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日本社会党参議院
総発言数
4,813
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会82 件・82%
  • オリンピック準備促進特別委員会18 件・18%

※ 全 4,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,813 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 本会議 第24号

○内村清次君 只今議題となりました町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 本法案は衆議院提出にかかるものであります。御承知の通り、警察法第四十条の三第八項の規定によりますると、毎年十月三十一日までに所定の手続を経て警察を維持しないことに決定した旨を内閣総理大臣に報告した町村につきましては、翌年四月一日にその警察維持に関する責任の転移が行われる…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 只今から地方行政委員会を開会いたします。 地方行政改革に関する調査のうち、町村合併促進に関する件、町村合併促進法案を議題に供したいと思いますがよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それではそのようにいたします。 町村合併促進法案の委員会案の取まとめにつきましては、前回の委員会で懇談的に、従来出て来ておりました問題点につきましておきめを願いたいのであります。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。 席上まとまりました点について、一応法文の形にいたすよう取扱いましたから、それについて御報告かたがた御説明を申上げます。 本日の委員会で委員会案として正式に取まとめ直ちに提出、明日中にも当委員会に附託の上は知事会等六団体の代表者から委員会席上参考意見を聴取いたしまして、委員会としては議決する運びにいたしたいと存ずるのであります。 先ず衆議院の地方行政委員会町村合併促進法案小委員会における研究事項とい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 速記を始めて。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 御異議ございせんか、これで第三条。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それではそのようにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 第五条はこれでよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 御意見ございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それでは飛びますけれども、これに関連して私意見を申したいと思います。ずつとしまいの附則の二ですが、これは「この法律は、施行の日から起算して五箇年を経過した時にその効力を失う」となつておりますが、衆議院の意見書には二カ年とするということが出ておりまして、これは当委員会では取らなかつたのでありますが、そこでこの妥協案と申しますか、五カ年を三年にしたらどうかというのであります。つまりこの議員の留任の期間を二カ年として、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それではどうですか、これを二年にしまして、附則の第二を五カ年というのを、三カ年と、併せてこれをここで決定して原案にするということでよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それでは第九条の議員任期の合併後一カ年というのを二カ年、こういうふうに一項を修正して原案とするということに御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) それではそのように決定をいたします。それではその次。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) ほかに……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) ほかに……。只今石村君の言われました三十五条と三十七条の警察法特例の適用ですね、これについては御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) よろしゆうございますかそれで……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) 只今石村君から申されました第十七条の「特に」ということを削除して、原案とするということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) ではそのように決定いたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) ほかに何かありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○委員長(内村清次君) ほかに御意見ございませんか。……それではどうですか、この二十四条ですね。これは衆議院の強いての要望もありまして、本委員会でもこれを取入れろという一応の了解も済んだことでありますから、これはこのまま入れて、そして原案とするということでよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕