内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 次に、窒素、燐対策ですが、瀬戸内海等は閉鎖水域でありますし、窒素、燐が赤潮の原因になると言われておりますけれども、第三次処理で窒素、燐をわずかであるが除くことができても、まだ十分でないという現状でありますが、結局窒素、燐に対しては現在は手がないと、こういう状況でございますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 久保参考人にお聞きしたいと思いますが、工場排水の中で、重金属ですね。先ほど議論があっておりましたのは、工場の排水に対しては水質汚濁防止法による規制があるわけですが、下水道に入っていく場合には水質汚濁防止法は適用されないのかどうか。それと、下水道法ですが、下水道法の規制が下水道に入る前にかかっておると思うんですが、このチェックはどういうふうになされておるのか、具体的に。この水質汚濁防止法と下水道法との関係性ですね。 それから…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○内田善利君 その場合、下水道に入ったそれを公共用水域に出す場合に、各工場から出た場合、その場合に、たとえば相当大きな重金属が入ってきたというような場合ですね、どの工場から出てきたかということはわかりますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 答弁の前に、私は、いまの答弁を聞いておりまして、そういう答弁ならば環境基準はもう問題でないじゃないか、こう思うわけです。いまの表で示されたのは、工場から直接排水が出てきて、たとえば水銀なら水銀を含む化合物が出てきて河川に流れてくるというんじゃなくて、昔の廃坑から——いま出されているんじゃない、昔の廃坑からこう出てきておるわけでしょう。この水に〇・〇五五PPmの砒素が含まれているということは大きな問題だと思うんです。普通の排…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 私もいまの質疑聞いておりまして、環境行政が最近の経済不況などから少し後退してきたような感じがするわけですね。この環境公害委員会にずっと出てまいりまして、最近はどうも環境行政が後退している、少数の限られた人たちの問題だと、そういうふうな考え方が出てきているんじゃないか、被害者が出たら解決していこうという姿勢が出ているんじゃないかと思う。未然に公害をどうやって防止するかという考え方がだんだん薄くなってきたように思うのです。今度…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 長官が、環境影響評価制度は必要だということは言っておられるように思います。しかし、過去の環境アセスメントの法案提出については、土俵になかなか上がってこないということですが、土俵に上げる上げると言いながら、もう過去、昨年の通常国会、臨時国会、また今度の通常国会、ずっとこう通して見まして、その重要性を認めながら、土俵に上がってこない。この土俵に上がってこない理由はどうなんでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 その環境影響評価制度ができないから、いまあちこちで開発が行われ、推進されておるわけですが、先ほども本四架橋の問題がありましたけれども、むつ小川原の問題にしても、いま言われました住民との話し合い、そこが十分行われていないわけですね。行われないまま、いま環境アセスメントは当事者がやりながら、自分で環境影響評価をやりながら、しかも住民との話し合いはもうわずかの期間で進めていく。これは、国会でこの法律ができないから、これが支障とな…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 熱意を認めたいのですけれどもね、それじゃどの程度いま作業が進んでいるわけですか。前国会でも、通産省あるいは建設省の反対があって国会の土俵に上がってこなかったわけですが、どういう話し合いが具体的に進められているのか、作業が進められているのか、これをお聞きしましよう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 どの機関とどのような折衝が行われているわけですか。これは言えませんか、具体的に。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 いまの答弁では、とても国会には上がってこないなあという感じがするわけですよ。前国会のこの環境アセスメントの法案の問題をお聞したときも、大体いまと同じような答弁だったと思うのですが、どれだけ進展しているのか進展がうかがえないわけですが、それじゃ今国会もまただめじゃないかと、こういう感じがしますが。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 むしろ私は後退していると思うんですよね。というのは、昨年の石原長官の通常国会での所信表明は、初めの方は略しますが、「そのための法律案を今国会に提出いたすべく、鋭意努力している」と、このように所信表明に述べてあるわけです。今国会に提出すべく鋭意努力中であると。ところが、山田長官のは、先ごろの所信表明で、「環境影響評価の法制化を図るべく鋭意努力」と、相当トーンが落ちているわけですね。石原長官は今国会に提出すると、そのために鋭意…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 環境庁の鋭意努力されていることはよくわかるわけですが、大きな障害がありますので、その障害に対して毎国会毎国会同じことでは、どうも環境アセスメントがいつ出てくるのか見当がつきませんので、少し声を大きくしてお願いしているわけですが、この環境アセスメント法案ができないと、この後にある、「環境影響審査体制の充実強化等その実施の推進を図ってまいりたい」と、これがいま先行しているような感じがするわけです。 というのは、昨日鹿児島の新大…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 そのとおりですね。四十九年の中公審の防止計画部会の中間報告、それから昭和五十年の「環境影響評価制度のあり方について(検討結果のまとめ)」、それから昭和五十二年の環境庁から出された「環境影響評価の共通基本技術指針」、それからむつ小川原のこういう指針、こういうのを参考にして実施しているわけですね。県はこの環境庁のこの指針をもとにしてやっているわけです。これはもう事実です。環境庁は出されたわけですから、こういう指針を。その場合に…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 そうしますと、鹿児島のこの案は、だれがこれを検査し、チェックするわけですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 環境庁長官はあの大隅の志布志湾に行かれたことございますか。——私は、あそこが三全総の対象になったということは、美しい自然環境を維持すると、子孫に伝えていくという意味においては、あそこが三全総の対象になったことは、後世の人たちに非常に相済まないという思いでいっぱいなんです。というのは、あそこは自然公園であり、日南国定公園になっているわけですね。環境庁長官が国定公園として指定されたところなんです。枇榔島という島があり、ちりめん…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 いままでの長官は、山中長官から大石環境庁長官、小山長官、各長官が皆あの国定公園は地元の住民の了解がない限り解除はしませんと言い切ってこられました。長官いかがですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 いままでの長官ははっきり言明されてまいりましたが、いまのような答弁でまことに残念でございますが……。 それから、時間がありませんので、水俣病のことについてお聞きします。 いまチッソが非常に問題になっておるようでございますが、私は、公害問題は被害者の立場に立って対策を講じていかなければならないと思うんですね。私は、経済と、人間の命を損傷した、健康をあやめた、この問題とは別だと思うのですね。人の命が公害——工場から出てきた汚染…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 いま症例研究班のお話が出ましたが、国の症例研究班がいま熊本県でやっている認定作業の促進のために、判定困難な事例等については国が肩がわりしてやっていくということですね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 水俣病はもう発生してから二十数年を経過しているわけですから、しかも認定申請者がまだ認定すらできないで苦しんでおる、こういうことがこのまま放置されていいわけはないわけでございますから、ひとつ環境庁におきましても、県がもう非常に困っている状況でございますから、認定促進、そして救済ということについては全力を挙げていただきたい、そのように要望いたします。 それから、公害防止事業団お見えですか。——北九州市の城山地区なんですが、ここ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○内田善利君 そうしますと、計画とか予算とか、そういうことはまだ決まってないわけですね。