八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○八木委員 もう世間一般も、それから報道機関等もそこに焦点を当てて、関心があるわけですよね。作業員は一体どういう仕事をして、どうなったのか。新聞の見出しでも、大量被曝かというような見出し。それを、まだあなた、いまのような答弁で、一体何のためにこの科学技術委員会やっているかわからぬですがね。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○八木委員 そこで、これもできるだけ言いたくないと思ったのですけれども、原電というのは全然信用できないですね、でありますから、ちゃんとある記録をそのままさっと、瞬時にして出せるものを出さないということだと私は思っておりまして、何とかかっこうをつけてしようとしておるけれども、現場が混乱とかなんとかの問題じゃありませんからね。ある記録なんだから。そういうふうに皆考えますよ。そして、ほかにもいろいろと隠しているな、そして、なおかついまに至るも…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○八木委員 それじゃ、もう先へ進みましょう。 そこで、今回のこういうオーバーフローという事態が起きた原因については、大体そのタンク自体がどういう構造になっていて、どこの部分のバルブを締め忘れて、それがどのようになってという詳細は、まだ一切わからないわけです。きのうお聞きしてもわかりませんものね、通産省に。ですから、それらはひとつ十分に将来明らかにしなければならない問題でございまして、タンクのバルブの締め忘れなどというようなことはまたまこ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○八木委員 委員長、これはぜひ提出させるように、しかも何か全く素人向きのような図面じゃいけませんからね。それで、私は詳細なものを見たってわからないところがあるかもわかりませんけれども、それを専門家に見てもらうので、そういうものをぜひ出していただきますようにお願いをいたします。 もう残念ながら時間がなくなりました。明日調査の後、なおこの事態は重大事態でございまして、相当の期間をかけ、回数を重ねて究明をしていかなければならぬと考えますのでな…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○八木委員 終わります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 これからお伺いしますことについて、最初に大臣の基本的な認識と、それから局長から具体的な見解をお聞かせ願いたいと思うのでございます。 わが国で生まれる革新技術の比率が他の先進国に比べて非常に低い、独創的なものがない、革新的なものがない、新しいものを生み出す力が弱いというふうに言われておるのでありますけれども、その主たる原因、理由は一体那辺にあるのか。いろいろなことが考えられると思うのでありますけれども、もともと日本人の頭脳、才…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 それで、いまお答えいただいたような幾つか改革すべき基本的な課題があると私も思うのでありますけれども、その一つでありますいわゆる縦割りの問題についてであります。 いわゆる産、官、学の縦割りが主に問題となっておるわけでありますけれども、そのそれぞれがまたそれぞれ縦割りということになっておると思うのであります。これは単にわが国だけではないかもわかりませんが、産業界は企業別縦割り、それから大学の場合でも、同じ国立大学であっても大学別…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 最初の与党の方の御質問にあるいはあったかとも思うのですけれども、これは単純に比較はできないのでありましょうが、諸外国、特にアメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、そういう国と比べて、国家予算全体の中で占める割合あるいはGNP全体で占める割合等を考える場合に、やはり少ないでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 いま御答弁のように、なお将来へ向かって増強しなければならないと私も思うのであります。しかし、総額として必ずしも低くもないわけであります。私、調べてもらったのですが、各省で重複している科学技術の研究というものが特殊研究等について相当あるように思うのでございます。たとえば公害防止についての科学技術研究、これは環境庁、科学技術庁、大蔵、厚生、農水、通産、運輸、郵政、労働、建設、これだけの省庁にまたがっている。研究の分野はそれぞれの…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 深く論争するつもりはないのですけれども、現行のこういう体制で調整機能を科学技術庁等がやるということの方がいいというお考えなんでしょうか。それとも、やはりできる限り総合的にやっていった方がいい、できれば一本化するということの方がいいというお考えなんでしょうか。ちょっと私も将来研究したいと思うのですが、確かめておきたいと思うのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 私も観念としては、やはり十もの省にまたがって同一目的のものを研究をしておるわけですけれども、そういう事柄についてはいかがか、これはやはり相互に当然密接不可分のものであるし、一体的なものであるというふうに思うのですけれども、それはさておきまして、そこで、いま御答弁の新設された科学技術振興調整費のことについてお伺いをいたします。 いま私が申し上げたような各省にまたがって研究が行われておるそういうような研究課題についてが、従来の促…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 そうしますというと、具体的に本年新たにかくかくしかじか、こういうものに予算を使うというものはまだ定まっていないわけですね。科学技術会議の討議を待って——そういうことでしょうか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 そこで、この新設された振興調整費の中に、本年度五億円もいわゆる流動研究システムの予算が認められたわけでありますけれども、やはりこれを進めていくためには、研究者の研究環境、それが一つの大きな問題だと思うのであります。 そこで、五億円で四つのプロジェクトというものを考えてあるようでありますけれども、私ちょっと考えてみたのですけれども、大体一つのプロジェクトが二十五名程度のメンバーになるというふうにお聞きをしておるわけですが、一体…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 細かいことをお聞きする時間はないのですけれども、実際十月から来年の三月までといまの御答弁のように考えて、グループリーダーのその間の人件費、それから特定研究員のその間の人件費は大体どのくらいでありますか。その場合に、研究者といってもあっちこっちから集まってくるということになると、住宅やその他の問題も出てくるでしょうし、いろいろな問題が出てくるわけですね。そういうのは別としましても、直接人件費で幾らぐらいになるものですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 これは局長を追及してもせんないことですけれども、当初十億円を要求されたわけですよ。それもやはり四プロジェクトだったわけでしょう。そうしますと、それが半減されたということは厳然たる事実ですね。そうだとするなら、それは少し無理なんじゃないか。だから、初年度は二つぐらいのプロジェクトしか発足できないんじゃないか。やはり発足する以上はきちっとして発足すべきじゃないかという頭があるものですからお聞きをしておるわけなんです。 そこで、そ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 そこで伺いますが、今度の革新技術のシーズを効率的に創出する、そういう目的でもって四つのプロジェクトを発足させるわけでございますけれども、もっと将来は全体的に、応用研究といいますかあるいは先行開発といいますか、そういう面でも産、官、学を横につないだ流動システムでもってやっていくというふうに飛躍拡大をさしていくというお考えがおありなのかどうか。 こういう質問を私がします意図というのは、振興調整費が新設された、あるいは流動システム…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 この際、ちょっと聞いておきたいと思うのですが、江崎玲於奈さんが工学アカデミー法案という構想をお持ちになっている。私どもの党にも要請に来られたので、各党にも要請されたと思います。もちろん科学技術庁にも要請がなされたと思うのでありますが、内容を御存じでしょうか。 これは具体的にはもっといろいろと検討しなければならないと当然思われますけれども、この構想というのは、いわゆる科学と技術との境目をつなぐというか、やはりそういう仕事という…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 これは私どももまだ検討不十分なんでございますが、この問題については、だんだん時間もなくなりましたので後日に譲るといたしまして、あと一、二点聞いて終わりたいと思うのです。 今度のシステムを発足させるにつきましては、非常に重要なプロジェクトリーダーの人選あるいは研究員の人選等について、そしてまた、実際にそういう優秀な希望する人が来てもらえるかどうかについて、あらかじめある程度見込みはつけておられるんでしょうな。当然そうだと思うの…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 あと二点の質問で終わりたいと思うのですが、一つは、これは当然のことだとお答えになると思うのですけれども、今度のプロジェクトの将来上げるであろう成果、そういうものの利用については、平和目的以外には利用しないということであると思うのですけれども、その点はっきりと大臣からでも表明できるでしょうか。もちろん基礎研究でありますから、たとえば今度の研究テーマの一つであります超微粒子の研究の場合でも、これが成功すればあるいはロケット材料に…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○八木委員 そこで、この事業団法、今度の改正部分とは関係ございませんけれども、いわゆる秘密条項がございますね、二十条でございますか。ほかもちょっと調べてもらったんですけれども、余りないですね。理化学研究所法にもありますけれども、特にこの法に、そういう秘密を漏らしてはならない、それを漏洩したり盗用した場合には罰金幾らに処すというようなことがうたわれておる趣旨、そういうものを簡潔に説明をしていただきたい。 もちろん、これは基礎的な研究をやる…