内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 そうすると、大臣説明で、政府の施策によるところの住宅戸数は二十一万一千戸、大体先ほど言いましたような滅失、その他人口増加というような戸数に見合っておりますね。あとはほとんど自力建設と民間建設に依存しておるというのが政府の住宅対策のように見受けますが、その点はどうでございますか。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 この点はどうもあまり建設大臣もおいばりになれないようなことじゃないかと思うのですね。先ほど私も自力建設の問題につきましては、相当局長さんにもお尋ねいたしまして、年々の統計もまた出していただいておるわけでございますが、そこに私は住宅問題の一つの大きな、何と申しますか、決して明るい見通しじゃないという点が気にかかるわけです。この点はやはりこれは政府施策によって、何か不足戸数に対しまして追いつくような、自力建設のみでなくて、政府…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 この問題につきましては、これは私たちも十分意見はありますよ。というのは、果して今の政府が都市計画事業といたしまして高層建築というようなことに重点を入れられておるかどうか、あるいはまた、建設省管内だけでも、区画整理の問題と、この都市住宅建設の宅地問題というものを解決するための考慮がなされておるかどうかということが、どうも私たちは計画的に、疑問に思っておりましたが、大臣どうですか、この点。これはまた所管の局長さんにも一つ話して…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 私も一昨年欧米を回りまして、特にイタリーとかドイツ、それからニューヨークはもちろんでございますけれども、ああいったところにおきましての高層建築、それから住宅対策と宅地問題との関連性ですね。これが非常に行き届いておることを見てきたわけでございますけれども、どうも日本に入ってくると平面——もちろん、これは日本人の今までの歴史的な、また人情的な趣味その他もありましょうけれども、住宅問題に対しましては、そこまでまだ行き届いておらな…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 そこで、これも先の委員会で質問しましたけれども、たとえば三カ年計画では、あなたの方で立てられたのが十五万七千戸、これを三十三年度が四万七千戸、三十四年度が四万九千戸、そうしてくると、三十五年度には六万一千戸建てなくちゃならぬ、三年度の終りに六万一千戸というものをほんとうにお建てになるかどうかですな。どうも年度の一番終りになってくると財政難だと、こういうようなところで、またさらにこの計画を立てるというようなことが、従来しばし…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 先ほどちょっと触れましたが、宅地の入手難という問題の中に、非常に地価が上っておるのですね。これは自然ほうっておけば、おそらくもう十倍以上になるでしょう。二、三年で二倍くらいになっておるし、あるところは十倍以上にもなっておるところがございますから、こういった現象を見ておりますると、そこで一番利得するのは地主、さらにまたブローカーですね。こういった人たちが一番利得をして、そうしてすべて、たとえば地主の方では評価価格が上っていく…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 この問題は大臣しんから考えてもらいたいと思うのです、閣議でも。これは、たとえば自治庁関係も必要でございましょう、固定資産税の関係がございますから。それから大蔵省の関係もございますし、いろいろ関連性があるから、この問題はやっぱり、たとえあなたの方の資本主義経済を信奉しておられるところの内閣であろうとも、あまりにもひどいのです。現在では銀座の一かどが二百五十万とかいうようなことであるし、地方財政は、私たちから言わせれば、政府の…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 これはやはり力の弱い者、金を持たない者が一番みじめなんです。この点が一つ、私たちも持たない階層の一人でございますから、非常に全く年来の希望を持っておるのが、なかなか手に入らないという現実である以上、これは国民一般もそういう考え方だろうと思うのですが、ぜひ一つ、事業をやっておる人たち、それから優にそういうようなものが買い得るところの階層の人たちというような人たちと、私たち国民層の持たない人たちの考えておることは、これはもう一…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 これは、やはり私もそういった会社ができまして、そして今正確な、要望にこたえた現実的な方法でやっておるというようなことであればけっこうでありますけれども、私も多くの人から、そういった被害の言葉も聞きますので、まあ、一つ警告的にここで発言しておるわけですけれども、大臣も調べてとおっしゃるし、これは至急にやはり調べておかないと、先ほどの関連といたしましては、やはり自力建設におそらく政府も依存しておられるような立場である以上、それ…
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 道路公団の工事繰り越しはどれくらいありますか。
第31回 参議院 建設委員会 第8号
○内村清次君 そこでこれは大臣にお伺いしたいのですが、こういった公団の工事繰り越しというのが出ておりまして、その上に世界銀行から借入金をするというような腹案も実際額もきまっておりますか、大体。そういう腹案があるようでございますけれども、今年こういった繰り越しがありますのに、どうして世界銀行から借りなくちゃならぬか、こういう点に疑問がありますのと、それからいま一つは、巷間に言われておることを聞きますると、どうも日本政府は世界銀行から、たと…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 この都市計画事業のまあ総括説明からは、予算関係は皆増加しておるようでございますね。特にまた、その街路事業費においては、増加しておるようですが、先般、これはもう、さきの委員会で配られました、昭和三十四年度の建設省関係の総予算額ですか、この中に、財源関係の内訳として、街路関係の区画整理事業、これが二億六千八百万円、三十三年度は五億七千百万円、こういうふうに減っておるのですね。 これは、どういう内容ですか、この内容、事業内容です…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 戦災復興の問題は、先ほど田中君から、いろいろ質問がされましたけれども、まあ私も、その点には事例を一つ持っておりますが、これは別の問題ですから、だんだん質問で、また明らかにしていきますけれども、しかし先ほど、局長が説明されました街路事業においても、みんな予算が増加しておるのです。これを戦災復旧の事業関係を引いたから、少くなっておるというようなこと、ただそれだけですか、この問題は。
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 この点を一つ、あとで説明をつけ加えて下さい。内容が、ちょっとわかりませんですから……。
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 それから政務次官にお尋ねいたしますが、下水道の緊急五カ年整備計画というのは、できておりますか。
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 下水道関係が、今回は約五億九千万円だけは増加しておるわけですね。しかしこの伸びというのが、全体的な財源関係から考えてみると、どうも私たちは、少いと思っているのです。 そこでそのうちに、ただいま言われた総事業費が千五百億と、そうして建設省関係の総事業費が千三百億ですか、そのうちに、国費として二百八十億を充当する。そこで私は、その計画の立て方としてまだ明示されておりませんから、正確なものが……。意見めいたことは差し控えますけれ…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 この問題は、たとえば一般私費の問題にしましても、最近下水道法が制定せられましてから、各都市の地方公共団体は、条例を作っているようです。しかしその点は、あなたの方の方針か、大蔵省自体の強い方針か知りませんけれども、これも、非常にまだ問題があるのです。というのは、全体的に、この下水道というものはおくれていますね。しかもまた、おくれているのと、地域的に非常に何というか施設の差があるようですね。 特に私たちは、これは都市の形態とし…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 そこで、私は資料を要求したいのですが、どうも、私が先ほど言った各都市関係の、たとえば需要に対しまして、予算の配賦というものが、これはまあ起債にいたしましても、補助率にいたしましても、どうも何というか、片寄り過ぎてはおらぬかという感じを受けるのですから、そういったやはり需要関係、予算要求関係を一つ都市別に、これはまあブロック別でもいいんですから、ちょっと見せていただきたいと思います。 それから政務次官に、特に、このまだ緊急五…
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 下水道法の施行期日とか、政令は、どういうふうな状態になっておりますか。
第31回 参議院 建設委員会 第7号
○内村清次君 この住宅建設の五カ年計画はできておりますか。