内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 イラク攻撃のためのペルシャ湾に展開中の米国の艦船等に給油をしているという、便宜を図っているような事実はございますでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 そうしますと、艦艇の区別というのは、こちらはアフガニスタンですよ、こちらはイラクですよ、こういう洋上活動をするときに、活動している艦艇の区別を把握して給油をなさっているということでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 「ましゅう」型補給艦が補給物資を、艦艇用燃料とかヘリ燃料、水等があるわけでありますけれども、この「ましゅう」型補給艦に積み込む補給材料というのはどこの国から今購入をされているんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 それでは、主に洋上補給活動を行っております区域、場所、緯度、経度、こういったところはどの辺で活動を行っているんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 ペルシャ湾では行っていないんでしょうか。もう一度、お願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 補給を受けています外国艦艇の食料なんかは、どうやって外国の艦艇は調達しているんだろうか。やはり、燃料給油は受けたとしても、ずっと港に戻らないということはあり得ないと思うんですが、御存じであればちょっと教えていただきたいんですけれども。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 これは、洋上給油、燃料を給油されても、そこの乗組員の食料を補給しなければ継続できないだろう、こう思うわけでありまして、やはり、食料を補給するために港に入るのであれば、港で燃料の補給ができないんだろうか、こんなふうに考えて質問をしているわけでありますけれども、その事実をおつかみになっていなければ、それはそれで結構でございます。 それでは、津村委員と同じような質問になるかもしれませんが、イラク特措法の二年延長についてということで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 日米同盟というだけでは、なかなか理解しがたいんじゃなかろうかと思うんですね。イギリスも撤退をする、そしてアメリカもいつ撤退をするかわからないという状況になっているんじゃなかろうかと思うんですね。そういった中において、日本だけが二年、こんなふうなことでいいんだろうか、こう非常に思うんです。自衛隊のC130輸送機の任務、今ヘリコプターも撃墜をされたりして、非常に厳しい状況になっているかもしれませんけれども、きょう、C130の輸送…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 以前に、前田雄吉議員のところに黒く塗りつぶした資料、防衛省の方からいただいた資料を私もちょっと拝見しましたが、これはやはり不開示情報ということになるんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 いろいろ砂あらしがあったりして飛べない日もあろうと思うんですけれども、天候による稼働率というのはどのようになっていますでしょうか。わかる範囲で、一カ月どういう日数があるか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 飛行回数に関しては航空自衛隊のホームページに出ているわけでありまして、三年間で四百八十回、こういう数値でございまして、三年で四百八十回、これは三機行っているわけでありますから、一年に直しますと百六十回、それを三機で割りますと一機当たり五十三回、一年で五十三回。一年は五十二週ですから、週に一回の飛行回数ということでありますけれども、何か、鳴り物入りで行った割には非常に飛行回数が少ないんじゃないか、こう思うんですが、いかがですか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 現在、クウェートからバグダッド、エルビルの空港に多国籍軍の物資や部隊を輸送していますけれども、両空港には、ロンドンとかウィーンとかから民間商業便、航空貨物便が飛んでいる現状がありますね。自己完結型の自衛隊だから活動できるという状況では今なくなっているんじゃないかなと思うんです。必要性が少なくなっているんじゃないかなと思うんです。大臣、その辺はいかがでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 費用対効果でいえば、航空自衛隊が一年間、隊員、飛行機を持っていって膨大な費用がかかると思うんですけれども、こういう費用も含めて、日本の対イラク支援の内容も見直した方がいいんじゃないか。航空自衛隊の派遣にかかる経費を経済復興に回した方が費用対効果が高いのではないだろうか。対イラク支援は、日米同盟に関して象徴的派遣が目的であれば、見直した方がいいんじゃないか。 今、くしくもバグダッドの空港の安全性についてお話をされておりましたけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 でも、民間機は商業機が飛んでいるという現状の情報を得ていますので、やはりもう転換する時期に来ているんじゃなかろうか、こう思うわけであります。 外務大臣にちょっとお尋ねをします。 イラク特措法延長、安倍総理の訪米土産にしようと考えているんじゃなかろうか、こういう報道もありますけれども、イラク復興のためには、大変国費が膨大に使われているわけでありまして、その辺を大臣、お土産でいいのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 外務大臣のそういうお考え、わかりました。 それでは、テーマをかえまして、自衛隊員の特別手当、危険手当につきましてお尋ねをしたいと思います。 現在、アフガン、イラク関係の各特措法に基づいて海外に行っております。また、国連平和維持活動、PKOとして、ゴラン高原の平和協力業務、陸上自衛隊が四十五名派遣されております。今回新たに、停戦監視要員として六名の方がネパールに出られますけれども、それぞれのそういう方の特別手当の支給基準という…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 もう一点、最後にお尋ねをしたいと思います。 イラクからの帰国、帰還しました自衛隊員のケアについてどうされているか、お尋ねをしたいと思います。 防衛省が、国際平和協力業務が本来任務となりまして、海外でこれから活動することがふえることに対しまして、海外から帰国しました隊員のケア、どういう仕組みをとられておりますでしょうか、お尋ねをしたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○内山委員 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○内山委員 民主党の内山晃でございます。 三月十四日の質疑の続きから始めさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 同じような質問をいたします。 自己都合離職の場合、受給資格を被保険者期間六カ月から十二カ月以上とした根拠、理由は何でしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○内山委員 自己都合で退職している人は離職者全体の六割程度と私は推測をしておりまして、今大臣の御答弁の中にありました、循環的な給付や安易な離職を行っている者のデータというものは、ぜひ根拠をお示しいただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○内山委員 今御答弁をいただきました数字ですけれども、調査対象受給者数五百七十二万八千四百六十人のうち、十九万四千七百四十四人が複数で受給をしている。構成比率でいうと三・四%。 これが循環的給付が多いという裏づけの数値になりますか。どうもおかしい。もう一度、その辺はお話をいただきたいと思います。