内村信行
会議録に記録された「内村信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前運輸事務次官
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 確かに管制官の待遇については、私どもも、その責任の度合いから申しまして、もっとよくしなければいかぬというふうに考えております。そこで俸給の調整額は、先生御指摘のように八%でございますが、そのほかの手当てといたしまして、いままで十数次にわたりまして、手当の引き上げ、あるいは適用範囲の拡大というようなことをやってまいったわけでございます。現在あらゆる航空管制部及び空港の航空管制官には全部この手当が支給されておりますが、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 ただいまいろいろな御指摘がございました。まず、航空会社は過保護ではないか、いたずらに便数増をしておるのではないか、こういうふうなことでございましたが、私どもは営業の内部に立ち入ってどうこうということはあまりいたしておりませんが、少なくとも安全については絶対に確保すべきだというふうなきつい態度で大臣以下臨んでおるつもりでございます。 そこで、便数につきましても、先ほど来申し上げておりますように、羽田-大阪につきまして…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 ちょっと補足説明させていただきます。 先ほど先生御指摘ございましたように、私、この法案につきましては、原案提出者として考えておりますのは、決して私、原案にこだわるつもりはございませんで、何よりも皆さま方の衆知によっていろいろ御議論いただき、いいものができればいい、それが私の基本的な考えでございます。そこで、先ほど先生おっしゃいましたのは、現在までに先生方でお考えになっておる、まだこれはさまったものでも何でもない、修…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 原案といたしましては、必ずしも公開ということは考えておりませんでした。
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 第十八条は、航空事故調査を終える前にもう一度念のために利害関係者に対してよく聞いてみる、それで客観的、公正な判断を下すために念のために聞くのであるという最後のだめ押しでございますから、したがって、いろいろ意見を聞きまして、取るものは取り捨てるものは捨て、それで最終意見がきまるというのは、これから間もないころだと私は思います。したがいまして、その間もないころになりますと、報告書が正式に出まして、それはちゃんと公表され…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 確かにむずかしい問題でございますが、私は私見をあえて申し上げれば、一〇〇中八〇ぐらいではないかと思います。その辺でもって一応確認してみるということがやはり必要である。それによっていままでの見解が変わることもあり得るというふうな意味での意見の聞き方でなければいかぬと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 これは私のほうから実は申し上げられないのでございまして、党のほうからの御提案でございますから、私からこの説明をするわけにはまいりません。ただ、念のために、アメリカにおいて公聴会という制度がございます。そのことを御説明さしていただきましてごかんべんを願ったらいかがか、こう思いますが……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○内村(信)政府委員 これは、はっきり申し上げますと、議員修正のものでございまして、国会議員の各党の方々が意見が一致すればそれに従うというたてまえでございますから、私どもといたしましては、これがいいとか悪いとかいう判断は申しかねると思います。そこで、皆さま方の御判断によって、いいと御判断になれば、私どもは当然それに従うということになる筋合いだろうと私は考えます。 そこで念のために。アメリカの場合に公聴会をやっております。この場合には、社…
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 間違いないと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 パイプラインの事業法がきまる前から公団といたしましてはパイプラインの工事を始めておりましたので、それなりに基準を持っておったというのが現在までの状況でございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 私はそのように考えております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 公団におきましては航空機給油施設建設実施細則というものを設けまして、それに基づいていまの仕様書ができておるものと存じます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 その一部でございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 公団が出しております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 運輸委員会 第32号
○内村(信)政府委員 私はあまり細部の技術的なことは存じませんので明確なお答えはできかねますけれども、私の聞いておりますところでは、その管の審査には、外部から見る方法と内部から見る方法と二通りあるわけで、それで内部から見るのはいいんだけれども、場合によって管の細いところとかそういった場合に困難な場合には、これは外部から見ることもありますという程度のことを私、聞いております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○内村(信)政府委員 大体さっき大臣が申し上げたことに尽きておると思いますが、私から若干事務的な補足説明をさしていただきます。 私も、木原先生がおっしゃるように、こういう事故調査機関というものが独立してしかも恒久的に設置される、それで公正にやっていくということは全く賛成でございます。 実は、現状を申しますと、事故調査というものは、航空局の中に事故調査課というものがございまして、そこでやっております。大きな事故がございますと、特別に臨時に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○内村(信)政府委員 私どもは原案提出者の立場でございますから、いま申し上げたように、独立性というものは確かに必要である。いやしくも事故調査内容については運輸大臣、航空局、もちろん運輸省側としては一切口を差しはさむべきでないということは完全に正しいと思っております。しかし、原案提出者といたしましては、その点は運用上でしかるべくできるだろうというふうに考えておるわけでございます。御趣旨は私は全然反対ではございません。その点につきましては、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○内村(信)政府委員 第五条に書いてございますように、委員長及び委員の任命は「両議院の同意を得て、運輸大臣が任命する」。それからあと罷免の場合でございますけれども、これは七条にございます。「委員長又は委員が第五条第四項各号の一に該当するに至ったときは、これらを罷免しなければならない」とございます。「第五条第四項各号」というのは、禁治産者であるとか、あるいは禁錮以上の刑に処せられた者とか、あるいは航空運送事業者その他関係を持っている役員、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○内村(信)政府委員 おそらく木原先生のおっしゃった御趣旨は、第七条の罷免の中で、第一項のほうは、これは法律上当然であるから問題はない。第二項の場合にはいわゆる運輸大臣の自由裁量行為になる。特に心身の故障とか職務上の義務違反、これはある程度明白になってまいりましょうけれども、「その他委員長若しくは委員たるに適しない行為があると認めるときは」、これは相当大幅な自由裁量じゃないか、その場合に大臣の恣意によって罷免されるというふうなことがあっ…