内村清次
会議録に記録された「内村清次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,813 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会82 件・82%
- オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%
※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 この点はやはり今回私たちも地下水の問題で大阪にも調査に参りました。幸いにして大阪のほうでは相当長い間その調査をされて、そのよってくる影響の度合いの非常に綿密な御研究、それから実績を調べて、そして使い過ぎだという断定が下っておるわけですね。ここにおいて熾烈な要望があっておるんですけれども、その断定を下しつつも、やはり今言われたような問題で、なかなか地方の条例だけではどうにもならない。ならないから何とかこの規制法をひとつ立案し…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 そうしますと、この第二条第一項にありまする「(昭和三十一年法律第百四十六号)第二条第二項に規定する工業の用に供するものを除く。」ということは、工業用水法の第二条の条項ですね、これは全部除くわけでしょう。そうすると、今局長が言われたようなことになって参りますると、第二項によって、「動力を用いて地下水を採取するための設備で、揚水機の吐出口の断面積(吐出口が二以上あるときは、その断面積の合計。以下同じ。)が六平方センチメートルを…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 そうすると、この点は私もあとで聞こうと思っておったのですが、大臣の言葉からいってみますと、もちろん、その工業用の水のくみ上げの問題も、こういった冷房設備、水洗便所というような水のくみ上げも一緒になって規制していくんだというのが、今回の法律の目的であるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 そうすると、この定義の第二条のカッコ内の問題はどうなってきますか。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 そうすると、このカッコ内の字句は抹消してもよくはないのですか。
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 そうすると、今回の目的で、工業用水法等、相当深刻になったことは、「国民の生命及び財産の保護を図り、もって公共の福祉」と、こういった字句が出ておる。工業用水法においては地下水の水源の保全をはかり、もってその地域における工業の健全な発達をはかる、こういったことになっておりますね。そこでお尋ねしますが、この規制を行なう地域の指定というものは、この条項で見ますると特定の地域、いわゆる限られたごく狭い範囲内の地域と、こういった基礎的…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 地下水の採取によって地盤が沈下し、これによって高潮、出水等による災害発生のおそれがあるという判断をされるのはどういう基準でされますか。たとえばこれはそういうおそれがあるからという予測のもとにされるのか。あるいはその実害があったことの結果によって判断せられるか。これは大阪とか東京の江東地区とか確かにそういった実害があり高潮のおそれがある。が、しかし先ほどから質疑の中にありましたように、相当やはり広範囲な臨海工業地帯という問題…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 これは非常にむずかしい点ですよ。これはやはりもちろん局長が最初に言ったように、実際の実績を見て、そして実際の地盤沈下がこの現象を起こしておるんだというようなことを重点的に考えていかざるを得ない状態になるだろうと思うんですね、この判定は。この点はひとつ十分綿密な調査の上にやってもらわないと、やはり国民の主権を制限するということになって参りますから、その点は十分注意してもらいたいと思います。 尼崎の周辺はこれも私たちも現地に行…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 まあその程度のことは私たちも実際行って聞いてきました、その程度はね。しかしこれはやはり、はたして地盤の沈下の原因というものが地下水の……、あそこは工業地帯としては相当発展をいたしておりますけれども、大阪のようにホテルの設備だとかこういった冷房関係の家屋の点については、相当まだ大阪に匹敵はできないものもあると思うのです。そのためにやはり工業関係に影響するようなことに、今後規制を強化したためになってくると、せっかく発展しつつあ…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 第四項の点につきましては先ほど田上委員から質問がありましたから、これの点は大体了承をいたしまして、第十条の三項の許可の取り消し処分は、これはわかりますけれども、前二項の規定による処分にはどのような処分がいいかどうか、その点がひとつ。それからその聴聞についての日限、その他の規定がないのですが、その運営はどういうふうになされていくのか。また建設省関係の法律において、聴聞による規定の実際の効果は一体どうなっているか。この三点につ…
第40回 参議院 建設委員会 第20号
○内村清次君 十六条については先ほどから各委員の方々から、言われましたが、改造促進についての資金あっせんが非常に少ない、三十六万円というふうなお話ですが、これはどうですか、大臣からひとつ御答弁願いたいのですけれども、こうやった規制法をやはり出す以上は、相当な資金援助をやらなくちゃいかない。特に一番困っておるのは、やはり該当の県とか市というようなところが非常にこの問題で困る。こう思うのですけれどもただ「資金のあっせん、技術的な助言」でしょ…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○内村清次君 小平総務長官にお尋ねしたいと思うのですが、三月十六日の当委員会で、戸田の漕艇場の問題につきまして、私は大蔵大臣その他大蔵省方面を中心として質問をしたわけです。その際に、長官も御承知のように、大蔵政務次官が御出席のためにどうも根本的な解決の問題ができないと、こう察知いたしておりました際に、小平総務長官のほうから、まあこの問題はよく閣議の決定の状況も知っておるし、閣議がすでに決定をしておる問題であるから、今後その調整にあたって…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○内村清次君 その後、長官において二回にわたって努力されたという点は、経過報告で私たちも了承いたします。しかし、まあその発言の内容からいたしまして、どうもまだ私たちから見れば問題の核心があいまいもことしておる。これはとうてい国の補助がないとできない仕事であることは、もう私たちの今の認識では、これは絶対的なものであると私は思います。おそらく委員の各位の方々にもそういうふうな御判定があると思います。というのは、まあ小李長官も、あそこを御見学…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○内村清次君 大体趣旨は、具体的な話の内容は一応わかりましたが、しかしまだ、わかりましたけれども、もちろん結論としてまだまだ話が十分固まっておらない、今後とも努力を続け るというところですね。まあ話の取り持ちをあなたがやられるのですから、そういった現象が起きてくるのは当然なことだと思う。が私は、いま一歩進めて、やっぱりある程度腹をきめたところ、ぎりぎりのところを描いて、そうしてまとめる人はやっぱりまとめてもらわないと、私たち委員会では、…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○内村清次君 あなたはちょっと私の発言を誤解していらっしゃるんですよ。あなたが最後に言われましたように、組織委員会も百三十戸の民家は移転してもらわぬと、国際競艇としては、どこの国でもこんな競艇場付近にあんな雑然たる不衛生なところに民家があるというようなことはありません。ぜひとも取り除いて下さいということでしょう。私どもも現地を視察しまして、それはそのとおりだ、同時にあの民家のあの競技場の入り口の工場のところも、やはりこれはきれいに移転し…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○内村清次君 小事長官、私きょうの委員会の最後に、私の発言として、まだこれから問題はあるのですが、申し上げておきたいことは、委員会が発足しましてから、大きなワシントン・ハイツの問題があり、調布の水耕農園の問題があり、一つ一つ促進委員会はやはり政府と協議をしつつ、問題を解決してきておるのです。あとはやっぱり資金の問題があるし、道路の整備の問題があるし、まだやっぱり残された問題はたくさんある。ところが、これはやはりじんぜんと日を送っておって…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○委員長代理(内村清次君) それでは次会はあとで理事会におきまして決定をいたしまして御報告申し上げます。 参考人の方々には、御多用中のところ長時間御出席をいただきましてありがとうございました。 それでは本日はこの程度にいたしまして、これにて散会をいたします。 午後四時十二分散会
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○内村清次君 経済企画庁が設置法を改めて水資源局を設けようとされておりますが、その機構はどういうふうに構成されていくか、また公団業務の関係はどう処理されていくか、この点につきまして御説明願いたい。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○内村清次君 これは私たちもこの法案を審議いたしまして、その内容の点からいたしましても企画庁のほうが窓口になる、こうされておりますならば、やはりこれを総合的に調整をしていくという見地から必要だ、こう私たち思っておるのです。たまたま最近臨時行政調査会ですか、調査会ができて、それで機構の大きな改革は見合わせていくというような関係も流布されておりますけれども、これとの関係で今国会でこの法案提出されておりますが、これはどういうふうな結果になって…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○内村清次君 それから水資源の開発基本計画、実施計画等の作成にあたりまして国土総合開発計画及び電源開発基本計画等との調整が必要だ、こう速記録にも載っておるし、当然なことと私たちは思っておりますけれども、国土総合開発計画とどういうふうな調整を今後なさっていこうとされますか。