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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1956/03/27

24参議院 逓信委員会 第12号

○八木幸吉君 私は遺憾ながら本案に反対するものであります。本案は第二十二国会から参議院におきましてはすでに二回も継続審議になっておるのでありますから、大へん時間をとりまして恐縮でありますけれども、私の反対の理由をお聞きいただきたいと存ずるのであります。 第一点は、本案が衆議院の逓信委員会で審議されましたときに、先ほど提案者からもお述べになりましたが、衆議院の逓信委員会の小委員会では三回にわたって、案の内容を変更されました。しかも一々逓信…

第十七控室1956/03/26

24参議院 予算委員会 第21号

○八木幸吉君 私は昭和三十一年度予算三業に対し反対の意を表するものであります。(拍手) 第一に、鳩山内閣は行政改革を三大重要政策の一つとして掲げました。世論が行政改革を熱望するのは、行政機構をわが国情に適合するように合理化し、能率化し、サービス化するとともに、わが国力に相応するように簡素化し、もって国民負担の軽減に資せんとするのがその一大眼目であります。租税負担にいたしましても、昭和六年満州事変前、一人当り二十三円、これが三十一年度は一…

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 最初に、行管長官にその後の行政改革の成り行きをお伺いしたいと思います。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 総理は先般数名の主治医の健康診断を受けられたとのことでありますが、その結果と、これに対する見解をまず伺いたい。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 四月に総裁に公選されると存じますが、そのとき副総裁をお置きになりますか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 いやお受けになると思うのですが、そのとき副総裁をお置きになりますか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 むろん総裁になられるのだと私は思うのですが、おなりになった場合に、副総裁をお置きになるかどうか承わりたいと思います。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 これは仮定の問題になるかもしれませんが、願わぬことだが、何かの原因で総理がその職をのかれるようなときがありまして、後任でもめるというようなことは、公人の用意として非常に責任を尽したものではないと、こう私は思うので、民間の会社でもよくあることと思うのですが……。そこで人格がりっぱで経済や外交に明るい人ならばけっこう務まるわけですから、やはり副総裁をお置きになる方がいいのだとこう思うのですが、重ねて伺いたい。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 次に小選挙区のことでございますが、比例代表を理想と言われたのですが、死票の多くなる小選挙区制に賛成される理由はどこにございますか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 やって下さい。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 比例代表の話が出ましたから、その続きを一つ承わりたいと思います。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 今回の選挙法の改正では、大政党が非常に有利になっております。私はやはり少数意見の尊重論者である総理としては、こういう少数を抹殺するような選挙法の改正はよくないと、かように考えるのですが、いかがでしょうか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 政府提案の小選挙区制の区制をよく御検討になりましたか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 区割り。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 案にはむろん責任をお持ちになるのですか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 私がちょっと調べますと、市をかりに別にいたしまして郡を四つに割ったところがあります。三つに割ったものが十二もございます。二つに割ったものが九十二もあるのです。一体この区制割りをいかように総理は御説明になるのですか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 また、二人区が二十もあるのです。これは総理は不穏当とお考えにならんでしょうか。郡を四つにも、三つにも、二つにも割ったのが合計して百からあるというようなことは、どうも納得ができないのですが、正しいとお考えになるのでしょうか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 郡をそうめちゃくちゃに割ったことは、私はまだ聞いたことはないのです。どうもこれはめちゃな話だと思いますが、それ以上は総理は御存じないようですから、次に移りますが、選挙制度調査会の矢部さんは非常に憤慨しておられるのですが、一体調査会の意見を尊重しないなら、なぜ設けたかということになるのですが、その点はいかがですか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 矢部委員長は完全に自分たちは党略のために利用されたということを新聞で言っておられますから、これは一つよく御検討になるがよいと思います。私は最初から小選挙区には反対なんですけれども、世論は初めはこれを支持しておったようでありますが、区割り発表後はがぜん世論は反対に変ったのですが、この事実をお認めになりますか。

第十七控室1956/03/23

24参議院 予算委員会 第19号

○八木幸吉君 小選挙区が通ったら解散をされますか。また、いつ総選挙をやるようになりますか。