八木幸吉
会議録に記録された「八木幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,135 件
- 直近の所属会派
- 第十七控室
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 夏秋蚕は幾らですか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 買い上げた春繭の残りと夏秋蚕の合計二千百五十万貫は、生糸の相場が十九万円を割った場合はどうされますか、農林大臣。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 できない場合はどうされますか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 目先千四百円の繭の値段は、養蚕家は喜ぶでありましょうが、夏秋蚕の保証がない。二割減産を強行したら、結局現金収入が減って、困りはせぬかと思いますが、どうでご、ざいますか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 繭や生糸の買い上げの実際的の順序はどうされますか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 生糸が、将来下ると見るのと、上ると見るのとで、非常に根本の考え方が違ってくるのですけれども、千五百万貫の春繭で七百五十万貫は手当ができたと、ところが、それならば、十九万円ならば採算が合いますから、全部政府に光り渡したいと製糸家は思うでしょう。ところが、製糸家としてはあとの七百五十万貫は千四百円で値ぎめしても先が非常に不安になる。だから、買い上げられる小糸とそうでないものは、非常にそこに不公平ができる。それを公平にされるには…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 それでは、観点を変えますが、農林省の長期経済計画では、ことしの繭の出来高が三千二百五十万貫、それから経済企画庁の新長期経済計画でも、三十七年の繭の産額が三千六百六十万貫。先ほどは、去年とことしが非常に豊作だから云々と言われましたもけれども、長期経済計画と同じだけとれております。それであわてふためいて百五十億出すということは、長期経済計画そのものが非常に間違っていると言わなくちゃならぬ。そこで、この長期経済計画をどういうふう…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 三十二年度の生糸の需給は、四万二千九百俵すでに供給過剰が起きておる。それをこのごろになってやかましく言うというのは、怠慢ではないかと思うのですが、いかがですか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 異常じゃないのです。三十二年度、三千二百五十万貫というのは、農林省の計画なんです。計画通りできて、あわてているというのが現状なんです。これ以上その問題は触れませんが、そこで私は、問題の根本は爾の値をできるだけ安くすることが先決である、こう思います。ところが、三十年前と現在では、反当収量は少しもふえていない。そこで、どうしても能率の悪い桑園を整理するというのが根本だろうと思います。糸が十七匁で反当収繭量が二十貫であれば、十五…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 生糸と他の繊維との価格の関係でありますが、現在アメリカでは生糸が人絹の五倍以上しております。内地では八倍の値段になって、おります。ところが、先般十六万五千円で非常に引き合いが活発だということは、これを米貨換算三ドル五十セント、比率にいたしまして約四倍、内地では今八倍になっておりますけれども、五対一くらいならば相当需要がふえるだろう、こういうことを言われておるのでありますが、こういう割合で消費の分野を開拓するというお考えはな…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 今度は大蔵大臣に伺いますが、この十二万五千俵の生糸の買人れ資金、それから繭、生糸の保管料、その他の君がかり、それから種蘭の買上げと売り払いの差損金等を合計して、国庫の負担が幾らかかるというお見込みですか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 そこで総理に伺いたいのですけれども、繭や生糸の値段を不当に上げて、消費分野を狭めることに十億近い国費を浪費するよりも、消費分野開拓のために宣伝費に金を使う方が有利じゃないか、国際絹業協会は百万ドルを希望しているというのでありますが、この宣伝費、どういうふうにお考えになりますか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 蚕糸対策の根本についてもう一ぺん総理に伺うのですが、この生糸一俵十六万五千円くらいが実勢相場である、他の繊維の価格から比較いたしましても、不当に高いのが現状であります。そこで、この三千二百万内外の年収のうちで、千三百万貫一近い、ざっと四割見当を滞貨としてたな上げをする、こういうやり方です。ところが春繭だけで七百五十万貫買いましても、これはあとは下るにきまっているので、十九万円というのは無理につり上げた相場である。こう実は考…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 昔は三対一という人絹との比率、今ではアメリカは四対一、国内では五対一といわれておりますが、結局、今のお話を伺ってみますと今年の繭三千が貫のうちで、春繭は七百五十万貫はとにかくたな上げする。あとの七百五十万貫はどうしても値をくずさせないようにするというなら、結局、繭の政府管理をして、二重価格制度をとらなければ、養蚕家に対して千四百円を確保することができない、そうするといたずらに今より以上に——今でも年に十億ぐらい金が要るので…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 最後に、貿易の問題を二、三点伺って、私の質問を終りたいと思いますが、第一点は、アメリカ不況の見通しはどうであるか、あるいは対米輸出に及ぼす影響はどうであるか、こういう点を伺いたいと思います。というのは、国連の経済委員会の報告では、アメリカの輸入は、量において一割、価格において一割五分減退するだろう、こういっておるのですが、これが後進諸国の対米輸出の減少を来して、やがては外貨不足に拍車をかけて、これら諸国に対する我が国の輸出…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 外相でも通産相でも、どちらでもけっこうです。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 経済協力基金。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 基金を毎年国民所得に一定の割合で積み立てをしていく。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 それから後進国に対する影響を通産大臣から。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○八木幸吉君 最後にもう二点ほど伺って私の質問を終ります。 第一点は、中共の経済攻勢が、わが国の輸出市場に非常に重大な脅威を与えている、こういう問題であります。たとえばインドネシアに対する日本の綿布の輸出状態は、昨年は一昨年に比して減少いたしまして九千五百万平方ヤード。ところが 一方、中共は一昨年に比較して、昨年は倍になって約二億平方ヤードに上っておる。さらにこのインドネシアに対する中共の長川低利の四千万ドルの借款で、七千二百万ヤードの…