八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 今のお話の指定旅館には会計検査院が何か補助をお出しになっているのですか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 補助を出すということは何か法律か規則に違反しますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 今検査の旅費は五千二百万あまり出ておりますが、これは何日間で平均幾らで人が出るという基礎はどこにありますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 平均の宿泊料はどのくらいになっておりますか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 もしできましたら、この五千二百万円のうちに平均の宿泊料は一体どれくらいになっているのだというつかみは、今でなくてもようございますから、お調べおき願いたいと思います。今ちょっとわからぬのじゃないかと思いますが。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 だから一人当りとして平均幾らぐらいか、もし、つかむことができれば一ぺんお調べ願いたいと思います。 これはちょっと問題が逸脱しますけれども、官庁のいろいろ経費をお調べになるときに、遊興飲食税の公給領収書というのがありますね、一体、公船領収証で払っている金が全体の幾らであるか、これは非常に公給領収証というものがついていなければ認めないということにしておられるかどうか。その点いかがですか。
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 つまり、ちょっと補足しますが、ある交際費、たとば首相官邸で相当豪華な宴会をやりますね、その宴会の金を何万円か払うでしょう。その払う場合に、これは払ったことが正しかどうかということを会計検査院がお調べになる。ところが公給領収証を当然発行しなきゃならぬ金額になっておれば、公給領収証がついていなければ、これは不当支出だと、こうごらんになるか。公給領収証をおとりにならなくてもこの金額はやむを得ぬということであれば、公給領収証の制度…
第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○八木幸吉君 先ほど公共事業費十万件のうち批離件数が二十九年度千百十四件お調べになった、金額はどのくらいですか。調査件数は約一割強、公共事業費の調査金額は、全体の幾らですか。
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○八木幸吉君 本案審議の過程におきまして私の希望を申し上げたいと思います。御承知の通り電話企業は独占企業でありますから、電話の設備費負担臨時措置法を審議するに当りましても、これは加入者の負担に関係することでありますから、十分慎重に審議を進めなければならぬことは申すまでもございません。そこで衆議院等におきましてはさようなことがなされたかどうか、私まだ速記録を十分拝見いたしておりませんので、よく存じませんが、少くとも当委員会といたしましては…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○八木幸吉君 きわめて簡単に伺いますが、この日本電信電話公社のあり方という。パンフレットが昭和二十八年の五月に出ておりますが、この中に戦前の事業の収支関係のことが出ておりまして、昭和九年に通信事業特別会計になってから終戦までに電信電話事業への政府の出資はわずかに二億六千万円というのに、一般会計へ吸い上げた金が十二億三千万円である。そうして資産として残っているのが九億一千万円であるから、政府は素手で十八億八千万円加入者から吸い上げたんだ、…
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○八木幸吉君 もう一点、金を国に頼るということは、公社の立場としてはなはだ私は不賛成なんですけれども、せめて借金の心配くらいしたらどうかというところなんです。そこで三万円の負担金を公債に変えて、どんな一体不便があるか、借金の心配をしてくれ、平たく言えばそういった問題で御研究願いたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第9号
○八木幸吉君 資料を公社に要求したいと思うのですが、それは電話に対する需要と供給が十分計画的にマッチしておるかどうか、建設資金の使用は効率的であるかどうかということを調査するための資料でありますが、局別に交換台に余裕のあるところがどれくらいあるか、これが第一点。第二点には交換台は入っていないけれども、フロアー・スペースで、なおこれから必要があれば、交換台を入れて、そうして需要に応じることができるという、あいているフロアー・スペースですね…
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 電話で今幾らもうかっておりますか。
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 つまり電信と電話を分けて、電話だけとすると、年間幾らぐらいの利益がありますか。
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 それからもう一つ伺いたいのですが、この加入者負担をやめて公債だけ持たしたら、どういう不都合がございますか。
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 今の負担金の三万円を公債を持たす六万円に加えて、三万円の負担金をやめて公債を九万円持たせるということにすれば、公社側としてどんな不便がございますか。
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 この電話の拡張計画に、三万円の負担金を加入者に持たせるという場合と、それから全部公社の社債を持たせるという場合との、金利等の、あるいはその他のものも入れて、予算も入れて、公社の利害得失ですね、一体それだけ社債全部を持ち得るかどうか、消化の見込、簡単なものでけっこうですから、数字的な資料を一つこしらえて出していただきたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第8号
○八木幸吉君 それからもう一つ、電話一個というのも非常にむずかしいのですが、ある経済単位があるとすると、一個設備するのに二十万円かかるとか、二十五万円かかるとか、十五万円で済むとか、いろいろ相当前に議論になったことがあるのですが、これは計算の立て方で非常に違うのですが、大体一本についてどれくらいの費用がかかるという、これも簡単なものでけっこうですけれども、資料にしていただきたい、こう思います。お願いできますか。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○八木幸吉君 官房長官にお伺いします。総理がこの前の金曜日の予算委員会で、先制防御の意味での敵基地をたたくということは、事前であれば憲法違反だと、こう言われました。三月一日の衆議院内閣委員会での釈明文では、事後であれば合憲である、こう言われたのですが、その限界の解釈を伺います。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○八木幸吉君 自衛力の行使そのものについてはいろいろ議論はありますけれども、結局突きつめてくると、こっちから先、撃つのは憲法違反だ、向うから一発来てすぐ撃ったらかまわぬ、こういうことになるわけです。そこで紙一重になるのですが、防衛出動時の武力行使の限度を規定している自衛隊法の第八十八条に、「事態に応じ合理的に必要と判断される限度」、こういうきわめて抽象的な規定があるわけです。そこでこれを一体実際に当てはめてみると、どういうふうに具体的に…