内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 硫黄酸化物は、地域指定に際して調査発動要件の中に入っておりますが、この調査発動要件の中には入れないかどうか。局長。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 それから、もう一つお聞きしたいと思いますが、環境庁ではことしの三月の二十八日に中公審に対して、NOの環境基準の設定に関する判定条件の再評価を諮問しておられますが、これはどういう意味でなされたのか。環境基準の再評価の判定についてですね。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 厳しいがゆえに、その厳しい環境基準を緩和しようとする意図はないんですね。長官、どうですか。長官に聞きたい。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 中公審の答申の要請に当たって、二つのガイドラインを検討するように要請してあるわけですが、一つは、人の健康保護にとって望ましいレベル、もう一つは、いかなる手段を講じてもクリアしなければならないレベル、この二つのガイドラインの検討を要請されておるわけですが、この人の健康保護のレベルを判定するクライテリアを、複数のガイドラインを検討させるということと、いまの発言と少し矛盾するように思うんですが。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 またこの問題は次の機会に譲ります。 次に、国土庁がことしの八月二十四日三全総の試案を公表しておりますが、来月の八日ごろには閣議決定されるという状況のようでございますが、この試案づくりに際して、環境庁長官は国土庁に対し何か要望したり意見を述べられたことがありますか、どうですか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 私がお聞きしたいことは、この三全総の試案の中に、鹿児島の大隅開発計画が入っておるわけですね。大体一ページにわたってできておりますが、「西日本においては志布志湾地区等について環境影響評価を含め調査検討を進め、その結果をふまえ、相当規模の工業基地を数地区建設するものとする。これらの新工業基地の建設は、地域の自主的な選択を前提として十分な立地条件調査、環境影響評価などを行いつつ、今後の経済社会の発展に即して総合的判断を行い慎重に…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 白紙ということでございますが、三全総の試案にはこうして出てきているわけですね。ですから、この計画についてどういう程度話し合いがなされたのか、これ出てきておりますからね、長官いま白紙だとおっしゃいましたが、これは国定公園の解除について白紙だとおっしゃったのか、この計画についてはどうなのか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 これにも出てまいりますように、「環境影響評価などを行いつつ」と、こういうふうに出ておりますし、また地方によりましては環境影響評価条例をつくっているところもありますし、こういうふうに「環境影響評価を行いつつ」とありますと、一体だれがこれを行うのかということを考えてまいりますと、どうしても、いままでの経験上、施行者が環境影響評価を自分でやって、そして報告は安全だと、こう言ってやってきていろんな障害が、公害問題も起こっております…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 また、この問題につきましては後刻に譲りたいと思います。 次に、長官はことしの四月水俣市に行かれて、おくれにおくれている被害者救済を、さびた機関車を少しでも進めたいと、こういう決意を述べておられましたが、その後検診体制ですね、あるいは審査委員会の問題、この点はどのようにされておるのか、この点をお聞きしたいと思います。——長官が行かれたんですからね、長官に質問しているわけですよね。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 また、この問題も後刻に譲りますが、いま長官の姿勢をずっと一連の質問をしながら聞いているわけです。 慢性砒素中毒症について——土呂久鉱山の砒素中毒ですね。砒素中毒症について、この指定疾病の診断基準として、内臓疾患を含む全身的障害状況を加えるべきであると、従来この認定について被害者の皆さんの要望があっているわけですが、この内臓疾患も含めるということについては、何回も何回も小平委員等からも質問がありまして今日に至っておりますが、…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 私も幾らか例を挙げながら長官にお聞きしたわけですけれども、やはりここに人がおるんだと、ここに自然があるんだとという立場を基本にしていかなければならないと、開発するにしてもそういうことをまず基本に入れていくのが公害対策基本法を踏まえた環境行政をつかさどる長官としての姿勢ではないかとこのように思うんですが、この点どのようにお考えでしょうか。きょうの委員会の最初で公害対策基本法の精神を守っていくと、こういう発言をなさったと聞いて…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 それでは、ケミカルアセスメントを環境庁でつくられて、これを拝見いたしましていろいろ勉強したわけですが、このケミカルアセスメントの中身についてお伺いしたいと思うんですが、四十九年度から始まりまして五十年度、五十一年度、ことしのこの報告を見まして、非常に私は画期的な、今後の環境汚染を是正していく上では一番基本になることだったと、そう思います。ことしも七十八のうちの四十の化学物質が日本列島の周辺を汚染していると、こういう事実がわ…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 まあそういうことはこれ見ればちゃんとわかるわけですが、私が聞きたかったのは、これをどのように承知してどのように対策を講じていったかということを聞きたかったんですが、四十九年に化学物質規制法が発足しましてこれが施行されたわけですけれども、まず四十九年度にはフタル酸エステルが発見されたと、またことしはPCBの代替品が、低濃度であっても発見されておるということは、PCBの代替品が存在していたということは、これはまだ生産量は少ない…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 化学物質規制法の中で、主務大臣あるいは環境庁長官の役割りがはっきり明示されているわけですが、フタル酸エステルが四十九年度で出たわけですが、これについてどのように対策を講じられたのか。特定化学物質に指定はされなかったのか。また既存の化学物質でも特定化学物質に指定できるわけですが、この点はなさらなかったのか、この点をお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 それでは、特定化学物質はPCB以外にはまだ指定されていないということですね。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 主務大臣が措置命令を出されたことはありますか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 PCBの代替品が今度たくさん、PCTとかPCNとか出てきたわけですが、環境庁は、新聞によりますと、「同庁では今後長期監視の必要な「要注意物質群」と位置付けている。」ということですが、そうでしょうか。
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 どのようにながめていかれるのかわかりませんが、難分解性、そして蓄積性のあるPCBの代替品を、低濃度であるからといって——生産量が低いわけですから低濃度であるからといって、ただ観察していくのでは、私は、どこまでそれじゃ濃度が上がってきたら本当に危険だといって指定されるのか、その辺の限界はまだわからないんじゃないかと思うんですね。またそうなったら大変ですから、やはりこういった、PCBと同じような難分解性、蓄積性のある、慢性毒性…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 この報告書を見まして、まだちょっと見ただけですが、いろいろあるわけですね。まあ対策を講じておられると思いますけれども。 もう一つお聞きしたいことは、洞海湾の水質ですね、それから底質の検査の中に、発がん性物質である三・四ベンツピレン、まあベンツピレンもありますがこれも最終的には発がん性物質になるわけですから、それが底質のあるいは水質の中にも検出されておるということなんですが、これは石炭華やかな洞海湾地域でございますから、そう…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○内田善利君 まあちょっとこの問題から外れますが、確かに発がん性物質が最近非常にあっちこっちから発見されておるようですけれども、三・四ベンツピレンというのは非常にひどい発がん性物質なわけですが、これ大気保全局長かもしれませんが、自動車のオクタン価を上げるために四エチル鉛を使っていたわけですが、その四エチル鉛を使用禁止いたしましたね。で、その後何を使っているかという問題で環境庁にお聞きしましたら、多環系の芳香族炭化水素を使っているというこ…