内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 もう少し言いますとね、先日、金沢大学の梶川教授のところに神戸大学の喜田村教授が来られて、そのデータを持ってきて、数値が高いので困った、そう言って相談に来ておられます。それを同じ教室におった学生その他の方々が見ておるわけです。こういうことが許されていいかということですね。もう発表になっている、困ったと言って相談に来ている。私は、これは先ほどの分析化学の問題とか、あるいは対州鉱業所のインチキとか、そういうことに五十歩百歩変わら…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 行政当局が隠蔽しておると言っておるわけじゃないんですが、こういったことが行なわれている間に、こういう何といいますか、学者論争が行なわれておる間にだんだんだんだんなくなっていっていると。環境庁であるならば、三木環境庁長官はいつも疑わしきは救済すると、こうおっしゃっているわけですが、そういう立場に立てば、学者論争の前に何らかの方法で救済すべきである。カドミウム中毒症のこういう七人の新しく出てこられた方々、そういう方々は骨が痛く…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 まだ三木長官はイタイイタイ病患者に会っておられませんが、私は、ぜひ会っていただいて、早急にこういった方々を救済していただきたいと、こう思うんですが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 もう一回繰り返しますが、この三人の中の平井こたけさんですけれども、名前をあえて言いますけれども、昭和四十七年十一月ごろから右股関節あたりに疼痛があり、両側胸部にも激痛を訴える、四十八年三月十五日のレントゲン線所見では右大腿骨の頸部に近く内側に骨改変層が見られ、左右の第七肋骨にも認められ、同日ビタミンD三十万IUの注射などを投与した、それだけで自覚症状は著しく改善された。——改善されたということはイタイイタイ病だったからなん…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 環境庁長官、私は、どうしても納得できないんですがね、あの病人たちの姿を見て、こういう論争をしていたんでは全くかわいそうだと思うんです。自分のしわざで病気になったんならいざ知らず、生野鉱業所から流れてきたカドミウムによって知らず知らずの間に汚染されてきた、そして足腰が立たなくなってきた、そういう人たちを公害病救済法がありながら認定もしない、そして救済もしない、そういう行政は人間的あたたか味のある行政とはいえないと思うんですが…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 県に勧告をされたらどうでしょう、県に勧告を。これは環境庁で行なわれたものですね……。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 この富山県の神通川流域の場合と差異がありますか、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 神通川と同じであってどうして認定ができないんですか。環境庁長官、どう思いますか。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○内田善利君 学問的にはイタイイタイ病について解明されてない点があります。ありますが、患者を放置するということはどういうことでしょう、長官。これで終わります。
第71回 参議院 本会議 第38号
○内田善利君 私は、ただいま議題になっております国立学校設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案を、このような国会終盤の本会議において提出しなければならなくなった理由は、国民の強い要望を盛り込んだ国立学校設置法と、憲法にうたわれた学問の自由を否定し、大学の自治を否定するおそれが十分に考えられる筑波新大学とをあえて混合させ、いたずらに国会審議を不必要に混乱させ、ひいては、国民の政…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 初めに、十八日にパリでOECDが理事会を開いて、水銀の規制を勧告しているわけです。特にこの中で、紙・パルプ産業におけるすべての水銀化合物の使用の禁止という項目がありますが、この項目について、日本では水銀法を隔膜法にかえるということでございますが、私は特に岩国地域が汚染されているその原因の一つに、やはり紙・パルプ産業において水銀を使用してきたということが原因であると思うのです。あそこは山陽パルプですか、もうすでに隔膜法に切り…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 現在水銀は使っていないということですが、ことしの八月、水産庁の委託調査で、岩国沖は瀬戸内海の中でも特にひどいように思うのです。徳山湾もそうですが、岩国沖でもひどい。これは水産庁の委託調査ですが、山口県の発表によりますと、岩国水域のヒイラギから最高一一〇PPMのPCBです。同水域は八魚種について規制する必要がある、このように山口県は発表しておりますが、ことしの一月から三月までの水産庁の調査では、ボラから最高七九PPMのPCB…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 私は水銀のほうはあとからお聞きしたいと思ったのですが、PCBにしても水銀にしても、岩国沖は非常に汚染度が他地域に比べて濃いわけですけれども、これらに対する対策ですね、特に岩国沖、それから徳島湾、こういったところは特別な対策が必要だと思うのですけれども、環境庁は特別に対策は講じておられないのかどうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 それから通産省にもう一回お聞きしますけれども、パルプ工場のCODですね、これが非常にいままで規制が高くて、一三五〇PPMということで、それこそチョコレートの色みたいな廃水が排出されておったわけですけれども、これを一二〇PPMまで下げるということですが、パルプ工場でそれが可能なのかどうか。見通しはどうなのか。この点はどうでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 その次にお聞きしたいことは、今度海上保安庁では、総動員をされて、海洋汚染防止法の実情を調査されたわけですが、その中で海域別では、監視体制が強化された東京湾、伊勢湾では昨年より減少したが、瀬戸内海では二三%増の三百八十二件で、全国一の油による汚染状況であったと、こういう状況でございますが、海上保安庁の調査の結果を教えていただきたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 瀬戸内海がこのように東京湾あるいは伊勢湾に比べて汚染度が激しくなっておるのは、やはり内海であるという関係だと思うのですが、これによって瀬戸内海保全法ができますが、私は、油を流さない、流させないというきびしい規制がなければ、いつまでも汚染は増すばかりだと、このように思うのです。聞くところによりますと、北太平洋は目に見えない薄い油の膜がおおって、温度が五度ぐらい上がっている。そういうふうに、海は油が表面をおおってしまっていると…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 海上保安庁の調査によりますと、特に瀬戸内海、九州が目立って汚染されておるということなんですが、海洋汚染防止法が施行になりまして、それまでは瀬戸内海に屎尿投棄が行なわれていたわけですけれども、私も海上保安庁の船に乗せてもらって投棄状況を一ぺん見に行ったことがあります。あんなに捨てられたのでは瀬戸内海が汚染されるのは当然だと思いました。それで、海洋汚染防止法が成立しまして屎尿不法投棄はなくなったと思いますけれども、この点はどの…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 船が四国沖まで持っていければいいですけれども、いまの船の状態では不十分であるということなんですが、私の教えてもらったのによりますと、四十八年の四月一日海洋汚染防止法施行以前には、大体毎日三千キロリッターぐらい瀬戸内海に投棄されておったわけですね。四十七年度は二千二十二キロリッター・毎日です。四十六年度が二千九百七キロリッター・毎日、四十五年度が二千九百五十五と、こういう屎尿が投棄されておったわけですが、海洋汚染防止法施行以…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 自治省お見えになっておりますか。昨年とことしは急に屎尿の投棄が少なくなっているわけですね。だから、計算上からいけば陸上で処理されているということになるわけですが、そういった下水道が急に完備するとは思えないのですけれども、陸上処理に対する施策、これはどのようになっておりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第18号
○内田善利君 いろいろまだ質問したいことがございますが、以上で終わりますが、やはりこういった瀬戸内海環境保全措置法が成立しましたならば、ひとつもうこれ以上瀬戸内海はよごさないというふうにしなければ、私はここまできた汚染はまだまだ進むのじゃないかと、このように思います。やはり総量規制にするにしても、これは一つの規制であって、公害を出すことを許した上の規制でございますから、汚染物質を出してもよろしいという——よろしいとまではいきませんけれど…