内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) 只今第一班及び第二班から派遣議員の報告がございましたが、この派遣議員の報告に対しまして御質疑はございませんか。 [「異議なし」と呼ぶものあり]
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) それでは派遣議員から要求されましたその他の報告の点につきましては、委員長におきまして適当に速記録にお願いすることにいたします。ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) 速記を始めて下さい。 実は昨日の委員会におきまして、佐賀県知事を参考人として県財政について検討を加えますると共に、政府におきまして質疑応答を繰り返して熱心、慎重に検討いたしました結果、委員会は次のごとく地方財政の再建に関する決議をいたしたいと思います。その決議の案文を朗説いたします。 地方財政の再建に関する決議 地方財政の窮乏は年を逐つて甚しく、その赤字は累増し、之に加えて新警察制度の実施により、都道府県の警察費…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) ではそのように決定をいたします。 なおこの決議の取扱につきましては委員、長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) ではそのように取計らいをいたします。 ちよつと速記をとめて。 午前十時四十五分速記中止 —————・————— 午前十一時速記開始
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○委員長(内村清次君) それでは速記を始めて。 地方行政委員会を散会いたします。 午前十一時一分散会
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 只今より地方行政委員会を開会いたします。 先ず、七月二十日の理事会で打合せいたしました事項を簡単に御報告申上げます。実は七月の二十品に理事会を開きまして、地方行財政の調査一項に関しまするうちに、地方財政の窮乏の状態が点々として新聞その他に現われて参りましたからして、この面の調査をしたならばどうかという点。それから町村合併の状況が全国的に促進されて来ておりまするが、その合併途上におきまするいろいろな問題点、こういう…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 次に、理事補欠互選の件をお諮りいたします。去る六月十五日堀末治君は文部委員長となられ、又石村幸作君は一時地方行政委員を辞任いたされましたので、本委員会の理事は二名欠員となつております。つきましては、理事補欠互選を行いたいと思います。理事補欠互選の方法は如何いたしましようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 只今館君から委員長一任の動議が出ておりまするが、そのように取計らつてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 異議なしの声がございまして、その通りに決定をいたします。 只今館君より委員長に指名は一任の動議が提出されましたから、委員長におきましては、石村幸作君の補欠に石村幸作君を、堀末治君の補欠に伊能芳雄君を理事に指名いたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 次に、地方財政に関する件を議題といたします。本件につきましては、地方財政の実情を明らかにするため参考人として佐賀県知事鍋島直紹君をお呼びしたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) それではさように決定をいたします。 この際、委員長から参考人の力に御挨拶を申上げます。本委員会におきましては、地方財政の確立のためにはどうしたらいいかという観点から、国会閉会後におきましても継続調査を行うことといたしているのでございます。最近地方財政の窮乏は甚だしく、昭和二十八年度におきましては、地方団体全体の赤字は優に四百億を突破すると言われているのであります。佐賀県におきましては昭和二十七年度において二億二千…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) それでは鍋島君から一つ……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 只今お聞きの通りに佐賀県知事からの公述は終つたわけでございます。これから知事に対します委員の方々からの質疑をお願いしたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) ちよつとまあ時間は少し過ぎましたけれども、午前中にこの公述に対する質疑だけは終りたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) それではこれにて暫時休憩いたしますが、只今佐賀県知事から県財政の問題につきまして、非常な御苦心の点をお伺いいたしましたことにつきましては、委員会を代表いたしまして御礼を申上げます。この公述に対しましては、先ほどからも申しておりますように、午後の委員会におきましても、直接政府に対しまして各委員のお方々の質疑が展開されるであろうと存じておりますが、とうか一つ知事におきましても、県民のためになお一層御努力をして頂きます…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) 午前に引続きまして、地方行政委員会を開会いたします。 午前中には、佐賀県知事の県財政に対する状態につきましての公述がございましたが、引続きまして、午後からは政府当局に対しましての地方行財政の調査に関する件を議題に供しまして、その中で佐賀県知事の参考意見に対しまするところの委員の各位の質疑も含ませまして、審議を継続いたしたいと思いますが、そのような取扱でよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) それではそういうふうにいたします。 それでは質疑を継続いたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○委員長(内村清次君) ちよつと植木政務次官にお尋ねしますがね、先ほど塚田長官からもお話がありまして、差し当つての地方交付税の交付金の問題ですね。これを繰上げて支給するというような手当も窮乏原に対してまあやろうというような発言もありましたが、これはまあ全般的に地方交付税の交付金の繰上支給というような点は、同様に県財政面から考えておりはせんかと思うのですか、大蔵省といたしましては、この問題に対しましてどうお考えになつておりますか。