内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第33号
○内田国務大臣 御意見十分伺いました。
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○内田国務大臣 ただいま木村委員長から御要望のあった事項につきましては、御提案にかかる国土利用計画法が制定され、これが施行されるにあたって、立法の御趣旨をそんたくして、次のように配慮することといたします。 以下、個条書きに申し述べます。 一、本法案により策定される土地利用に関する計画は、御趣旨のような計画であると解すること。 二、本法案の「土地に関する権利の相当な価額」の政令は、御趣旨に沿い地目別、地域別に十分調査検討の上定めるものとす…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○内田国務大臣 土地問題の解決は、現下の国民の緊急かつ最大の要請でありまして、この見地から、本委員会において、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党委員が長期間にわたって御努力された結果、ここに国土利用計画法案が提案される運びとなりましたことに対しまして、深く敬意を表する次第であります。 政府といたましては、この法律案につきまして特に異議はございません。この法律が成立いたしましたならば、政府としてはその立法趣旨を十分体し、土地問…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○内田国務大臣 御意見がございました石油製品の価格改定に伴う基礎資材でありますとか主要な生活関連資材、最初は五十三品目、その後農林省関係の食品を若干追加をいたしましたので、六十品目近くなっておるはずでございますが、これは行政指導、いわば行政の力をもって押え込んでおる。押え込んでおるばかりでなしに、なお引き下げの余地があるものは引き下げの指導をも物資所管庁にしていただいておるわけでございまして、今日まで他の環境の改善とも相まって私はおおむ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○内田国務大臣 先ほどお尋ねがございました、いまから二十年前の電気料金の一斉値上げのときの料率の引き上げ方というものは、今回申請をされている引き上げの平均率から比べると非常に低かったわけでございます。その中間におきましても、時期は異なりながらやはり料率の引き上げが行なわれておりましたが、しかしある種の会社、たとえば中国電力なんかもそうでございますけれども、昭和四十年ごろは料率引き下げの改定を行なったこともございます。しかし、それにもかか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○内田国務大臣 そういうことをおっしゃられるのですが、電気料金というものは、私ども政府は決して電気会社だけの政府、生産者だけの政府ではありません。消費者の利益をも代表する政府でなければならないと私は考えるものでございまして、そのことは金子さんでも、たとえば東京電力を例にとりましても、先回料金を改定いたしましたのは、御承知のように昭和三十六年のはずでございます。それから十何年かは据え置かれておるということは、その間わが国の卸売り物価あるい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○内田国務大臣 従来からたびたび申し述べる機会もございましたように、公共料金はいまの政府といたしましても極力これを抑制し、また慎重に扱うという方針に変わりございません。金子さんのおことばにもございましたように、十月になると国鉄、それからまた昨年度の生産者米価に関連する消費者米価というものも押え込んでしまってありますので、これも十月一日から上がる、しかしまた本年産の米価につきましてもすでにお耳にも入っておると存じますが、生産者のほうからは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○内田国務大臣 いまお尋ねの件は、四十九年度の見通しについてでございますが、四十八年度の締めくくりが、消費者物価につきましても三月の全国指数で出てまいりまして、それ自身が、私どもは四十八年度の消費者物価の前年に対する年間上昇率を一四%と見ておりましたのが二八・一%上昇ということになっておりますので、わずかとはいえとにかく二%ほど狂っておるわけでございます。それが四十九年度にも数字の操作上は影響を来たすはずでございます。ということは、数字…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○内田国務大臣 臨時代理でもございますし、それにいま飛び込んできたばかりで、大出さんと人事院総裁との問答も全部聞いておりませんが、大体、察するところがございます。 人事院の公務員給与のベースアップの勧告は、私の記憶では例年八月ごろであったと思いますが、これは八月でなければならないという法律の規定はなかったようにも思いますので、人事院の御判断で、それまでに民間の給与ベースと公務員の給与ベースとの差額の計算等が、いろいろの調査によりましてま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○内田国務大臣 私は、ここで人事院の総裁並びに当局を、政府として牽制するという意味は毛頭ございません。むしろそれは、人事院という制度をつくりまして、公正な勧告を、国会や内閣にいただくたてまえからすれば、人事院から出される新しいタイプの勧告というものがあるならば、また、おことばにもありましたように、最近一、二の新しいタイプの勧告があったことも、私は少しは知っておるわけでありますが、それはそれなりに、政府としては、人事院のほうから当然、政府…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○内田国務大臣 私が公私ともに存じ上げておる大出さんですから、おまえの言うことは、代理としては言い過ぎだということでおしかりを受けることになるかもしれませんが、実は、私ももと大蔵省の出身でございまして、そういう点から考えますと、人事院がいまおっしゃられましたようなことを検討するらしいというような想定のもとに、大蔵省はその前払い、部分払いのことを財政的に研究をするということは、まずむずかしいことでございます。 しかしこれは、重ねて言います…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○内田国務大臣 簡単に結論だけ申しますと、大出さんの御発言は、御発言になられたことに非常に大きな意義があろうということを、私は感じておるものでございます。 以上でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 物価は、御承知のとおり昨年の後半から本年の一月にかけましては文字どおり狂奔をいたしておりましたけれども、御承知のように、まず卸売り物価につきまして、二月に入りましてからその上昇率が鎮静をいたしてまいりまして、その後の足取りも私どもは心配をいたしておりますけれども、引き続きまして三月も鎮静の足取りを続けておることは御承知のとおりでございます。消費者物価につきましては、その鎮静の状況が必ずしも卸売り物価とは同じ状況ではござい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 お尋ねのように電力九社の料金改定申請が通産省に出されているわけでありまして、目下せっかく通産省におきましてはそれの審査を始めておるはずでございます。公聴会等の手続もございますし、あるいはまた政府部内における私どものほうへの協議とかあるいはまた関係する審議会と申しますか、調査会などの問題もあり、また閣僚会議等の問題もございますので、いまのところいつまで、たとえば五月末までにそれぞれの手続を終わって料金改定を済ましてしまうか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 これもお尋ねのように、私鉄につきましては一昨年来の申請をそのまま許容しないで今日まで至っておりますので、この十月一日からの国鉄料金の改定をもにらみながら少なくともそれ以前にはこの問題を処理しなければならないと考えております。時期をいつかということもこれは電力と同じようにきめられておりませんけれども、少なくとも五月から九月ぐらいまでの間にはいま申すような関係から処理をいたしたいと思います。その場合の消費者物価への影響でござ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 これは実は先ほど私がお尋ねによりまして電力料金とか私鉄料金の改定が消費者物価にどのくらいはね返るかというようなことを、ごく機械的な数字を申し上げましたが、これは労銀の今回の春闘等による改定につきましても機械的な計算をすれば出ないことはないのです。御承知のように、大蔵大臣はそれは一〇%くらいに及ぶというようなことでたいへんな問題だということを述べておられますし、またその方面のある種の学者はたいしたことはないんだ、大企業等の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 それは私はこういうことになると思います。日本の経済の環境が変わってまいりました。簡単に申しましても、エネルギーあるいはその他の日本の産業をここまで引き上げてきた工業の原材料というものが従来のように無制限に、かつ安い価格で日本に入ってくるような条件が充たされない。したがって、その場合には日本の経済の成長度が当然低くならざるを得ないわけでありまして、その場合にその物価さえ引き上げれば、あるいはまた賃金さえ引き上げれば、昔のよ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 そういう民間の研究機関あるいはまた証券関係の研究機関などの見通しなども私は見ております。見ておりますが、必ずしもそれが正しく中正なものであるとも私は思いません。しかしその前に、これは正直に申し上げておいたほうがいいと思いますが、四十八年度における卸売り物価、消費者物価の上昇の見通しを私どもはこの一月に改定いたしました。その改定における卸売り物価の上昇率というものは対前年比二〇・二%ということでございましたが、それは三月が…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 これは国会の他の委員会等あるいは参議院等でもだいぶ議論をせられましたが、物価が安定するということは、昔の物価、一昨年ぐらいまでは日本の卸売り物価等も、御承知のとおり非常に安定をいたしておりました。年の上昇率が一・五%ぐらいあるいは一%以下であったこともござました。消費者物価も年の上昇率が五%台でございましたが、そのころの物価まで引き下げるという意味ではないということを私はしばしば申しておりまして、一昨年の物価——物価とい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○内田国務大臣 ある程度考えるという中身は賃金を抑制するということではなしに、日本の経済はいままでのような高度成長はできない、あるいはまた生産性の著しい上昇というものも特別の技術開発でもない限りなかなか期待できないわけでございますので、それらの分をどのように国民の各階層に、賃金や利潤や地代や金利もありましょうし、どのように配分されるのが公正な分配であるかということを考えるわけでありまして、そういうことに名をかりて賃金を押えるとかあるいは…