八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 たとえば公務員あるいは政府機関の職員と民間の給与とを比較する場合には、当然国鉄もその中に包含されるのではないのですか、包含されないのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 そうするとそのパスのことが問題になるのですがどうですか、通勤手当が問題になっているのですから。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 少し問題は飛躍するようですが、そうすると先ほどから永岡さんからお話がありましたが、三公社五現業と民間との給与の比較の問題はどういうふうにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 五現業が一般職であるなしはこれは別問題として、通勤手当の問題もまた別問題として、三公社と民間と、電電公社や郵政の方は別ですが、国鉄と私鉄との給与関係は、あなたの方でごらんになってどういうことになっていますか。どっちが安くてどっちが高いか、お調べになっておりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 鉄道、私鉄と国鉄はどうですか、大体はわかっているでしょう。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 こまかい資料は要りませんが、どっちが高いか、大体の大づかみの見当、お見込みというか見当がついておればちょっとお伺いしたいと思います。わからなければ仕方がない。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 そうすると、三公社と一般職との給与の関係はどうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 大体三公社と一般職とはどっちが高いのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 先ほどの民間と一般職公務員との比較の問題なんですが、民間の資料はどういうふうにしておとりになりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 アンケート的なものをお出しになって、それに記入して報告をおとりになるのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 私は先ほどから永岡さんと総裁との質疑応答を伺っておったんですけれども、われわれ常識からいえば、やはり三公社は一般公務員の親類筋だから一番密接な関係があるわけですね。民間の方へ今のお話のような問い合せ式といいますか、報告式の調査表を配る必要があれば人が行って調べると、それがきわめて正確であるというふうな御自信がおありになるならば、三公社も同じ方法がとれそうなもんですがどうですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 民間の方は権能は、何か法律に、民間はその報告を出さなければ何か罰を食うというような規定があるのですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 民間がもしその調査を拒否した場合、もしくは虚偽の報告を出した場合、何かこれに対する罰則がございますか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 指定統計でなければ罰則がないということならば、人事院と民間との関係、人事院三公社との関係は、私は同じだと思うのですがね。ただ公社というものはたとえ人事院であるといえども調査を拒否すると、非常な何というか、外部を排除するといったような官僚性というか何かがあれば別ですけれども、民間が権能のないものに出すものを、同じ政府機関の親類筋になるものが人事院の調査に協力しないということは、われわれには考えられないのですがね。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 今までの給与が、民間と公務員と比較して公務員の給与をきめる。公務員の給与がきまればそれを見て、公社の給与をきめるといったような建前であるというような、今のお話なんですけれども、一番不平の大きな問題は、一般公務員と親類筋の公社との間に非常に大きな差があれば、民間との差よりも、どちらが高いにしても問題が起き得るわけですから、調査のあるなしは別問題として、当然三公社の賃金形態というものは十分把握していなければ、一般公務員の給与が…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 人事院からこれは政府の方へ、そういう実態調査をしたいがと話しかけて、政府の方が応じませんか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 民間並みにつまりアンケート式に調べることはできるでしょう。民間でさえやっているんですから、三公社に対しても、民間だって、今のお話し聞いておれば、統計法上の指定統計という強制権のない調べをやっていて、それで十分正確だとおっしゃるのですから、法律の調査権というか何というか、権能はなくても、向うが協力する気になれば調べるのは何でもないと思いますが、いかがでしょう。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 しかし、応ずるか応じないか、こっちが話しかけてみなければ、向うで調べて下さいということは言わぬでしょう。人事院の方がお調べになるという気があるかどうか、それをまずお聞きしたい。三公社の総裁に、こういう話が出た、あなたの方の給与の実態を調べたいのだがぜひ協力してくれ、民間並みに協力してくれと、お聞きになるお気持があるかどうか。この点お聞きしたい。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○八木幸吉君 正確とお考えになっている大蔵省の実態調査をおとりになって、それをこちらに人事院の責任でお出しになるということはできますか。
第26回 参議院 本会議 第38号
○八木幸吉君 私は、第十七控室を代表いたしまして、国会閉会中委員会が審査を行う場合の委員の審査雑費に関する法律案に反対の意見を表せんとするものであります。 本案は、従来、一千五百万円の予算であった審査雑費を一億二千五百万円に増加し、実質的に一億一千万円の無税の歳費を値上げせんとするものであります。 反対理由の第一は、現在、私ども国会議員は、戦前の議員に比較いたしまして、格段の優遇をされておるということであります。戦前は歳費三千円、しかる…