内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○内田善利君 この中で六十五・六度が一番最低のようですが、一緒にあることによって自然発火するというようなことはないのか、一緒に倉庫の中にあることによって、その蒸気等が原因になって自然発火することはないのかどうか。電気系にも異常がなかった。それから倉庫のほうも、四時か五時にはもうかぎをかけてしまったというようなお話をしておられましたが、何もわからなければ、この中にあった五十二品種の中から自然に発火するようなものはなかったのかどうか、この辺…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○内田善利君 きょうはもう終わりたいと思いますが、これらの五十二品種の中で、いぶっている間、不完全燃焼の間に有毒なガスが出るとか、あるいは、完全燃焼させたのだろうと私は思いますけれども、完全燃焼した場合には亜硫酸ガスとかあるいは炭酸ガスとかが出ると思いますが、いまもおっしゃったように六十五・六度の引火点のパラジクロールベンゼンですか、これなどは塩素ガスが発生するわけです。こういった有毒ガスが周辺の住民に被害を与えるというおそれがあるわけ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○内田善利君 八月の二十六日には旭化成の延岡工場でニトログリセリンが爆発して、婦人の作業員が二人けがしておりますね。これはわずか十ないし二十グラムのニトログリセリンが、木製の運搬車に付着していたものが爆発してこういう事態が起こったわけですけれども、映画にありましたですね。「恐怖の報酬」ですか、あれはニトログリセリンだったと思いますけれども、このニトログリセリンは、落としただけでも爆発する、こういうものを取り扱う場合には相当注意しなければ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○内田善利君 これは、いまは消防庁のほうですから危険物だけの調査であるわけですが、そのほか、劇物、毒物が各工場から、昨年も三井東圧化学でタンクローリー車がバルブが抜けて、付近の住民千人ぐらい被害を受けたことがありますけれども、そのときに大牟田の消防署からお聞きましたところでは、記憶が確かじゃありませんが、八台ぐらいで毎月何回か往復して各工場に持って行っているわけです。その中にはアニリンとかその他の毒物、劇物が入っておりまして、私は、その…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○内田善利君 非常にむつかしい点があると思いますけれども、石油化学製品がたくさん開発されてつくられてきた上に、こうしてわれわれの周辺を動き回っておりますので、災害が起こらないように、そういった観点から要望申し上げたわけであります。 以上で質問を終わります。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私は、筑波大学の問題と関連しますが、七月十七日当時、福岡で起こっておりました福岡歯科大学の問題、これを質問する予定でございましたけれども、強行採決のために質問できませんでしたので、それときのう、おとといの文部省の医科大学、歯科大学に対するやみ寄付金の問題、あるいは今後の歯科大学、私立大学に対する助成、予算の関係、そういったことを、まず、質問していきたいと思います。特に、福岡歯科大学の現在の理事会のあり方、これがやはり筑波大…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 休職発令ですけれども、これは大学設置審議会の専門委員、それから学術審議会の委員、私立大学、視学委員をしておるわけですけれども、こちらのほうはどういうふうになっておりましょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 大学設置審議会専門委員は辞職願いが出たわけですが、医科歯科大学のほうは辞職願いは出てないわけですね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 これは、浪速医科大学、それから関連の私立大学の医学部のこういった不正事件を起こしておる。しかも、文部省のタッチしている大学設置審議会の委員をしているそういう方が、こういった不正事件を行なっている。いまから、その模様については警察庁のほうから説明していただきますが、これが休職処分でいいのかどうかという問題ですね。というのは、福岡歯科大学も、あれだけ手錠をかけられ起訴された、勾留されたそういった方が、まだ大学に居すわって、理事…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私は、高等学校の経験から申しますと、高等学校では、学生が警察ざたになったというだけでもうすぐ退校処分、こういうふうに厳重な処分がなされるわけですが、私は、こういった、日本の今後の大学のあり方を根本からくつがえすようなこういう不正事件、これを休職処分ということは、これはもういかがかと、このように思うんですね。もう少し厳正な文部省の姿勢がほしかったなと。というのは、この間一番最後に小林委員からも質問がありましたが、この大学設置…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私も、罪を憎んで人を憎まない考え方で言っているわけですけれども、やはり国内に与えた影響というものは非常に大きいと思うんですね。そういった見地から申し上げておるわけです。 それでは、警察庁がお見えになったようですから、この問題について、現状での概況を御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 その起訴された中で、現在理事として、まだこのような理事会も開かれておるわけですが、理事として存続している人は何名おりますか。あるいはその中で理事は何名だったかですか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 七月の二十六日ですね、大学設置審議会で、超水増しになっている同大の学生定員を改善するということと、学長等教育担当側に比べて理事者側の発言力が強過ぎるなど、学校組織面での問題点を改める必要があると、このように大学設置審議会できめて、そして文部省に九月上旬までに具体的に改善策をつくるように要望したということですが、これは事実ですか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 警察庁にもう一言聞いておきたいと思いますが、逮捕者は現在六名ですね。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 そうしますと、そのうち理事長、理事、合計五名ということですね。そうしますと、参考人として事情聴取をした方は何名ですか。それと、現在まだ捜査中ということですが、その後の発展の可能性ですね、この二点だけお聞きしたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 もう一言聞いておきます。 山下県警本部長が収賄側が桐野一人だけではないと考えるのは常識的に当然だと、現況から見て当然だと、そのように言っておられることと、これは私大審関係の疑惑がかなり固まっているのではないかという質問に対して、そのとおりだと、このように答えられておられますが、これは県警本部長でないから答弁はむずかしいと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 この事件は、いま警察庁から報告がありましたように、今後の私大について非常な大きな問題を示唆しておると思うんですけれども、浪速医科大学、松本歯科大学、また福岡歯科大学と、このように非常に文部省としては、抜本的に考えなければならないせとぎわにきていると、このように思うんですが、この中で、文部大臣は、認定基準に達しておれば認定せざるを得ないと、このようにおっしゃっているわけですけれども、銀行から借り入れてにせの寄付者をつくってお…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私は、やはり行政的な指導助言はすべきではないかと、あるいはそれがなされなければ、大学設置審議会の委員としても二人も局長さんが入っておられるわけですから、これがこのまま桐野教授一人の問題として私は済まされない問題じゃないかと、このように思うんです。というのは、福岡歯大だけではなくて、前の浪速医科大学、松本歯科大学等、こういう一連の事故が起こっているわけですから、逃げないで、もう少し指導助言をしていただきたいと、こう思うんです…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 これは新聞にも出まして、都市計画法の規制から除外された病院ということで建築されているわけですね。ところが病院——もちろん病院ですけれども、それは大学の本部としての事務局、その他一切が置かれておるということは、違反建築ではないかと、こういう問題です。では後ほどそのお考えはいただきたいと思いますが、そこで、もう一つ聞いておきたいことは、定員が百二十名で二百七十一名の水増し入学を許可したわけですけれども、これはやはり現代の私立医…
第71回 参議院 文教委員会 第27号
○内田善利君 私立医科、歯科大の水増し入学ですけれども、福岡歯大だけではなくて、城西歯大が一・九、鶴見女子医大歯学部が一・九、岐阜歯大ですか、これが一・九、それから松本歯科大学は一・八と、このように歯科大学は軒並みにこういう水増し入学を許しているわけですけれども、四十五年開設の城西歯科大学、鶴見女子大歯学部、これ一・九なんですね。四十六年、四十七年と、また四十八年と、このように歯科大学はまだほかにもありますが、全部四割。一割増しの学校、…