さんの質問に応じます。

自由民主党厚生大臣1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○内田国務大臣 まず第一点の、高橋暁正氏から厚生大臣に対する質問書でございますが、本年の二月に私のところに届きまして拝見をいたしております。 高橋先生はその学界におけるその方面の研究深い方であると私は存じておりますが、中身は二重盲検法等に関するたいへん専門的なことでございますし、これが第一点と、それからその方面におけるごりっぱな学者であられることは私も承知をいたしておりますが、学界等を代表した質問というものでもございませんで、個人的の御…

自由民主党厚生大臣1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○内田国務大臣 広告につきましては、いま述べましたとおり。それから、一ぺん承認したものを取り消す場合につきましては、これはなかなかやっかいなことですが、その必要があるというならば法改正もいとわない。承認のことにつきましては、いまの法律に基づきまして、先ほどもお話が出ましたように、法律に基づく新しい承認基準というものをつくりまして、それがかなり厳重にいっているという面もございますので、法律の改正をいたさなくても、法律に基づく承認基準という…

自由民主党厚生大臣1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○内田国務大臣 正直に申し述べまして、大切な問題でございますので、私、先入主にとらわれないで、高田先生の御意見を謙虚にただいま聞いております。 昨年の衆議院の予算委員会の第三分科会における前の厚生大臣の答弁に関連しますその後の措置につきましては、これは私がここで思いつきで申し上げるわけではございませんで、そういうお尋ねがあることを実は想定をいたしまして、昨日、省内でも会合がございまして、私が振りつけを受けておるわけであります。 それは、…

自由民主党厚生大臣1970/05/19

63衆議院 決算委員会 第17号

○内田国務大臣 毎年相当の数にのぼる薬の承認をいたしておるようでございます。しかし、世の中が進歩してまいりますので、かつて承認をした薬でもその後再検討の対象になるべきものは、私は、正直に申して、あるのではないかと考えます。ところが、法律の改正をいたさなくても、ほんとうに前の承認が誤りであった、また、前の承認と、条件その他が違ってきて、今日無効であることが客観的に学界等の検証によって認められます場合には一行政行為によって承認をいたしたもの…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最近における医療の高度化、医療需要の増大はまことに著しいものがあり、これらの事態に即応し得るよう看護職員の質量両面にわたる充実をはかることは医療行政の当面する最も緊要な問題の一つであります。政府といたしましては、このような実情にかんがみ、従来から看護職員の確保につとめておりまして、その結果、就業…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 日雇労働者健康保険につきましては、昭和三十六年以来法改正が行なわれないまま今日に及んでおりますので、給付内容をはじめ制度面についての改善が緊要な問題となっておりますが、一方、その財政は、今日、非常な悪化を来たしており、昭和四十四年度末には、九百億円に近い累積赤字が生ずる見込みでありまして、このま…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋先生は専門家でもいらっしゃるし、私は尊敬もいたしておりますので、ただいまの御意向を十分尊重いたして、善処させてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 近代医療の中において、私はこの種のパラメディカルというものは医師と並んで非常に重要であることを認識しておりますので、ただいまの先生のお話、十分傾聴をいたしておりました。善処をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 今回の改正は、御承知のように、この種の分野の非常な高度化に伴いまして、いままでの衛生検査技師ではカバーし得ないような分野に対応いたしまして、新しく臨床検査技師というものをつくることと、それからこれはことばは悪うございますが、いままで検査屋というようなことで言われておりましたような検査所につきまして一定の基準、資格というようなものを設けまして、登録制にいたしまして、そして近代性のある検査所をつくるということを出発…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 大橋委員の貴重なる御意見、まことにありがとうございました。十分傾聴をいたしましたので、善処をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) まことにごもっともな御意見であり、またお尋ねでございますが、渋谷さんが思っておられるように、これは人間の問題、しかも、それが高度の専門知識を持った職能人の問題でありますので、最も困難であります。しかも、この衛生検査技師あるいは臨床検査技師というような一点だけであるならばまだしも、同じようなもう違った分野でそれぞれの職能を持たれる多数のパラメディカルの領域がありますので、それらの職能を持たれる方を均衡ある形におい…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 実はまことにお恥ずかしい話でございますが、私も、モーテルというものにつきましては、藤原先生と同じ実は考えを持って最近までまいりました。いまお話がございました、埼玉県であったと思いますが、丸木美術館の近くにいわゆるモーテルができるということに対しまして、私も反対陳情を受けまして、これはいかぬじゃないかということで、何とか建設、開業を御遠慮願うような努力を、私自身が県にも連絡をいたしましてやったのでございますが、い…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) まことに賛成なことでざいます。これは法律がございまして、旅館の設置の許可等あるいはその他取り締まり等、都道府県知事にお願いをしておるわけでありますが、これは正直のところ、私なんかの耳に入ってまいりますところによりますと、こういうものの設立者、運営者等がどうもなかなか地方で言うことを聞かないようなボスのたぐいがやっているというようなことで、都道府県でもまことに手を焼いているというようなことも私の耳に入ってまいりま…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) この法律改正にあたりまして、衆議院の社会労働委員会で決議がございました三項目につきましては、私どもも、これが実現のために前向きで進む所存でございます。こういうことは、ぜひ私も善処をしてまいりたいと思います。 ただ、これは、私はこういう点——先ほど藤原先生から風俗営業取締法との関係のお話しがございました。これは旅館業法とは全く別に風俗営業取締法というのがございまして、待ち合い、料理店、カフェーでありますとか、ナイ…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) それは、私もかねがね疑問を持ちますので、いま担当者にこの法令を持ってこさせまして風俗営業取締法の対象になります業種を調べましだところが、その中には旅館業もなければ、もちろん旅館業の一部でありますモーテルもないわけであります。でありますから、今度の法律改正あるいはまた従来からありまする旅館業法におきましても、公衆衛生上の見地を主として、あわせて風俗上の見地というようなことばもないことはございませんけれども、この風…

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) それは決議にもありますので、ぜひいたしてまいりたいと思います。先ほど提案者の増岡さんのほうから述べられたこともあり、かつまた、今度の法律改正がいたずらなる旅館いじめにならないように、旅館の健全なる発展のためにいろいろのめんどうを見得るような、単なる取締法でない、旅館業助成法的な意味における抜本的検討もしてほしいと、こういう御意向もあるようでございますので、そういう点からも検討いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1970/05/13

63参議院 社会労働委員会 第21号

○国務大臣(内田常雄君) 御承知のように、船員保険はいろいろな種類の保険を総合した一本の保険ではございますが、今回改正をいたします点は、陸上の労災保険と同じ部分について相対応するような改正をいたします。そこで、このことにつきましては、今後におきましても一本にまとめた船員保険の労災関係の部分が陸上の労災関係の取り扱いよりもおくれておるというようなことがあってはならないと考えます。これらの点につきまして、先般、保険審議会からのいろいろな御注…