内山晃
会議録に記録された「内山晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 総務委員会14 件・14%
- 予算委員会第六分科会12 件・12%
- 法務委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 今お話しいただきました通達というのは、いつごろ出るのでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 少し戻りまして、禁止三要件の同一職務とはどのような職務を指しますか。答弁をお願いします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 同じく、職務内容にどの程度の同一性が必要なのか、だれがどのように判断するのか。厳しく判断をすればほとんど努力義務の範疇になってしまうんじゃなかろうか、差別的取り扱い禁止に該当する該当者が少なくなってしまうんじゃないかと思うんですが、お尋ねをいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 その判断はだれがどのように判断をされますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 続いて、反復更新の社会通念とは何かということを私も聞かせていただきたい、こう思っておりまして、異動の範囲と頻度をあわせてお尋ねをしたいと思います。 反復更新の社会通念とは何か、そして異動の範囲と頻度はどのように考えるか、お尋ねをいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 これはやはりだれがどのように判断をするんですか。だれが判断をするんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 先ほど、山井委員と大臣との答弁の中でちょっとメモをしておきましたけれども、事業者の判断、大臣はこんなふうなことをお話しになっていました。事業者に任せるのかな、私はそんなふうに思ったんですけれども、または、政府のある程度の基準が出て、事業主がそれを見て判断をするのか、当事者の判断、当事者、だれが判断をするか、そんなやりとりの答弁があったかと思うんですけれども、ちょっと整理して詳しくその流れを説明していただけませんか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 では、まず初めに政府のある程度の方向性みたいなものが出るということなんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 同時に質問をしておりました異動の範囲と頻度ということについて、今度は御答弁をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 同一職務についての正社員とパートの責任や意欲などはどのように判断をするんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 賃金制度が現状で正社員が月給、パートが時間給のような異なる制度でも、職務と異動の要件が正社員とパートが同等であれば同一の決定方法として、賃金制度の違いで比較対象から除外をすべきではないと思いますが、どうでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 繰り返すようですけれども、再度ちょっと確認をしたいと思います。 雇用期間、契約更新を繰り返す実態に応じて判断をすべきであろうと。正社員と同視すべき雇用期間の目安というのはどうでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 それでは、民主党案に質問をしたいと思います。 民主党案は、短時間労働者について、通常の労働者と均等な待遇を確保することについて、同一価値の労働に対しては同一の待遇を確保するとの観点を盛り込んでいます。法第三条一項。 ここでいう同一価値労働同一待遇とはどういう意味か。また、均等待遇とは、正社員とパート労働者が全く同じ賃金、待遇になるということでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 もう二問質問させていただきたいと思います。 我が国の賃金制度は、同じ仕事をしていても、年齢、勤続年数、扶養家族の有無、残業、配転、転勤などの拘束性、職務遂行能力、成果などによって処遇が大きく異なっています。 職務給が確立していないこうした現状の中で、民主党案ではどのように均等待遇を実現していくのでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 最後にもう一問お尋ねをします。 待遇の決定に当たって考慮した事項の説明、第七条の三についてお尋ねをいたします。 事業主は、その雇用する通常の労働者の労働条件の一般的水準について説明するよう努めることになっていますが、これはどういう趣旨でございましょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 ありがとうございました。 それでは、政府案についてまた引き続きお尋ねをしたいと思います。 差別的取り扱いの禁止で、すべての待遇の範囲に含まれない交通費、慶弔休暇、そして見舞金、なぜ含まれないのか、その根拠をお尋ねしたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 今と関連することなんですけれども、慶弔休暇や慶弔見舞金の問題は、パート労働者たちからは、労働相談でも少なくないと聞いております。同じ職場で仕事をしていて、身内に不幸があった場合、なぜ短時間勤務だけだと正社員と同じように休めないのか、こういう扱いの違いは人権にもかかわる差別ではないか、こう思います。慶弔見舞金にしても、単なるコストの問題ではなく、同じ人間として、働く仲間として同等に見るかどうかの問題でありまして、法的な措置の対…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 ぜひ、やはり人としての差別にならないように検討をしていただきたい、こうお願いをする次第であります。 続きまして、通常労働者との均衡待遇の処遇について、基本給の決定について、仕事の中身、責任の重さや経験などを勘案するようにと厚生労働省のペーパーの中にありましたが、これはだれがどのような基準で判断をするんでしょうか。お尋ねをいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 教育訓練の実施も均衡待遇、こうあります。今でも、パート労働者に職務遂行上に不可欠な教育訓練であれば、好むと好まざるとにかかわらず実施せざるを得ないはずでありますけれども、どのような教育を今後想定されているんでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○内山委員 均衡処遇の努力義務につきましてお尋ねをします。 パート労働者の大半はこの努力義務の範囲になってしまうのではなかろうか、こう思うわけでありまして、差別的取り扱い禁止といっても、格差是正の実効性は非常に少ないんじゃなかろうか。対策としては、やはり時間給のアップ、最低賃金の引き上げが必要じゃなかろうか、こう思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。