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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 確かに、先生の御指摘のような面があるわけでございます。しかし、こういう制度をつくるわけでございますから、われわれといたしましては、共済組合あるいは連合会その他の関係者と十分相談いたしましてうまく運用したい、こういうふうに思っておるわけでございます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 そのような場合におきましては、共済組合は共済金を払いまして、払ったあとで保険代位でその加害者といろいろやる、こういうことになるのではないかと思います。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 そのようになるわけでございます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 入漁権として認定されたものがあれば、補償の対象になるわけでございます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 法律的には、入漁権が認定されないと法律上の請求権があるかどうかという点は問題だと思います。ただ、私どもがそういうケースについて聞いておりますのは、実際問題としては、慣行的にそういうことがあるところでは、関係の企業と話し合って問題を片づけているというケースがございますけれども、先生のいま御指摘の場所はどこだか具体的にちょっとわかりませんので正確な御返事はできませんが、はっきり認定されていないと、法律上は、これは慣行的…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 漁業法上の漁業権という問題と、それから実際に営業権みたいなものがそこにあってやってきたという問題があって、漁業法上の漁業権とはそういつものはちょっと違うのじゃないかと思います。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 もちろん、その補償の請求をすることをやってはいけないというような性質の問題ではないと思います。ただ、補償するかどうかというのは、これは法律上の問題でございますから、最後は、こういうことを申し上げますとあれかと思いますが、裁判によって争われるべき問題になってくるのではないかと思います。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 原子力発電所の設置につきましては、電源開発調整審議会において審議されて承認される。その場合に、水産庁としてももちろん意見を述べることはできます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 これは、私ども水産行政を担当しておるものにとって非常に大きな一つの悩みの問題でございます。もちろん、水産行政だけの立場からいきますと、原子力発電所などはできないほうがいいにきまっておるわけでございますが、一方、国民経済の他の要請もあるということで、そういった他産業の産業活動と漁業との調整をどうやっていくかということが問題でございます。そこで、現実問題といたしましては、各ケースについてそれぞれ説明を聞きまして、漁業に…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 発電所、特に、原子力発電と漁業との問題につきまして、各地でいろいろなトラブルがあるということは、私どもは十分承知しております。それから、さらに、漁協の漁業権消滅の決議等につきまして問題があるケースもあるということも承知しております。 そこで、放射能の問題でございますが、まず、これが魚に非常に影響がございまして、その結果人体に影響があるというようなことはとても大問題でございます。そこで、私どもといたしましては、原子炉…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 現在研究中でございまして、技術的な知見を深めておるところでございますから、そういったところを待って、将来検討すべき事項ではないかと思います。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 伊方のケースについて、私自身必ずしもつまびらかにしておりませんけれども、協力費というようなものが出ておるということは聞いております。 そこで、なぜそういうような協力費がでるかということでございますが、この地域のケース等を見ましても、これは漁業被害とか補償とかという問題とは関係がないようでございます。やはり、非常に心配だということで、先進的な地域を見に行くとか、あるいはその影響を調査するということで、協力費という名目…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 伊予灘につきましては、たしか関係漁協の協議会があって、そして協議会がいろいろ折衝に当たったということを聞いております。額としては一億以上であったと思います。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 私どもも、漁業資材の値上がりにつきましては、いろいろ数字等を調べておりますが、確かに、昨年の暮れからことしにかけて漁網等も、まあ、ものによって違いますけれども、二倍ないし三倍になっております。これが上がりましたのは、やはり、漁網の原料は合成繊維に依存しておりますので、一種の石油製品であるというところから、石油の値上がりの結果のはね返りもあるのではないかというふうに考えております。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 漁業用の資材の中で、一番大きいのは重油でございます。そこで、重油につきましては、昨年の十二月に石油危機が起こりました直後に、農林、通産両政務次官の申し合せに即しまして、中央に農林、通産両省並びに関係漁業団体及び石油業界団体からなります漁船用石油需給協議会を設けまして、また、同様な協議会を各県の段階に設け、その適切な運用を通じて、漁業者に石油の円滑な供給を確保する特別措置を緊急的に講じたわけでございます。その他、漁業…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 ただいま御指摘のありましたケースにつきまして、そういうところも私はもちろんあると思います。しかしながら、全般的に、私どもが調べておりますところでは、漁網は大体二倍から二・五倍、それからロープも同じくらい上がっております。それから、石油は大体三倍ということで、物によってはもちろん四・何倍。あるいは地域によって差はあるかもわかりませんと思いますけれども、私どもの把握しております数字では、一般的に石油は大体三倍、それから…

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 漁網につきましては、通産省の所管物資であるというような関係もございまして、水産庁として、もちろんユーザーでございますから、私どもも価格の動向には深い関心を持っておりますが、今日までのところ、追跡調査と申しますか、メーカーから末端まで調査したことはございません。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 ただいまのところ、水産庁所管物資で標準価格制度のもとにあるものはございませんので、価格の監視官を置いてないわけでございます。 そこで、漁網になりますと、これは通産省との所管関係もございますし、漁網自体がまだ標準価格の指定物資になっていないという関係もございまして、そのような措置をとっていないわけでございます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 水産物は標準価格制度になじみがたい面もございますので、現在のところ標準価格制を水産物についてとることは考えておりません。したがって、価格調査官も、目下のところこれを設けることは考えておりませんが、漁業資材の問題については、私ども十分関心を持って注視はしております。ただ、それを標準価格のもとに置くかどうかというのは、これはやはり通産省と協議してきめなければならぬ問題でございます。

水産庁長官1974/03/27

72衆議院 農林水産委員会 第25号

○内村(良)政府委員 漁網を例にとりましても、メーカーが七十、それから配給業者は相当多数いるわけでございます。それらを全部価格を押えるということは、現実問題としてやはり無理があるのではないかと私は思います。そこで、水産行政として問題な点は、そういった資材の値上がりによって漁家経営が困るというようなこと、あるいはそれによって国民に対する水産物の供給に支障が起こってくるということが起こってはたいへんな問題になってくるわけでございます。したが…