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第十七控室参議院
総発言数
3,135
直近の所属会派
第十七控室
直近の役職
直近の発言日
1958/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,135 20 を表示
第十七控室1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○八木幸吉君 中共が措款を後進国に与えるということについて、これは政治的の非常な意図があるための政治借款であるというふうな考え方があります。もう一つ中共の輸出は工業を建設をするために外貨が非常に不足しているんだ、であるから何でもかんでも値段を安く売って外貨を獲得するためにやっているのだという二つの見方がありますが、総理はどういうふうにお考えになりますか。

第十七控室1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○八木幸吉君 独禁法の改正を指示なされたということが新聞に出ておりますが、輸出カルテル等を輸出振興の見地から必要であるといったような意味があると思いますが、どういうふうなお考えでございますか。

第十七控室1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○八木幸吉君 お急ぎのようでありますから、自余の問題は外相、蔵相に伺うとして、最後にもう一点だけ伺いたい。それはほかでもございませんが、先般ハンガリーの元首相のナジの処刑の問題が非常に世界の与論を刺激いたしまして、ソ連の実態を見せつけられたように実は考えるのであります。この問題について総理はどのような御感想を持っていらっしゃいますか、この機会に承わっておきたいと思います。

第十七控室1958/07/07

29参議院 大蔵委員会 第9号

○八木幸吉君 ありがとうございました。

第十七控室1958/07/04

29参議院 本会議 第10号

○八木幸吉君 私は、両案に反対であります。 第一に、本案は、本年度の産繭約三千万貫を対象として、百五十億円で繭換算七百五十万貫をたな上げし、これによって繭糸価の安定を期せんとするものであります。しかし、残り二千二百五十万貫に至っては何ら保証がございません。従って春繭は、すでに千円の内渡し金が払われておっても、値ぎめの際に相当の混乱が予想され、もし生糸が十九万円の希望値を維持せざる限り、養蚕、製糸いずれかが損失をこうむることは、きわめて明…

第十七控室1958/07/02

29参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 簡単に、長官に二、三点伺いたいと思います。 私は従来、行政機構は簡素化の方向に持っていかなければいけないということを、常に考えておるものなんです。前国会で科学技術会議設置の法案が出まして、その提案の理由等を承わったのでありますが、今、三木長官のお話を伺いますと、中をいろいろな点で改正すべき点は改正するが、大体お出しになるというふうな方向のお考えのようであります。この前の案と、従いまして、相当違うであろうとは存ずるのでありま…

第十七控室1958/07/02

29参議院 内閣委員会 第4号

○八木幸吉君 もう一点だけ。太陽熱や地熱の研究はどの程度進んでおるか。日本としては必要じゃないかと思いますので、もし何か御所信がありますれば、簡単でけっこうでございますから。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 世間では、愛知さんが法務大臣におなりになったことを、非常に意外に思っております。それで、官房長官として非常に忠実であっただけに、指揮権発動の前例もあり、不安一掃のために、総理に選任の事情と、法相に心がまえを承わりたいと思います。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 次に、減税と国民年金の具体的な年次計画と金額、並びにその財源を、大蔵大臣に伺いたい。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 逆になりますが、総理に少し具体的の金額をお示しを願いたいと思います。減税と国民年金、財源。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 考え方でなしに、具体的に数字を伺っておるのです。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 公約にあるのですから、その数字くらいのことは、大体の数字はわかるはずだと思うのです。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 非常に私は不満ですけれども、時間がないので、次に移ります。 公約に行政整理がありますが、施政方針演説には一言もこれにお触れになっておらない。これをおやりになるおつもりであるかどうか。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 おやりになる順序を伺いますが、昭和三十一年の二月から行政審議会は開店休業の状態になっております。これを再開する方法が一つ。それから、あるいはアメリカのフーバー委員会のように、もっと金と人を使って、根本的に積極的におやりになるということ、これが一つ。あるいは従来の幾多の提案を直接行管に移して直ちにおやりになるか、これが一つ。 それから、もう一つ伺いたいのは、かつて、自由党でも改進党でも、行政改革の特別委員会というものがあって…

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 総理は福祉国家の建設をお述べになっておりますが、これには多額の費用を要すると思います。自衛隊の廃止を主張する社会党と違って、保守党としては、どうしても「安上りの政府」を作らなければならぬと思います。行政改革はむろん強い政治力を、要しますし、長期安定政権を目ざす現内閣は、まず最初にこの困難にしてしかも絶対に必要な問題を取り上げるという強い決意をお持ちを願いたい、かように考えますが、重ねて、いかがですか。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 行政のつぼを押えるにたんのうの官僚出身の人が現内閣には多いのですから、ぜひ一つやっていただきたいということをお願いします。 次に、行管では審議会、調査会を整理すると、こういうお考えのようでありますが、法律に暴くもの、閣議決定のもの、各省限りのもの、数はどのくらいでどういう基準で整理するか、これを伺いたい。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 各省限りのものは、かつて六十数個ありましたと思いますが、これを整理されますか。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 六十五ばかりあったわけなんですがね。岡部局長にでもお聞きになって下さい。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 少し納骨できませんが、次に移ります。 蚕糸対策。農林大臣、現在の保管繰り越しの生糸の俵数と、百五十億円で質える生糸換算の俵数は幾らですか。

第十七控室1958/06/30

29参議院 予算委員会 第2号

○八木幸吉君 繭と生糸を百五十億円で買って、春繭は幾ら残りますか。