内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 私はやはり適正規模の大学が望ましいのじゃないかと思います。あまり大きくなってこういった、それぞれの分担をしていきますけれども、やはりある程度適正、適度の大きさの大学がいいんじゃないかとこのように思うのです。 きょうは公聴会及び参考人の方々の意見を通して質問いたしましたが、昼からもとへ返りまして、管理から御質問したいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 ここまで筑波大学法案について審議をしてきたわけですが、私は、この質問のためにいろいろ勉強したわけですが、勉強すればするほど、この大学法案には反対な立場が強くなるわけですが、どうしてもこれを強行して法案を成立させたいというような文部当局の意向であるならば、私は、筑波大学の創設と東京教育大の廃校、これを切り離して考えたらどうだろうかと、このように思うのですが、この点はいかがでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 いままでの審議の経過を見まして、東京教育大の内情等からどうしてもこの教育大学の移動という問題それと新構想大学を打ち出したということ、この二つが一緒になっておるものですから、局長は連続の上で、こう答弁をされましたが、そのために、私はかえって混乱が起きているのではないか、このように思うんです。そういった意味で、ここまできたらもう教育大学は教育大学の移動の問題あるいは廃校するか移転するかの問題、また新構想大学は、構想は新しいひと…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 いまさらあらためて言うまでもなく本委員会でも議論されたわけですけれども、私は、東京教育大学は東京高等師範学校以来の輝かしい伝統を持っていると思います。日本の教育界に有為な人材を多数出しておるりっぱな大学だと思うんですが、その卒業生の二千人以上が署名等をしてその存続を主張しておられるわけです。この移動審議の過程の中で、文、理、教、農の新大学反対教官によって現在の大塚のキャンバスで新しい大学改革の理念を持ち込んで何回も何回もプ…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 文部省当局にその先生方のプランが出された、何回も出しておる、しかしどうなっておるのかわからない、有志の先生方によるプランです。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 その御提案を文部省としてはどのように検討され、取り上げられたのか、お聞きしたいと思うんですが。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 この法案には、特に最近は多方面から反対があっているわけですが、約七千名に達する大学教授の反対声明もあっているわけですけれども、大臣はそれは一部の先生方にすぎないとおっしゃるかもしれませんが、日本学術会議もこれは反対しているんですね。この日本学術会議あるいは国大協の意見も聞かなかったということですが、たとえば日本学術会議にしても、これが反対しているということは、やはりこの法案の内容に反対の理由があるから反対しているんだと思う…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 その方式を各大学に波及させるとかしないとかという問題よりも、私は、この学術会議がどうして反対なのか、ほんとうに波及するから、不安なために反対なのか、私はこの学術会議は選挙によって各分野の先生方が選出されてこられておると思うんです。その選出された各全国の分野別に選出された先生方の集合みたいなものであってみれば、やはり各部の先生方の代表者ということであれば、その大半の先生方が反対している事実、この事実ですね。これをどう見ておら…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 朝日新聞の七月十七日の声の欄に、名前はもうはっきり書いてありますから言いますが、関根先生、それから西山先生、三潴先生、三教授の連名で「筑波法案は強行すべきではない」という趣旨の投書があっておるわけですが、この三教授は、筑波反対の学部の文学部の中で筑波賛成の立場をとっておられた方々なんですね、とっておられる先生方です。そういった賛成の先生でも、このような大学内部が四分五裂の状態にあっては早急に移転をしてもよい大学にはならない…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 その次は、学部を廃止することによって大学の自治は破壊されないかという質問に対して、五月九日の衆議院ですが、大臣はいまの大学は学部割拠の大学自治だと思う、そして一つの学部に起こっている問題に、他の学部は何ら関与できませんという云々という答弁をなさっておるわけですが、この答弁を聞きますと、全学の一体性といいますか、全学自治を目ざしておられると、こういうふうに考えますが、このように受け取ってよろしいですか。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 そうすると、全学的な大学自治が中心であって、学部制を持ってもかまわないと、こういうことは考えられるわけですね、学部自治も考えられる。しかし、大学自治が基本だと、こういう考え方でしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 そうしますと、全学自治といいますか、大学自治は全学自治を中心とするか、学部自治を中心とするかで、大学の管理運営、管理体制というのは異なってくると、このように思うんですが、大臣は現行は学部自治の割拠による大学自治であると、このように答弁になっているわけですけれども、これを全学自治に持っていくのが望ましいと、このように受け取ったわけですが、そうなりますと、当然、管理体制も変わってくると、こういうことですね。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 参与会についてお尋ねしますが、参与会は、これは学長の諮問機関にすぎないわけですけれども、これをどういうわけで法定化したのか。これも一昨日の公聴会に出ておって問題になったと思いますが、諮問機関にすぎないものを法律的に必要なのかどうかですね、この点。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 私は、この参与会は諮問機関なのになぜこうして法定化したのか。いま局長の答弁を聞いておったわけですけども、助言だけじゃなくて、勧告権までこの参与会に与えたと、非常に強い私は諮問機関になったと思うんですね。そういうことから、こういう法律に乗っけなければならない、法定化しなきゃならない、そういうことになったのではないかなと、そう思ったわけです。したがって、これは単なる諮問機関ならば、私は学長で任命してもいいんじゃないかと思うんで…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 まあ、外部の方に耳を傾けることば私はいいと思います。しかし、勧告権まで認めるということになると、非常に強い私は影響力が出てくるじゃないかと、そう思うのです。学長が外部の方々のいろいろな忠言等に耳を傾けることはけっこうだと思いますが、これも各界の代表ということでですね。ところがこういった勧告権まで与えるとなると、私は、先ほどから申しました、参与会が大学自治への介入になるおそれがあるんじゃないか、こう思うのですけれども、勧告権…
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 筑波大学には重要な諮問機関が二つできるわけですが、一つは学内組織、学内者の組織である評議会、それと学外者で組織する参与会ですね、この二つの諮問機関、これの審議事項はどうなのか。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 大学全般の重要事項が重なってどちらも審議した場合、その審議内容が異なるような意見が、異なるような場合が出てきたと、こういうような場合はどうなりましょう。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 参与の人選については、しばしば議題に出たわけですが、学長の申し出に基づくを、「学長の申出を受けて」というふうにしたわけですけれども、任命権者としての大臣の裁量にはどのような幅があるのか、その基準はどういう基準で裁量されるのか、お聞きしたい。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 裁量の幅、基準は。
第71回 参議院 文教委員会 第29号
○内田善利君 参与は非常勤職員なわけですが、諮問機関であるならば、先ほども申しましたが、私は学長発令が大学自治のいままでの慣行であったと思うのですが、法律上は大臣発令でもいいわけで、どちらにするかは立法政策の問題だと思いますが、それならば大学自治の観点から見て、大学の自主性にまかせて学長発令にして、文部大臣が介入しないほうがいいと、このように思うのですけれども、学長発令でできるものをあえて大臣発令にしておるわけですけれども、この辺が学長…